日記・コラム・つぶやき
2008年8月18日 (月)
2008年8月17日 (日)
献血について
例年夏は輸血用血液が不足しがちです。特に、お盆休みは不足が激しいそうです。
それに合わせて秋田市内では学生たちが献血を呼び掛けました。
以下新聞の記事を転記致します。
お盆休みは輸血用血液が不足 秋田市、学生が献血呼び掛け
「2008学生サマー献血キャンペーン」が13日、秋田市御所野のイオンモール秋田で行われた。ノースアジア大など5校の学生で組織する県学生献血推進協議会の学生11人が参加。買い物客らに「献血の協力をお願いします」と呼び掛けた。
お盆休みは企業からの献血が減ることや、暑さで体調を崩す人が多いことから輸血用の血液が不足する。この日は学生の呼び掛けで、通常の2倍ほどの人が献血に協力した。同協議会会長でノースアジア大4年の千葉悠貴さん(21)は「輸血が必要な患者さんは針よりも怖い死と闘っていることを知ってもらいたい」と話し、若年層への呼び掛けに力を入れていた。同キャンペーンは17日まで。
(秋田さきがけ新聞 2008.8.14)
今から約20年程前、私が地元の商工会青年部の副部長だったころ、矢島町商工会青年部20周年記念事業として献血を取り上げ、献血車に来て貰って沢山の会員が献血してくれました。
そこから少しずつ輪が広がり由利本荘地区の青年部、そして秋田県商工会青年部でも献血を全県商工会青年部の事業となりました。
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私の孫も以前心臓の手術を受けた際、輸血にお世話になり、献血の有り難さを再認識しました。
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命を救う小さなボランティア、皆様も是非献血に御参加下さい。
2008年8月14日 (木)
公立小中高校のパソコン配備状況
全国の公立小中高校に配備されている教育用コンピューター1台当たりの児童生徒数は、今年3月時点で7・0人となったことが、12日までの文部科学省の調査で分かった。前年同期の7・3人からやや配備が進んだが、政府の「IT新改革戦略」が2010年度までの目標としている1台当たり3・6人の半分しか満たしていない。本県は全都道府県中5番目に少ない5.1人。鳥取、山梨、岐阜、徳島各県に次いで配備が進んでいる。
調査によると、配備状況は都道府県別で2倍以上のばらつきがあった。最もコンピューターの配備が進んでいたのは鳥取県の1台当たり4・5人で、山梨県4・7人、岐阜県5・0人と続いた。一方、最も低かったのは神奈川、奈良両県の9・3人、次いで大阪府8・8人だった。
普通教室への構内情報通信網(LAN)整備率も、戦略目標の100%に対し62・5%(前年同期比6・3ポイント増)だった。本県は、これも全国で5番目に高い84.6%。
LAN整備率は岐阜県の91・4%がトップ。続いて長野県88・3%、富山県の88・0%。低かったのは青森県35・4%、東京都37・0%、大阪府38・9%など。
(秋田さきがけ新聞 8月13日)
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上記の記事を読み、秋田県の子ども達が国内では利用環境が高い事を喜んでいる一人です。
私が初めてパソコンを買い求めたのは、今から26年前の昭和57年(1982年)NECが16ビットパソコンである PC-9801の新発売された時です。
当時発売されていたパソコン・オフコンを展示会などで見て回って比較検討し、この機種の発売を待って注文しました。
個人の方のホームページですが、NECのPC-9801の当時の状況を記載した記事がこちら にありましたのでご参照下さい。
このページのスペック表に価格も記載されておりますが、私が購入した金額がまさにこれでした。
PC本体+オプションの5インチフロッピーディスク付きで388,000円、ディスプレーがブラウン管14インチで215,000円、プリンターが15インチドットプリンターで約400,000円、セットの合計が定価で約100万円で値引き価格で900,000円、それにワープロソフトと表計算ソフトがそれぞれ100,000円で購入価格合計が1,100,000円でした。
それでも、ワープロソフトと表計算ソフトを使用して手作業に比べて圧倒的な事務能力の高さに感動しながら使用していました。
日中は社員の使用を優先していた為に私が使用するのは社員が帰った夜でしたし、表の計算式は必要事項を考えて解説書を読みながらの手入力でしたので、必要な表を作るのに没頭すると朝が白々と明けてくる事も度々でした。
現在のパソコンの能力・機能・価格・等を考えると笑い話の様でしょう。
以来、今日まで、否、これからも「パソコンは便利な道具ですので大いに利活用しましょう」と各方面に呼びかるつもりです。
2008年8月13日 (水)
母の新盆です。
昨年8月22日に84歳で逝去した母の新盆です。
母は他界する2週間前までは普通に日々を過ごしていたのでしたが、本人が「体調が悪い」と言って病院に行ったら「すぐに入院して下さい」との事で入院しました。
私達家族に担当医からは「余命2週間です」と告げられていましたが、本人は案外元気でお盆で帰省した孫達とも会って楽しげな会話もし、他界する3日前には3歳になったひ孫に「大きくなってね」と頭を撫でながら話していたのでした。
