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2015年2月12日 (木)

建国記念の日奉祝大会が開催されまして出席して参りました。

2月11日は日本が建国された日として毎年奉祝大会が開催されております。

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私の地元であります秋田県由利本荘市・にかほ市の奉祝大会は秋田県の最も多くの人々が集う大会として全県でも有名です。

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この信仰心の厚さはどこから来るのでしょうか?とある神社の宮司に私が尋ねたところ、ハッキリとした証拠がある訳ではありませんが「霊峰 鳥海山の山岳信仰の影響があると思います」との解説を聞いてとても納得出来ました。

私達は目の前にそびえ立つ独立峰・鳥海山の圧倒的に大きな存在が自然の偉大さを見せつけ、畏敬の念を持ち、人間は自然のお陰様で「生かされている」との謙虚さを学ぶのではないでしょか

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私は幸いにも自宅から真っ直ぐ鳥海山が見える事を有り難く思います。

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2014年5月12日 (月)

第十二回となりました矢島茶会に参加して参りました。

私のふるさと、矢島町は藩政時代の藩主生駒公正室遠州流茶道の流祖である小堀遠州公の正室が、戦国大名で津藩32万石の大名となられた藤堂高虎公の共に養女であるという浅からぬ縁で結ばれて交流を続けております。

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この日は第十二回の矢島茶会に参加して参りました。
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私は茶道について心得が無いにも拘わらず、職務により毎回、茶会の「正客(しょうきゃく)」に御案内を頂き恐縮しながらお手前を頂戴致します。

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矢島茶会には毎年お招きを頂いており、隣席に着座頂く茶道の経験が深い「次席(じきゃく)様や「三客(さんきゃく)様からご指導を頂きながら「正客」の役目を務めさせて頂いております。

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茶会の主催者は「亭主(ていしゅ)」と呼ばれ、お軸、お道具、お菓子、床の間に飾る花を、その日の趣向に合うように取り合わせて、客をもてなして「一期一会」の時間をつくります。

今年は昨年までの定例会場でありました名刹 龍源寺改築の為に庫裡が解体されており、隣接する矢島格技場を茶席として設営されてありました。

普段は矢島町民が柔道と剣道の練習場ですので室外まで大きな声が響いている格技場ではありますが、主催者各位のご尽力により見事な落ち着いた茶席会場となっておりました。

私は本荘高校と駒澤大学で吹奏楽部に所属しておりましたが、以前にお茶の先生から「音楽も演奏者とお客様と毎回同じと云うことは決してなくて、その日、その時間、その瞬間、一度きりの機会。一期一会(いちごいちえ)で茶道と共通ですね」と言われたことがあります。
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さて、素人ながら正客として、ご亭主が準備してくれた茶席の会記を読んだり、解説を伺いながら、素直な気持ちで聴き入り、素直な感想など会話を交わします。
私の心構えとしては「明るく、楽しく」そして茶席が広いので大きな声で、を心がけて会話を進めまております。

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専門会話は次客様がフォローして下さり、助かります。

今年も遠州流と裏千家の二茶席で甘い菓子とまろやかなお茶を頂戴し、日本文化の香りに触れ、心静かな時間を過ごすことが出来ました。

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2013年4月 2日 (火)

由利高原鉄道の車両更新の2号車が納車になりました。

私の地元の生命線であります、由利高原鉄鉄道(株)鳥海山ろく線では開業以来25年間も走り続けた車両の更新計画が進み、
2号車が納車
になりまして試運転に乗車しました。

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平成23年9月に、計画が決定して、開業以来25年間も走り続けてた車両の老朽化の為に3ヶ年計画で3両が更新になる計画で、昨年1号車(緑)が納車になり、今年は2号車(赤)が納車になりました。

試乗会では車内でお祝いのお弁当を頂きました。

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2号車は車体が赤色で遠くから見ると走っている姿も軽やかで綺麗で素敵でした。
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記念切符も発売されていますし、公式サイトで紹介されており、通信販売でも購入できます。
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「h25.3.21 由利高原鉄道・新おばこ2号車・記念乗車券.pdf」をダウンロード

由利高原鉄道の公式サイトは、とても技術の高い方のご協力を得て、綺麗で内容が充実したサイトとなっておりますので下記をクリックして是非御覧下さいませ。
由利高原鉄道の公式サイト→http://www.obako5.com/ 

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2013年2月 7日 (木)

由利橋「由利タワー」が竣工し、渡り初め式が行われました。(後編)

前回の記録の通り、神事に続き新由利橋のたもとには渡り初めセレモニーの準備が整っており、沢山の関係者が指示された場所の配置に付き、合図に合わせてテープカットとくす玉の開披が行われ、いよいよ渡り初めです。

