活動報告

2015年3月20日 (金)

秋田県消防功労者表彰式が開催されました。

平成26年度秋田県消防功労者表彰式が県の第2庁舎で開催され、私は副議長の職務により、参列し祝辞を述べて参りました。

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地域の消防活動に尽力された145人と6団体に表彰状が伝達されました。

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流石に消防活動の功労者の皆様は着席していても背筋がまっすぐ伸びており「起立や儀礼」等は臨席していても会場内に凛とした緊張感を感じます。

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永年勤続功労章を受章された76人の代表として消防庁長官表彰を受領されたのは私の地元の由利本荘市の佐々木助行消防長でした。

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佐々木助行消防長は由利本荘市でも更に私と同じく矢島町出身の後輩です。

2学年後輩で集落も近かったので幼なじみと言っても過言ではない、仲間です。

その佐々木助行消防長が代表受賞の姿を見て、長年の業務精励を感謝をしながら誇らしくも感じました。

ず~と以前、お互いが若かった頃にお酒を酌み交わしながらの懇親の際に「自分の名前は助行で、助けに行く」と親から命名されまして私が消防職員になったことを親も喜び、私も天職だと思って勤務しています、との言葉を壇上で懐かしく思い出されました。

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2015年3月12日 (木)

今日は3・11 東日本大震災が発生してから4年になりました。

死者行方不明者20,000人を超え1,000年に一度の規模とも表現されている東日本大震災の発生から4年目の今日、3月11日は鎮魂の日です。

3月11日に私は副議長の職務により東京の国立劇場で開かれました政府主催の慰霊式に参加の予定でしたが、あいにく午前中に激しい暴風の為に搭乗予定の飛行機が秋田空港に着陸出来ずに参加することが出来ませんでした。

県議会でも11日の午後1時30分から開催された予算委員会の冒頭で議長から大震災で犠牲となられました皆様に哀悼の意を表する為に「黙祷をしご冥福を祈りましょう」との呼びかけがあり、県議会の大会議室に集まっておりました県議会議員全員副知事を初めとする多数の県庁職員と共に黙祷を捧げました。

その後に予算委員会と常任委員会が開催されて平成27年の新年度予算案を委員会では、全て承認され明日の本会議で採決される事となりました。

午後2時30分からは政府主催の東日本大震災追悼式の様子が実況生中継されており、再度、発災時刻の14:46分に黙祷しました。

東日本大震災で忘れられない記憶では、階上中学校・梶原裕太君の答辞「苦境に遭っても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が私達の使命です」が、心に深く残っておりこれからも忘れずにいたいと思います。

異例中の異例ではありますが、のちに、文部科学省の教育白書の冒頭に全文が掲載さ
れました。

東日本大震災・発災から4年経過した平成27(2015)年3月10日現在:亡くなられた方(直接死)15,891人、
行方不明の方が2,584人と警察庁緊急災害警備本部が発表しております。
http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/higaijokyo.pdf
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「20150311.pdf」警察庁の資料をダウンロード

避難・転居者数(2015年2月27日・復興庁発表)
平成27(2015)年2月12日現在:22万8,863人
(前回より1,034人減)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/20150227_hinansha.pdf 
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「0311.pdf」復興庁の資料をダウンロード

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2015年3月11日 (水)

私の母校であります本荘高校の卒業式に参列しました。

学校行事で最も重要な式典卒業式と言われております。

毎年参加しており今年も卒業式に参列しましたが、やはり感動的な卒業式でした。

来賓、教職員、保護者、在校生が見守る中を緊張した卒業生が入場してきます。

卒業生一人一人の呼名があり「ハイ」という大きな声での返事と共に起立します。
卒業生の代表者に卒業証書が渡され卒業生に少し安堵の表情が見られました。

佐藤利正校長からの式辞も格調高い内容でした。その式辞の中で、卒業生に贈る言葉として、人が最も生きがいを感じることは「他者の為になる事」と話し「For Othrs (フォア アザーズ)」でした。

式典の最後に卒業生と在校生が「旅立ちの日に」を合唱し、その大きな声が広く大きな体育館の館内に響き渡りました。

私はその「旅立ちの日に」合唱を聴きながら「旅立ち、巣立ち、青春、希望、若さ、未来、輝き」等の言葉が目の前にめぐりました。

夕方に行われました、教職員と保護者との祝賀会で乾杯の発声をご指名頂きましたので私は「卒業生の未来に光りあれ」との言葉でお祝いの乾杯を しました。

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2015年3月 8日 (日)