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日本女性の平均寿命86歳には少し足りませんでしたが、家族に必要以上の心配を掛ける事もなく静かに他界しました。
葬儀の日々を慌ただしく過ごしておりましたが、母の逝去を知った母の友人から逝去を悼み心温まる手紙を何通も頂きました。
母の友人は皆様ご高齢の方々でしたが、便せんに何枚も何枚も母の逝去を悲しみ、悼む言葉が綴られていました。
中には涙で文字が滲んでいるものもありました。
私の友人からも母の逝去を悼む手紙が数通頂きました。
母は姉と私を生み育て、孫達の成長を見守り、更に昨年は3歳と0歳だった2人のひ孫もその腕に抱く事が出来ました。
命のリレーのバトンタッチが行われたのだなぁと思っています。
合掌。
2008年8月12日 (火)
北島康介選手がオリンピックで2連覇の金メダル。
4年に一度、世界最大のスポーツの祭典オリンピックで水泳平泳ぎの北島康介選手が前回のアテネ大会に続いて北京大会で金メダルを取りました。
4年間世界のトップレベルを維持し続ける事はどれほどの努力をし続けたのだろうかと考えると、心からその努力に敬服します。
しかも、アテネオリンピックからこの度の北京オリンピックまでの四年間は、ケガもして国内大会でも3位とか4位まで経験もしましたが、北京オリンピックの金メダルを目標にして、努力して結果を出した事には感動をし、賞賛したいと思います。
金メダル獲得時の新聞記事を転記します。
「完ぺき、理想の泳ぎ」。電光掲示板には58秒91。前人未到の世界新記録が輝いた。先にゴール板にタッチした選手はいない。北島康介選手(25)=日本コカ・コーラ=はタイムを確かめると、右手のこぶしを握り締めて力強く突き上げ、雄たけびを上げた。重圧をはね返しての連覇。タオルで顔を覆い、涙を流した。(時事通信)
スポーツは競技する選手は勿論、観客にも多くの感動を与えてくれます。
北島選手はプールサイドで選手紹介の時には、左胸の日の丸を右手で握りしめて手を振り、日本の代表であるんだと、自分に言い聞かせているようでした。
また、水泳日本選手団の合い言葉「北京国家水泳センターのセンターポールに日の丸を揚げよう」を北島選手を実現してくれました。
そして、日の丸掲揚の際に、大きく口を開けて君が代を歌っている姿を私は好感を持って見ていました。
国際試合で国の代表選手として、競い合う事は私達の想像を絶する精神力が必要なものと思います。
野球の星野監督は先日のテレビで「日本代表の選手達は今更、技術的に上がるわけではない、後はいかに日本代表であるかという精神面のやる気を向上させるだけです」と語っていた事も印象深いです。
自分は何処の国に所属しているのか、何処の地域に所属しているのか、何処のチームに所属しているのか、その中でベストを尽くしているか、そんな事をスポーツは私達に教えてくれます。
北島康介オフィシャルウェブサイトで、その中の康介メールで本人の心境などを読む事が出来ます。
日本オリンピック委員会(JOC)の公式ページはこちらにありますので、お好きな競技の確認なども出来ます。
2008年8月11日 (月)
芙蓉(ふよう)の花が綺麗に咲いていました。
秋田市の道路沿いの花壇に芙蓉の花が綺麗に咲いておりましたので、車を止めて観賞しました。
芙蓉は、夏から秋にかけて、多くの蕾を高く掲げ、大輪の花を次々と咲かせる花です。
中国が原産で白・淡紅色の美しい花の命は数日で終わりますが、翌朝には又、別の花がそれに変わって開花する花です。
朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花とも言われ、早朝に開花したときには本来の淡紅色、夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいきます。
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その内、酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になります。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたと言われています。
私が見た時にも満開の花を数多くの蕾が取り囲んでいました。
やはり、夏には綺麗な花が似合いますね。
芙蓉については下記でお楽しみ下さい。
芙蓉 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/fuyou2.html
http://www.hana300.com/fuyou01.html
酔芙蓉 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/suifuyou.html
http://www.hanasuta.com/&hana-monogatari/hanamono_fuyou.html
http://park2.wakwak.com/~koizumi/kusabana/suihuyou/suihuyounohimitu.htm
2008年8月 9日 (土)
北京オリンピックの開会式をテレビで見ました。
予定通り、2008年8月8日午後8時8分と、中国で縁起の良い数字とされている8が5つ並ぶその時刻に、4年に一度の世界スポーツの祭典の開会式がありました。
皆様もテレビでご覧頂いたと思いますが、開会演技など素晴らしかったですね。
