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2008年3月29日 (土)

ソウルでの2日目、3ヵ所を訪問しました。

Nec_0329   まず北東北3県・北海道ソウル事務所で協議した。

3県合同事務所には

観光パンフレットが並べられ、酒樽も飾られていた。

北海道から出向中の所長と課長は不在で、代理のジャン・ソンスク女史とキム・ジュヒ女史が応対してくれた。

Nec_0331 その協議で得た事は「鶴の湯温泉とそこに行くエアーポートライナーの問い合わせが多い」と聞いた。

幸い鶴の湯温泉の宿主は私の町、矢島町出身の先輩であり、懇意にさせて頂いている。早速、鶴の湯温泉に電話をしましたが、生憎、宿主も息子さんも不在でNec_0337あった為に「鶴の湯温泉の紹介にハングル文字版を作って頂きたい、県の観光課がお手伝いしますから」と伝言を頼みました。と同 時に県の観光課ソウル便対策班に電話をし、その旨を伝えた。県の担当者からは「解りました、しかし鶴の湯は予約開始と同時に国内客で満室になる人気の宿で宿泊は大変困難です」と告げられました。
Nec_0338 ならばと「日帰り入湯は歓迎しますが、生憎満室の場合はこちらをお勧め致します、と記載して乳頭温泉郷の他の旅館のHPにリンクを張る、更に客室数の多い水沢温泉地域のホテルにリンクを張る、それらのホテルのHPにハングル文字版を造る様に勧めてお手伝いをされませんか?」と進言して、共通理解を得た。

次に訪問したのは、韓国観光公社で対応してくれたのは、日本Team長のコン・ピョンジョン氏と大阪支社次長のイム・ヨンムック氏でした。両氏からは地方路線維持の為には、PRし続ける事が大事です。テレビ・マスコミを活用して下さい。」とのアドバイスを頂きました。

韓国観光公社の目の前には清渓川(チョンゲチョン)が流れていました。

Nec_0339 この川は最近就任した韓国大統領がソウル市長だった時に、それまで高架道路だったのを撤去して川を復活させたのでした。その長さは5.7キロ、両岸は公園に整備され、市民の憩いの場として休日等はとても賑わっているとの事でした。現在も延長工事か続けられているそうです。しかし、川の流れはポンプアップしており、維持費がとても高いのだそうです。

東京の日本橋周辺も高速道路を撤去して川の下にトンネルを掘って欲しいと言う人達がお手本にしているのがこの川です。

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