たざわこスキー場でワールドカップ・モーグル競技会が開催されました。

たざわこスキー場では初めてとなるワールドカップ・フリースタイル・モーグル競技が開催されて2日間大盛況でした。

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「20150303.pdf」表紙をダウンロード

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モーグル・たざわ湖大会パンフの挨拶面 ダウンロード

   ↓         ↓
https://files.acrobat.com/a/preview/6c8a34e5-75c8-41a9-8d3c-c332bbdc88c7

好天にも恵まれて世界のトップスキーヤーが一堂に集まり見事な技を披露してくれた素晴らしい大会となりました。

この度会場となりました、たざわこスキー場の黒森山コースは以前から急斜面でこぶが出来やすく上級者が好む斜面でした。

その黒森山コースで「モーグル競技は出来ないだろうか?」と提案したのは佐竹秋田県知事でした。

かつてスキーに熱中し、地元であるたざわこスキー場は自身のホームゲレンデであり尚且つこの黒森山コースが最も好みだったと語る佐竹知事はかなりの腕前だったことでしょう。

それを受けて関係者が開催に向けて準備を重ね、日本国内でFIS公認モーグルコースは福島県の猪苗代に何度も訪問しご指導も得ました。

そして幸いにも全日本スキー連盟(SAJ)会長が秋田県体育協会会長でもある鈴木洋一会長が、全日本スキー連盟の前フリースタイル部長であった群馬県スキー連盟会長の林辰男理事にも強く協力を要請していました。

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その林辰男理事には、群馬県で行われた国体スキー大会で大いにお世話になり、23日の表彰式で「では今週末にたざわ湖スキー場でお待ちしています」との挨拶の通り、モーグル会場で鈴木会長と共に一緒に観戦することが出来ました。

1日目の競技終了後の表彰式ではアシスタントとして「秋田おばこ」が出演してくれました。

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プレゼンターとして全日本スキー連盟の鈴木洋一会長がメダルを首に掛け、秋田県スキー連盟会長の私が賞金のプライスボードを渡しました。

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更に開催市であります仙北市の門脇市長が副賞の「あきたこまち30kg」を渡しました。

門脇市長は30kg入り袋をさも、重そうに持っていきますと表彰台の優勝選手は一瞬「え~ッ重そうだなぁ~」との表情をしましたが受け取って中身が発泡スチロールで軽~い袋である事が分かると大笑いをし、2位と3位の選手はいかにも重そうに受け取って会場が笑いに包まれ、和やかな表彰式となりました。

この度のW杯・たざわ湖大会ではオリンピック5回出場し日本にスキー・モーグルの魅力を教えてくれた上村愛子さんが大会アンバサダー(大使)に就任して頂き、実に素敵な、あの「愛子スマイル」で会場が華やぎました。

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上村愛子さんが大使に就任して頂きました時の記録は、私のブログの2015年2月7日に記録しておりますのでご笑覧下さい。
 

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2015年2月28日 (土)

国体のスキー競技で秋田県選手団は多数入賞しています。

群馬県片品村で開催されております国民体育大会冬季大会スキー競技会で、秋田県選手団は続々と優勝と入賞が続いています。

スキー競技で秋田県はノルディック競技で女子リレーで優勝しました。
クロスカントリー競技のリレーは4人がチームですが、秋田県の女子リレーチームは高校生が3人と1人の成年のチームです。
若い力の高校生3人が上位をキープしてアンカーである秋田県の距離競技のエース石垣寿美子選手は、2位の選手が後方に姿が見えない独走状態でゴールしま した。
ゴール付近で見守っていた赤いユニフォームの応援団が大いに盛り上がりました。

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女子リレーの表彰式で1位の段に赤いユニフォームが並ぶのは眩しく、嬉しい限りです。

表彰台から降りて来た選手達に「おめでとう、良くやったね」と声を掛けました。

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優勝の記録として表彰台でも私も入って記念写真を撮影。

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更にその後に男子のジャンプと距離競技の1人の選手が行うジャンプ・コンバインド競技でも優勝した湊裕介選手と8位まで秋田県選手は多数入賞しました。
多数の入賞者と監督・コーチと多くの仲間達と一緒の記念写真では喜びが弾けます。