開会式のチケットは最高75,000円の席なのですが転売に次ぐ転売で最高で3,000,000円の値がついたとも紹介されておりました。
私の感想だけでなく、北京オリンピックの現況確認の為に、新聞記事を転記します。
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1964年(昭和39年)東京、88年(昭和63年)ソウルに続く、20年ぶりにアジア開催される3度目の夏季五輪、北京大会が8日夜に開幕。メーンスタジアムの国家体育場(愛称・鳥の巣)で華やかな式典が行われた。1896年にギリシャで開催された第1回大会から数えて29回目(戦争で中止の大会を含む)の今回は、過去最多の204カ国・地域から選手1万1193人(大会組織委員会発表)が参加。イラクの参加が直前に決まったが、この日、ブルネイが選手団を派遣しないことが明らかになり、国際オリンピック委員会(IOC)の加盟国・地域すべてがそろうことはなかった。28競技302の実施種目数も過去最多で、開催国・中国の国家を挙げた巨大なスポーツの祭典となった。日本も過去最多となる576人の選手・役員を派遣した。(毎日新聞)
最後まで隠されていた、聖火の最終ランナーと点火方式は想像できない趣向でした。
聖火は今年の3月にギリシアのアテネで採火され、世界各国97,000kmをリレーされた聖火です。
流石はワイヤーアクション大得意のチャン・イーモゥ監督らしい総合演出でしたね。
2008年8月 3日 (日)
NTTが次世代ネットワークシステムNGNを進めます。
先日、県の情報企画課の方と面談の機会があり、その際に「NTTが次世代ネットワークNGNを秋田市と由利本荘市へ提供します」と発表がありました、と聞きました。
早速、「NTT東日本 NGN」のキーワードで検索したら、NTT東日本から下記の様に広報されてありました。
”NTTグループが世界に先駆けて実現する次世代ネットワーク。それがNGNです。
当社は、次世代ネットワーク(NGN)を用いた多彩なブロードバンドサービスを、より多くのお客様に安心して便利にご利用頂けるよう、「オープン」と「コラボレーション」をキーワードに異業種・他業界の皆様との協業や通信事業者の方々のネットワークと相互接続する事で、新しいサービスや価値を創造していきたいと考えております。
こうした考えのもと、当社は、フィールドトライアルにおける情報のご提供に引き続き、NGNに関する様々な情報を積極的にご提供してまいります。
NGNの概念はこちらに記載されてあります。
NGNの解説はこちらにあります。”
そして2008年7月22日発表のニュースとして
”平成20年度における「フレッツ光ネクスト」サービス提供地域拡大予定がありました。”
是非ご覧下さい。
この一覧表の下から2段目に、平成21年3月までのサービス予定地域として「由利本荘市」が掲載されておりました。
全国の都市でも決して多くない先進利用地域に我が由利本荘市が選択された事は喜ばしい事です。
私はNGNの説明を読んでも、技術的な事など全て理解できたわけではありませんが、ネット利用者が望んでいる「高速・大容量・高信頼性・低料金」を目指す次世代ネットワークだと理解しています。
但し、当面はBフレッツ利用エリアからの提供となるようです。
つまり、光ファイバーが敷設されている地域、本荘市の中心部が前提でしょう。
しかし、由利本荘市でも私の住む矢島地区、旧矢島町・旧鳥海町・旧由利町にはYBネットとして光ファイバーが各世帯で活用できる環境は整っており、是非ともこれまで小さな町ながらも先駆的投資をして整備した光ファイバー網でも活用できる様にと願っていますし、関係機関に要請して参ります。
2008年7月30日 (水)
私の母校、矢島中学校の野球部が全県大会で準優勝しました。
第74回全県少年野球大会の決勝戦が行われ、私の母校、矢島中学校は善戦むなしく3-2で惜しくも敗れて準優勝となりました。
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今年の大会には県内中学校130校が参加し、地区予選を勝ち上がった21校が25日から29日までの4日間熱戦を繰り広げ、29日午後2時から決勝戦が行われました。私の母校・矢島中学校の対戦相手は昨年準優勝の強豪、潟上市立羽城中学校でした。
矢島中学校は23年ぶりの県大会出場で決勝戦進出は大健闘であり快挙です。2週間前にアンダーシャツを紺色から赤色に変えて、今大会”赤い旋風”矢島と新聞の見出しに大きく書かれました。
決勝進出までの矢島中学校の戦績は
1回戦4-2で大館東、
2回戦1-0で稲川中、
準々決勝8-5で西仙北東、
準決勝で2-0藤里に勝って決勝戦に臨みました。
このチームの指揮している佐藤征市郎監督は平成元年の秋田経法大付属高校時代に甲子園で準決勝に進出した時のメンバーです。
決勝進出に望んで佐藤未知洋主将は「自分たちでもやれば出来るという自信もついてきた」と語っていました。
決勝戦は地元放送局のラジオとテレビで生中継され、私はテレビの前で観戦して声援を送りました。
試合の攻守交代の時など観客席が映ると、見覚えのある矢島町の多くの人たちが球場で精一杯の応援をしていました。
矢島中学校の野球部は決勝戦では惜しくも敗れましたが、8月6日から岩手県で開催される東北大会へ出場します。
善戦を期待します。
個人的な本音を追記しますと、母校の本荘高校は2年ぶり4回目の甲子園出場が決まって27日に大阪に出発しましたし、そしてもう一つの母校の矢島中学校が全県大会決勝出場が決定した時には「中学・高校ダブルで全県一になったら、私と同じく両校出身の同級生に連絡して祝賀会を開こうっと」と心の準備をしていたのでしたが・・・ちょっぴり残念でした。
2008年7月29日 (火)
豪雨災害の地域でボランティアをまつりに招待。
昨年9月に集中豪雨により大きな被害を受けた北秋田市阿仁前田地区で災害ボランティアを地域のまつりに招待しました。
以下新聞の記事を転記します。
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「復興した地区を見に来て」と昨年9月集中豪雨で被災した阿仁前田地区が災害ボランティアを招待しました。
来月7日に北秋田市の阿仁前田地区で開かれる「第22回森吉山麓たなばた火まつり」に、同まつり実行委員会は、昨年9月の集中豪雨で被災した際、復興支援に掛け付けた県内外の災害ボランティアを招待する。池田委員長は「お世話になったボランティアの人たちにあらためて感謝の気持ちを伝えたい。まつりを楽しんでもらえたら」と話している。
北秋田市森吉支所によると、同地区は昨年9月の集中豪雨で阿仁川がはんらん、ほぼ全世帯が水に漬かり、約7割に当たる72戸が水害で全半壊した。住宅に入り込んだ汚泥の除去や散乱した家具の片付けなど復興に多くの人手が必要とされる中、県内外から54団体約1,300人の災害ボランティアが集結。被災直後から約2週間にわたり、地域住民達に温かい手を差し伸べた。災害ボランティアの招待は、地元住民らが県北秋田振興局の呼びかけに応じて決めた。同市では阿仁前田地区を含め、被災した家屋や農地はほぼすべて復旧しており、池田委員長は「復興したまちの姿も見てもらいたい」と話している。招待状は23日に同振興局から本県をはじめ県外の54団体に送付された。
(秋田さきがけ新聞 7月25日 朝刊)
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集中豪雨被害の現地調査の様子は私のブログの10月18日に復興後の様子は6月5日に記載しておりますのでご参照下さい。10月18日に記事にも記載しておりますが、私が最も被害が大きかった阿仁前田地区を訪問したのは被災から1ヶ月後で復旧作業の真っ最中でした。
その時、お見舞いに訪問したお宅の皆様からは開口一番に「ボランティアに助けられました」と口々に聞きました。
「水が引いた後、床下一杯の泥を見た時には、家族だけで除去する事は到底無理だと思い途方に暮れましたが、ボランティアが黙々と泥まみれになりながら土砂除去をしてくれている姿に、復興の気持ちが湧いてきました、心から感謝しています」とか、
「ボランティアが復旧してくれました、有り難かったです」と両手を合わせて私達に説明してくれるお年寄りもおりました。
2回目の訪問となった6月4日には、町内会役員と北秋田市の担当者も当時の現況と復旧と復興の状況の説明に来てくれました。私は前回訪問以来、気になっていた「ボランティアの運営について」伺いました所、「阪神淡路大震災や日本海重油流出事故の際にボランティアセンターを運営した方々も駆け付けてくれて、ボランティアの受付や作業指示など適切に当たってくれ、混乱はありませんでした」と聞きました。北秋田市及び県の北秋田振興局の多くの皆様もボランティアセンターの運営に関わった事と思います。その貴重な経験は記録して、県の防災担当部局の参考資料として活用する事が災害に学んだ防災の備えになると私は思います。
2008年7月28日 (月)
第22回 Mt.鳥海バイシクルクラッシックが開催されました。
私のブログの7月10日に記載しております、表記の大会が開催されました。
記事を再掲致します。
Mt.鳥海バイシクルクラシックは、日本三大山岳登山レースにも数えられる、国内有数の自転車レース。2日間のステージレースで、初日のタイムトライアルと2日目のヒルクライムの合計タイムで「矢島カップ」を目指します。
この自転車レースは、矢島町の市街部をスタートし、鳥海山の5合目ゴールまで、フルクラスで距離26Kmで標高差1,100m、制限時間2時間30分の山岳コースです。
大会案内は、こちらでご覧頂けます。
大会のコースは、こちらでご覧頂けます。
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今年は全国から920名の選手が参加しました。
スタートリストはこちらでご覧頂けますので、所属チーム名などから、いかに県外選手が多く参加されている事をご覧下さい。
冒頭記載しました通り、この大会矢島カップは、全日本ヒルクライム(山岳登山)シリーズの第2戦です!
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第1戦 ツールド・美ヶ原 は長野県松本市で6月28日~29日に開催予定でしたが、悪天候で中止でした。
→第3戦 全日本Mt.サイクリングin乗鞍は、第1戦と同じく長野県松本市、8月30日~31日に乗鞍岳登山コースで行われます。
日本自転車協会(Japan Cycling Association 略JCA) のホームページはこちらです。
全国で開催される自転車レース大会などの案内などが紹介されております。