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今年の国体スキー競技会の結果は、第1位が長野県、第2位が新潟県、第3位が北海道秋田県は僅差で第4位となりました。

私は9年振りに秋田県スキー連盟会長に再登板して国体に参加しましたが、役員は勿論、監督やコーチ、そして選手も皆んな長くお付き合いしていた仲間達でしたし、更に若い選手が先輩達に続いていました。

国体スキー競技会の現地での応援は格別のドキドキ・ワクワクの連続でした。

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「20150270.pdf」をダウンロード

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2015年2月22日 (日)

スキー国体のスペシャルジャンプで秋田県勢が1・2フィニッシュでした。

いよいよ第70回・国民体育大会冬季大会スキー競技が始まりました。

ジャンプ競技とアルペン競技の会場は尾瀬岩鞍スキー場で行われました。

秋田県勢選手の出場種目の開始時間を調べて競技会場に駆けつけました。

午前のスペシャルジャンプの成年男子Bで秋田県選手の高橋大斗選手が1位、同じく秋田県選手の小山内佳彦選手が2位で、いわゆるワン・ツーフィニッシュでして、更に県勢の成田巨樹選手が6位に入賞しました。

一緒に居りましたジャンプの監督からは「予想通りの実力を発揮してくれました」と喜びのコメントがありました。

ジャンプ競技終了後にはアルペン会場に移動して秋田県勢の競技経過を見守りました。
ジャイアントスラローム競技では私と同じ由利本荘市の高橋将也選手が5位に入賞しました。

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高橋将也選手は秋田県大会では優勝して国体への出場を決めました。県大会の表彰式では私が賞状を渡し「国体での活躍を期待してますよ」と声掛けしており、それが実現して嬉しく思います。

説明するまでもありませんが「国民体育大会」略して「国体」日本国内最高峰の大会であり全国の選手が競い合う大会で100分の1秒単位の僅差での勝負ですから、観戦していても迫力があります。

午後からスキー場内の特設ステージでの表彰式にも立ち会いまして表彰台の1位と2位と更に6位の表彰台に私達と同じ秋田県のユニフォームが並び実に喜びの表彰式でした。

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しかも第1位への表彰状のプレゼンターは秋田県連の前会長であります全日本スキー 連盟の鈴木洋一会長ですので嬉しさも格別です。

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帰りの通路に昨年のゆるキャラ日本一に輝きました「ぐんまちゃん」が国体スキー大会の為に新調したスキーウェアを着用して会場に笑顔を作ってくれていました。

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秋田県スキー連盟の公式サイトは下記です。
http://ski-akita.com/
 

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2015年2月21日 (土)

第70回 国民体育大会スキー競技会が開会し、私は選手団長として参加しております。

上記の大会が群馬県片品村で開会されまして、私は秋田県スキー連盟の会長として参加しております。

国体・スキー競技会ですのでスキー連盟会長であります私が選手団の団長を務めます。

19日の夕刻に、現地合宿をしておりました秋田県選手団(79名)が一同に集合し、結団式が行われて私が団長として激励の言葉を申し述べました。

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開始式がある20日の午前中は隣接しているアルペン会場ジャンプ会場の最終練習会場に訪問して各種目の監督やコーチと選手の仕上がり状況などを聞きました。

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20日の午後3時から全国47都道府県から集った選手団が一同に集合し開始式が開催されました。

但し、片品村の文化会館での室内開始式でしたので各県代表5人と旗手の6人のみの参加制限でした。

開始式で競技団体代表として全日本スキー連盟(SAJ)の鈴木洋一会長は昨年まで秋田県スキー連盟会長であり、私の前任の会長でもありますし、県議会議員としても平成3年に初当選した同期当選し議員活動の6期・24年間一緒に活動している敬愛する先輩です。

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「20150270.pdf」をダウンロード

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2015年2月 7日 (土)

フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子さんが来秋されました。

さる2月3日フリースタイルスキー・モーグル競技で、オリンピック五大会連続出場で尚且つ連続入賞のレジェンド・
あの上村愛子さんが秋田に来てくれました。

来秋された目的は、来る2月28日と3月1日に田沢湖スキー場で開催されます、
「2015FIS フリースタイルスキー・ワールドカップ秋田たざわ湖大会」大会アンバサダー(大使)に就任の委嘱状伝達式に秋田県庁にお越し頂きました。

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私も秋田県スキー連盟会長として委嘱状伝達式の前に副議長室においで頂きまして鈴木洋一全日本スキー連盟会長と共に面談致しましたが初めてお目にかかっての第1印象は「華奢で・小柄」で、驚きました。

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私はこの小柄な体ながら心身を鍛え、技術を磨き続けてオリンピックに五大会連続入賞、ワールドカップでも日本人初の年間総合優勝をも達成された、その情熱と実力と実績を積み重ねたアスリートとの面談では驚きながら大きな感動を覚えました。

何処へ行っても初対面の感想は必ず「小柄ですね~と云われるます」と本人からも伺いました。

テレビで映し出される迫力ある激しい滑りからは、もっと大きな体格かと想像しておりましたが、同席されたにSAJ会長の鈴木洋一氏「名人技だから大きく見えるんだよね」との説明を聞き、なるほど、と、とても納得しました。

委嘱状伝達式や記者会見での上村さんは、流石にフリースタイル・モーグル競技を知り尽くした国内の第1人者だけに適切で、しかも18才で出場した長野オリンピックで日本中をファンにした「愛子スマイル」が絶える事は無く、魅力あふれるレジェンドであり、トップアスリートでした。

上村愛子さんは平成20年(2008年)に学術・芸術・スポーツで顕著な業績をあげられた人に授与される「紫綬褒章」を受章されております。

来る2月28日と3月1日のワールドカップたざわ湖大会には会場に来て頂きます。

スキー競技の中でもっとも格好良いモーグル競技を観戦し、魅力あふれる上村愛子さんとふれあう機会があれば秋田県の子供達はスキーに興味と関心を持つ事は間違いなし、とすでに手応えを感じました。

ワールドカップたざわ湖大会の開催チラシを貼り付けましたので、日程を確認されまして是非、多くの皆様から観戦と応援を頂ければ秋田県スキー連盟会長としても幸いです。

多くの皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

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「2015チラシ_wc.pdf」をダウンロード

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2015年2月 1日 (日)

平成26年度 由利本荘市優良技能者表彰式が開催され、出席して参りました。

由利本荘市優良技能者表彰永年に渡り同一の職業に従事し、技能の錬磨や後進の育成などに務めている優秀な技能者を讃えるとともに、地域産業の担い手である技能者の社会的地位及び技能水準の向上を図るため開催されているものです。

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「2015優良技能者表彰.pdf」をダウンロード

本年度は6名の方々が表彰を受けられました。

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今年の受賞者の皆様を紹介します。

diamond田口清春様・(塗装業)旧由利町・前郷

diamond佐々木作治様・(電気工事業)旧大内町・新田

diamond齋藤 孝悦様・(自動車車体整備業)東由利老方)

diamond渡邊 達美様・(建築大工業)旧本荘市内・川口

diamond伊藤 博 様・(建築大工業)旧岩城町・亀田大町

diamond渡邊 政博 様・(理容業)旧本荘市内・川口

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上記の皆様にはますますご健勝で活躍されます事を祈念すると共に今後も後輩の育成にご尽力下さいます事を希望致します。

この度は誠にお目出度う御座いました。

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2015年1月28日 (水)

台湾スキー協会一行が来県されました。

昨年の8月に私が台湾に訪問し、秋田県スキー連盟会長として台湾スキー連盟との友好協力協定を調印して来ましたが、この度、
台湾スキー協会の幹部の皆様秋田のスキー場視察に訪問して下さいました。

台湾スキー協会の正式名称は中華民国滑雪滑草協会と名刺に表記されております。

調印式の様子は私のブログの2014年8月22日に記録しております。
  

台湾スキー協会副理事長の簡添松(かんてんしょう)様を初め、10名のご一行様でした。

25日には花輪スキー場の見学と滑走し、26日には森吉阿仁スキー場の見学と滑走されたようでしたが、両日とも好天でしたので「とても魅力的で素晴らしい」との感想を伺いました。

27日には秋田県知事への表敬訪問がありまして、私も同席しました。

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来県された皆様からは「これを機会に台湾の皆様にスキーはもとより、秋田の魅力を紹介して交流を深めたい」とのごあいさつでした。

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県庁で知事への表敬訪問後に渡り廊下で繋がっております。議会応接室でも懇談を重ね、副議長執務室で記念の集合写真を撮り、皆様の出発を見送りました。

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