JCAのホームページを見てみますと、この後、9月6日~7日には富士山を1周する、Mt.FUJI エコサイクリングは、自然環境と人にやさしい自転車を活用し、日本の象徴であり世界文化遺産への正式登録をめざす富士山麓において、富士山を一周するサイクリング大会を昨年に引き続き、開催いたします! や
ハワイのホノルルセンチュリーライドも紹介されていました。以下その紹介の一部を記載します。
ハワイの大自然の中、真っ青な海と空を見ながら、思う存分サイクリングを楽しむ。『ホノルルセンチュリーライド』はそんな贅沢なイベントだ。もちろん、自転車で長距離を走ったことのない人でも心配は無用。全ての人が自分にぴったりのペースでゆったりとサイクリングを楽しむことができる。
もともとセンチュリーライドとはセンチュリー(100)マイルを走破するサイクリングイベントのことだ。しかし、『ホノルルセンチュリーライド』では参加者が各自の脚力に応じて20マイル(約32km)、25マイル(約40km)、40マイル(約64km)、50マイル(約80km)、75マイル(約120km)、100マイル(約160km)の6つの距離を選んで走ることができる。
世界の中で最も有名な自転車大会は、ツール・ド・フランスです。
夏季五輪・サッカーW杯と並び、世界3大スポーツ大会と言われています。
こちらは100年以上の歴史を持ち、毎年7月に約3週間をかけてフランスを中心に、アルプス・ピレネー両山岳など、距離にして3500km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬき、最後はパリのシャンゼリゼ通りのゴールを目指すという過酷なレースです。
ジロ・デ・イタリアとヴェルタ・ア・エスパーニャと共に、世界3大自転車レースとも言われています。
日本では自転車のレースといってもまだあまりなじみはありませんが、自転車を愛好する人は世界中に多くいますね。
2008年7月24日 (木)
「鳥海山の会」のホームページが出来ました。
私のブログの4月26日と6月9日に紹介した「鳥海山の会」のホームページが出来まして 、会報の1号からご覧頂く事が出来る様になりましたので、皆様にお知らせ致します。
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特に6月9日に紹介した通り、会報1号の4ページのNHK秋田放送局:局長の前田成志様 からのお祝いメッセージは驚きましたね。
「私事で恐縮ですが、4年間静岡に暮らしていましたが、富士山よりも鳥海山が断然大好きです。」と言うものでした。
日本一の山、「富士山よりも鳥海山の方が好きです」なんて、地元の人間としてはお世辞だとしても嬉しい台詞ですよね。
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私のブログに訪問して下さる方には鳥海山をふるさとの山と思いつつ、遠くで活躍されている方々も沢山いらっしゃいます。
私のブログに訪問の際には「鳥海山の会」のHPにも立ち寄って頂き、鳥海山の最新情報をお楽しみ下さる様にお勧め致します。
鳥海山の会では、皆様からの投稿も受け付けているようですので寄稿頂ければ嬉しいですね。
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もう少し地元を絞って、矢島町ゆかりの皆様はすでにご承知と思いますが、私の同級生が理事長を務め、私が副理事長を務めております、NPO法人矢島フォーラムが矢島町に関係するニュースをほぼ毎日発信していますのでこちらも訪問して見て下さい。
ちょうど7月20日には「環鳥海まるっとスタンプラリー」について記載されておりました。
秋田県と山形県の『環鳥海地域連携事業実行委員会』主催による鳥海山スタンプラリーで、鳥海山近隣の市町内の観光施設をめぐって景品をもらおうというもの。
指定された16か所の観光施設のうちから、秋田県2か所山形県2か所の合計4か所のスタンプを押して応募すると景品(抽選で100名)がもらえます。
鳥海山麓地域のふるさとは少子高齢化の厳しい環境の中ではありますが、暮らしている皆様は健闘していますよ。
2008年7月23日 (水)
我が家の庭の夏模様
真夏の庭で彩りを見せてくれるのは「アジサイ」です。
我が家のアジサイは青色です。
ネットで調べたら、Yahoo!きっず図鑑の「アジサイ」が見つかりました。
分類が、落葉低木 ユキノシタ科で原産国は日本だったのですね、初めて知りました。
説明で「花の色のちがいは、土壌の酸性度によることが知られているが、高い場合には青色が強く、逆の場合はピンクが強くなる。」と記載されてありましたので、我が家の庭の土壌は酸性度が高いのだなあと知りました。
また、「梅雨時の、重く雲がたれこめた天気によく似合う花だ。反対に太陽がさんさんと降り注ぐ季節まで咲いていると、あわれな姿になる。」との説明を読んで、昨年は「雨に輝くアジサイ」を書いたなあ思い出して調べてみたら7月11日に記載しておりました。こちらではここ数日、快晴が続き、気温もグングン上がって雨が降っていませんので、小さな花びらは「あわれな姿」程ではありませんが、一雨欲しそうにしていました。
我が家の庭でこの時期に唯一、オレンジ色の花で彩りを放っているのは「ノウゼンカツラ」です。
ネットで調べたら、こちらに綺麗な写真がありました。
ノウゼンカズラ(凌霄花)
こちらでは色々な花の紹介やエッセーなどがありました。
夏の花・ノウゼンカツラ
またこんなやりとりも見つかりました。
問い:ノウゼンカツラの”ノウゼン”ってどういう意味ですか?
答え:ノウゼンカヅラは中国原産でノウゼンカヅラ科の植物ですが、ノウゼンは古語でノウショウが転じたものと広辞苑にあり、岩波の古語辞典では「なよなよした風情」とあります。
蔓性の草のように支えがないと様にならない木の姿なんですね。
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この原稿を書きながら、ネット検索の便利さをつくづく感じています。
分厚い百科事典を開く事もなく、必要なキーワードで多くの情報が得られます、本当に便利な時代となりましたね。
2008年7月22日 (火)
私の母校、本荘高校が夏の甲子園出場決定しました。
21日決勝戦が行われた第90回全国高校野球選手権秋田大会で私の母校、本荘高等学校が優勝し、2年ぶり4回目の夏の甲子園出場が決まりました。
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秋田県内53校が出場した県大会でしたが、決勝戦では学校創立は先輩である大館鳳鳴高校との間で行われ、10対5で私の母校、本荘高校が優勝しました。
本荘高等学校は8月2日に阪神甲子園球場で開幕する全国選手権に出場します。
甲子園での初勝利を目標にしてベストプレーしてくれる事を同窓生として期待しています。
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秋田県立本荘高校の甲子園初出場は今から40年前で私が高校1年生の時でした。
私は吹奏楽部員でしたので、県大会の決勝戦も応援席で校歌や応援歌を吹きながら見ていましたので、初出場が決まった時の歓声と興奮と感動は今でも記憶にあります。
しかし、私は甲子園で応援演奏した経験は持っておりません。
それは、甲子園初出場の時には応援遠征寄付金があまり多くなくて、応援団編成は学校内で選抜されました。
まず、応援団、吹奏楽部、上級生、等の順番で選考されましたが、私は吹奏楽部でしたがフルート吹きでしたので、野球応援の野外演奏ではあまり大きな音が出ませんので、3年生と2年生までに絞って甲子園に行く事になりました。
野外演奏で大きな音が出るトランペットやトロンボーン等は1年生も遠征チームに参加する事が出来ました。
チョッピリ残念だった、母校が甲子園初出場時の私の思い出です。
2008年7月21日 (月)
2008年7月20日 (日)
矢島中高連携校の工事が進んでいます。
秋田県内で初の試みであり、全国的にも非常に珍しい中高連携校の工事が着々と進んでおり、外観が見えてきました。
最近開校数が増えた、「中高一貫校」ではなく「中高連携校」です。
総事業費は23億1,649万円です。
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私のブログの9月29日に起工式と着工までの経緯を記載しておりますのでご参照下さい。
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明春の4月には由利本荘市立矢島中学校と秋田県立矢島高等学校が共に新校舎開校します。
この新校舎に入学する事になるであろう子ども達は、さぞ完成を待ち焦がれて着々と進む工事の進捗を見ている事でしょう。
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そして近代的な校舎に入る子ども達には、存分に学び、成長してほしいと願って止みません。
2008年7月12日 (土)
携帯電話業界に黒船来襲
ソフトバンクモバイルが米アップルの第3世代携帯電話「iPhone 3G」の販売を開始した11日、取扱店はアイフォーン目当ての来店者で終日にぎわった。一部の店では来店者が殺到、購入希望者数に比べて在庫数が少なく不満の声が上がっていた。ソフトバンクは「アップルからの入荷台数や販売店への出荷台数は今後の予定も含め公表できない。契約者数も当面は公表しない」としている上、店頭での予約は当面受け付けないため、品薄状況は当分続きそうだ。
「初日は在庫が瞬間蒸発する」と公言していたソフトバンクの孫正義社長の強気な予想が当たった形だ。
同日午前7時の発売をめがけて1500人以上が長い列をつくった東京都渋谷区の直営店「ソフトバンク表参道」では店頭の事務処理能力を考慮し、「今日の受け付けはここまで」と書いたプラカードを持った係員が列を途中で切った。
都内の有名量販店も途切れない来店客への対応に終日追われた。「在庫は残っているが、店頭の手続き作業が追いつかない」(ビックカメラ広報担当者)と、こちらもパンク状態だ。
(秋田さきがけ on The Web 2008/07/11 19:53 更新)
連日、デジタル情報関係のニュースで恐縮ですが、これはビッグニュースです。世界基準で人気の高い機種が世界21の国と地域で同時発売となりました。
特徴は操作が全てタッチパネルで行う事とインターネットと直接接続できる点です。
機器料金は23,040円と割安ですが、毎月の利用料金がやや高めであるとテレビで論評されていました。
日本の携帯電話は近年爆発的に普及し契約台数が1億台となっており、機能、大きさ、料金などで激しい競争が続いています。
携帯電話事業のガリバー企業、NTT DoCoMoも今年シェア50%を割り込みました。
私は平成2年(1990年)から携帯電話を使用しています。
携帯電話と言っても、今の形からは想像も出来ないでしょうが、大きさが縦長25cm×横幅15cm×厚さ4cm程度で、ずしりと重く丁度レンガを一個持ち運んでいるような代物でした。ご覧下さいこのTZ-803Bタイプです。
機器購入料金が150,000円、機器使用保証金200,000円、毎月利用基本料金20,000円、通話料金は東京に遠距離電話を掛けるよりもはるかに高い料金で、秋田市や本荘市など大きな市街部のみ通信可能で、国道7号線でさえ半分もカバーしていませんでした。
コンビニ、スーパーでの支払いはもとより、東京に出張した際には電車、地下鉄などでわざわざ切符を購入しなくても携帯電話を自動改札機にピッとワンタッチで済みます。
皆さん、電子マネーは大変便利ですよ、設定される事をお勧めします。
2008年7月11日 (金)
4万円が Blu-ray 普及価格か?〜デジタル放送録画に関する調査
地上デジタル放送への移行にあたり、放送だけでなく対応機器もデジタル化している。液晶やプラズマなどのテレビ、HDD や Blu-ray レコーダなどの録画機器も新製品が続々発売されている。普及が拡大し、電子番組表などの機能面も充実してきているが、ユーザーの利用法に変化はあるのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「デジタルテレビ番組の録画に関する調査」で、半数以上が週1回以上録画していることがわかった。 Blu-ray ディスクレコーダーを購入してもよい価格もあわせて調べたところ4万円未満と7割強のユーザーが回答した。 (7月10日10時3分配信 japan.internet.com )
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私の自宅はまだ、アナログ放送の共同受信方式です。
国では2011年(平成23年)7月に地上デジタルテレビ放送に変更する事を盛んにPRしています。
総務省の地上デジタルテレビ放送PRサイトはこちらです。
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由利本荘市では平成17年3月の市町村合併直後に全世帯30,000世帯、人口88,000人にテレビ難視聴解消と情報化充実の為に、約100億円を投じてケーブルテレビ敷設事業が進められています。
由利本荘市ケーブルテレビについてはこちらでご覧になれます。
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受信環境が整えば録画機器も必要となるでしょう。
かつて家庭用ビデオでVHS方式とβ(ベーター)方式の競争で消費者は迷惑しました。
DVD録画機も発売当初は2方式が競争になりましたが、昨年Blu-ray (ブルーレイ)方式に統一されて消費者の混乱を避ける事が出来ました。
更に地上デジタル放送番組をDVDなどに10回録画できる新ルール「ダビング10」について、社団法人デジタル放送推進協会(略称Dpa ディーピーエー)から、放送開始時期を「2008年7月4日午前4時開始予定」との発表がありました。
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現在のDVDレコーダーの発売状況を調べてみましたら、各メーカーとも10万円程度が標準的ですが、安価な物ではハイビジョンレコーダー(ダビング10対応)で5万円前後の物がありました。
情報化社会の中で益々私達の環境は整備されてきました。
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情報は溢れていますが、検索し、選択し、活用するのは利用者の責任による所が大きなものがある事は申し上げるまでもありません。
2008年7月 8日 (火)
旧由利町の西滝沢小学校にお別れ。
幅広い年代が参加した旧西滝沢小の板張りの廊下を使ったぞうきんがけタイムレース
「さようなら西滝沢小学校 想(おも)い出をありがとう」と銘打った「西滝沢水辺プラザ夏まつり」が5、6の両日、由利本荘市由利地域の同プラザと旧西滝沢小校舎を会場に開かれた。
間もなく取り壊される旧校舎で、地域住民らがぞうきんがけタイムレースを楽しんだり、校舎の壁にメッセージを書き込んだりして、地域のシンボルだった旧校舎との別れを惜しんだ。
校舎最後の一般開放となる同まつりのイベントとして、住民組織「西滝沢子ども水辺協議会」(伊藤正弘会長)が企画した。
幅2・1メートルの板張りの廊下を使ったタイムレースには幼児から60代までの30人が参加。小学生以上が30メートル、就学前児童が17メートルのコースにチャレンジした。滑ったり足がもつれたりする光景も見られ、廊下沿いの教室に陣取った観客たちが盛んに声援を送った。
木造平屋建ての校舎は1952年(昭和27年)の建設。西滝沢中校舎を経て、66年(昭和41年)から西滝沢小校舎となった。2004年(平成16年)、旧由利町の3小学校統合で130年の歴史の幕を閉じた。市は、跡地に地域交流施設(仮称)の建設を決め、今月中にも旧校舎を取り壊す計画。
(秋田さきがけon The Web 2008/07/07 08:50 更新)
2008年6月23日 (月)
消防訓練大会の練習。
来る7月6日に開催される、消防訓練大会に向けて各分団毎に練習が行われています。
私の地区分団の練習会場は、私の敷地です。
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消防団員は自営業、会社員など様々な職業に就いておりますので、平日は夕方からの練習開始ですが、22日は日曜日でしたので、午後から練習が始まりました。
とても暑い午後でしたが、団員皆噴き出す汗を拭きながら練習に励んでいました。
訓練大会は、分団長の号令通りに隊列を組む規律訓練と小型ポンプ操法の2種類があります。
規律訓練はその名の如く、有事の際の指揮命令がスムーズに行われる様に分団長の命令で分団員が行動する基本動作の訓練です。
ポンプ操法訓練は有事の際、ポンプを操作して放水までする訓練です。
現在、矢島町の全分団には「小型ポンプ積載車」が装備されています。
小型ポンプ積載車は車体の後部に独立したエンジン式のポンプが収納されております。
車両に装置されているパイプに接続しますと左右のどちらかからの吸管から給水し、左右の2カ所から同時に放水する事が出来ます。
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また、ポンプ部分だけを車両から取り外して必要な場所に設置して、吸管と放水ホース引接続して給水と放水をもする事が出来る多機能タイプです。
今日練習していた団員に話を聞いた所、全員がここ数年間の間に火災現場で放水した経験があるとの事でしたし、「訓練は大事です」と語ってくれました。
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市民の安全な生活を守る為の消防団員の活動に深く敬意を表します。
2008年6月22日 (日)
公立高校舎の耐震化率、秋田県が全国で最下位 文科省調査
21日の地元新聞、秋田さきがけ新聞のトップニュースはこれでした。
県内の公立高校校舎(棟数)のうち、現行の耐震基準を満たしている割合は39・4%と、47都道府県で最も低いことが20日、文部科学省の調査で分かった。全国平均は64・4%だった。中国・四川大地震で校舎倒壊による犠牲者が相次いだことなども受けて、県は県立学校の耐震化推進事業を前倒しで実施する方針を既に決めている。
同省の調査によると、県内の公立高校には教室棟や実習棟、体育館など計391棟がある。このうち建築基準法改正により現行の耐震基準を満たしているのは154棟にすぎず、耐震化率は39・4%にとどまっている。
公立高校校舎の耐震化が遅れている理由について、県教育庁は「県財政が厳しい中、限られた予算を特別支援学校の耐震化に優先的に充ててきたから」と説明。耐震化率が低い背景には、81年以前に建てられた棟数が、都道府県別で16番目に多いという事情もあるとしている。
また、小中学校の耐震化率は60・8%と都道府県別で19番目の高さで、62・3%の全国平均並み。ただ、大規模地震で倒壊の危険が高いと判断された棟数は96に上った。
(秋田さきがけ新聞 2008/06/21 09:39 更新)
6月13日に文部科学省から各地方自治体に下記の文章が発信されました。
「学校耐震化加速に関するお願い」
(趣旨)
このほど、学校施設の耐震化に対する国の緊急措置を大幅に拡充することを内容とした「地震防災対策特別措置法改正法」が国会で成立しました。政府としては、これを受けて、学校施設の耐震化の促進に向け、緊急の支援措置を講じることとしております。
各地方公共団体におかれても学校施設の耐震化の重要性を御認識いただき、耐震化に緊急に取り組んでいただくようお願いいたします。
市町村の財政負担軽減
1 国庫補助率の更なる嵩上げ
(地震防災対策特別措置法の改正)
公立の小学校、中学校、幼稚園、中等教育学校の前期課程並びに特別支援学校の小学部、中学部及び幼稚部のIs値0.3未満の校舎、体育館、寄宿舎について
(1)耐震補強(1/2から2/3)
(2)改築(1/3から1/2)
【注】嵩上げ対象となる改築は、コンクリート強度の問題等やむを得ない事情により、補強での対応を図れないものに限る
2 地方財政措置の拡充
国庫補助率の嵩上げ対象となった施設について
(1)起債充当率の拡充
75パーセントから90パーセント(東海地区並の割合)
(2)地方債の元利償還金に対する地方交付税充当割合の拡充
50パーセントから66.7パーセント(東海地区並の割合)
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私なりの理解で説明しますと、各校で1981年(昭和56年)の建築基準法改正以前の基準で建築された建物を改正後の耐震基準をクリアさせる補強工事については、「各地方自治体は10%の自主財源の負担で事業の推進が出来ますので、急いで行って下さい」と言う事になります。
秋田県では2015年(平成27年)度にかけて行う予定だった県立高校と特別支援学校の耐震化推進事業を、2013年(平成25年)までに終えるよう前倒しする方針を固め、6月定例県議会に提出する一般会計補正予算案に、県立高校5校分の耐震診断費約5000万円を計上されています。
補正予算は必要性、緊急性が認められれば予算計上して県議会に諮られます。
この公立学校耐震工事はまさに必要性、緊急性が認められる事業であり、国からの「補助率の嵩上げと事業加速のお願い」も合わせて考えれば、県当局は引き続き予算提案をして、更に前倒ししてもらいたい事業であると私は考えますので発言して参ります。
2008年6月20日 (金)
秋田県が梅雨入りしました。
気象庁は19日午前、「北陸、東北が梅雨入りしたとみられる」と発表した。本県を含む東北北部の梅雨入りは平年より7日遅く、昨年より10日早い。
秋田地方気象台によると、県内は19日、低気圧の影響で全般に曇り空となり、秋田市では雨も観測した。東北地方は向こう1週間、梅雨前線や気圧の谷の影響で、曇りや雨の日が多い見込み。
東北北部は昨年、6月21日に梅雨入りしたとみられるという発表があったが、最終的には同29日に変更されている。東北の北部と南部が同時に梅雨入りするのは2003年以来。
東北北部の平年の梅雨明けは7月27日ごろ。
(秋田さきがけ新聞 2008/06/19 11:23 更新)
今年は春先から降雨が少なくて、つい先日までは「一雨ほしいね」が挨拶の言葉でしたが、さる14日に、とんだ自然の力である「岩手宮城内陸地震」が発生し我が県でも被害を受けました。
梅雨入りとなり雨が降れば、田畑は一息つき、灌漑用のため池の水位も少しは上がるでしょうが、一方では地震による土砂ダムが15個もあり、ダム決壊も想定され予断を許さない状態であり対策が進められています。
昨年8月には我が家の敷地の2面の堤防が豪雨による濁流で削り取られ、9月には、北秋田地区での豪雨災害、そして先日14日の地震も自宅で大きくて長い揺れを体感しました。
最近益々自然の力の大きさを見せつけられています。
テレビのニュースでは東北の地震関連の次のニュースは九州北部の記録的な豪雨被害が報道されておりました。
佐賀県では「平年の6月1ヶ月の半分が1日で降った」との説明されておりました。
佐賀県には、かつて矢島町助役として2年間活躍して頂いた総務省の吉川浩民さんが現在、佐賀県の統括本部長に就任されています。
佐賀県のホームページで確認した所、吉川さんの職務である統括本部長は危機管理課や消防防災課を統括しており、当然吉川さんは災害対策の陣頭指揮に当たっていると思われます。
明日も大雨との情報ですので24時間体制で県庁に詰めて、寝ずの番をしている事でしょうか、心配です。
昨夜は吉川さんにお見舞いのメールを送信してから、床に就きました。
2008年6月15日 (日)
東北地方で強い地震が発生しました。
14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強を記録したほか、北海道から愛知県にかけて広い範囲で揺れを観測した。その後も最大震度5弱の余震が続いた。
岩手、福島両県で計3人が死亡、宮城県で10人が行方不明となり、重軽傷も、この3県と秋田、山形両県で150人を超えた。また各地で道路が崩落するなどして、数百人が施設や集落で孤立状態となった。
気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部で震源の深さは約8キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・2と推定される。秋田県で震度5強、山形、福島両県で震度5弱を観測した。震度1以上の余震は午後5時現在、160回に上った。
気象庁は今回の地震を「岩手・宮城内陸地震」と命名した。
(平成20年6月14日19時8分
