まず新由利橋の安全を祈願し、神官が清め、払いながら先頭に立ち、続いて新山神社の裸まいり法螺貝吹鳴会の皆様が「パオ~、ポオ~」と賑やかな音を響かせ、そして親子三世代夫婦の二家族が続きました。
親子三世代夫婦による橋の渡り初めの儀式は江戸時代から全国的に行われていると記録されているそうです。
一家に三世代の夫婦が顕在する事は大変珍しく、おめでたいことから、これにあやかり「三世代夫婦のように、橋も永続してほしい」との願いが込められていると伝えられております。

その後に幼稚園児70名が元気に続き、先程、渡り初めセレモニーで配役を賜った私達が続き、そして待ちに待っておりました市民約1,000人の皆様が小雪が舞い川面を渡る冷たい風をものともせずに渡り初めを行いました。

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子吉川の左岸側から左車線を進み、右岸に到着してからUターンして後から続く市民の皆様と笑顔で手を振り合いながら喜びを分かち合いました。
私も橋往復した渡り初めを終えて県の関係者と和やかにしばし懇談しました。

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現地での渡り初めセレモニーを終えて、近接するホテルに会場を移して由利橋竣工記念式典が開かれました。

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式辞、祝辞、工事関係者と土地提供者に感謝状贈呈があり、最後に工事の概要報告がありました。

改めて新由利橋の概要を紹介しますと、

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路線名 : 市道由利橋通線

位 置 : 由利本荘市巣組~石脇地内

構造形式: 二径間連続鋼斜張橋

橋 長 : L=190.5m

幅 員 : W=19.0m
(車道W=6.0m,歩道W=3.5m)

主塔高さ: 50m

斜ケーブル:24本

平成22年8月着工~平成25年1月竣工
(工事期間29ヵ月)

総事業費:44億円

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「h25.1.29 由利橋・工事概要.pdf」をダウンロード

私は祖父が創業した建設業の生まれ育ちで、建設会社の代表者も務めて数多くの工事に携わってきました。
道路の新設や改良工事、河川の堰堤や護岸の工事、ほ場整備、治山や法面の工事、等々、実に多種多様な工事に拘わってきており、それぞれに事業完成時には喜びはありますが、橋梁の架け替え工事は、地元住民が特に喜ばれる事業の一つだと私には感じられておりました。

この度、由利本荘市の歴史に残る大事業の竣工に立ち会えた事を、重ね重ね感謝しながら新由利橋の交通安全と橋梁機能を十分に発揮されます事を祈念して皆様への報告と致します。

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2013年2月 6日 (水)

由利橋「由利タワー」が竣工し、渡り初め式が行われました。(前編)

私の地元の清流、子吉川に架かる由利橋の架け替え工事が完成して渡り初めが行われました。
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新由利橋は平成22年8月の着工した、

・橋長:L=190.5m
・幅員:19.0m(車道W=6.0m,歩道W=3.5m)
・総事業費:44億円

の由利本荘市の歴史に残る大事業でした。
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「h25.1.29 由利橋・竣工記念(全景)の表紙.pdf」をダウンロード

その大事業の竣工ですので、新由利橋竣工の経緯と記録を市長のあいさつ文から一部を抜粋して下記に掲示致します。

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由利橋は明治10年小舟を並べた舟橋が始まりで、その姿が龍の蟠(わだかまり)ににていることから、蟠龍橋(はんりょうばし)と呼ばれ、のちに有利橋と命名されました。しかし、子吉川が増水する度に流失し、明治23年に本格的な木橋に架け替えられ由利橋と命名されました。そして、昭和6年にトラス橋が完成し「全県一のモダンな橋」として、地域の交通経済に大きく影響を与えました。
 また、由利橋は建設当時、国道7号として利用されていましたが、昭和41年に秋田県に移管され,昭和57には旧本荘市に移管され、市道として管理されてきました。しかし、架設後80年が経過し老朽化が進み平成12年度から新橋の建設計画が進められました。
 由利橋の整備方針としては、子吉川の河川利用の向上を図る、周辺環境と調和する、時代性を考慮する、そして長寿命化で費用対効果が高い橋梁とすることとし、様々な観点から比較検討し、斜張橋としたものであります。
 道路橋としては県内初の斜張橋であり、夜間のライトアップで子吉川に映る風景は新たな観光スポットとなるものと期待しております。

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平成25年1月29日(火)午後1時30分から新しい橋のたもとで渡り初めの神事が行われました。厳しい冷え込みの日でしたが、神官が奏でる日本の古典の和楽器である笙(しょう)の音が響き神事が粛々と進められました。笙(しょう)の音は「天から差し込む光を現す」とも解説される優美な音色で周辺一帯が清らかな空気に包み込まれました。

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私も玉串の奉奠をさせて頂き、新由利橋の竣工の祝いと感謝と今後の無事故・無災害を祈念しました。

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神事を終えて、橋の手前に立てられた特別仕立ての祝い門の手前で渡り初めセレモニーが行われて、私も職務によりましてテープカットの一員として立たせて頂きました。
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「h25.1.29 由利橋・渡り初め式・テープカットの配置図.pdf」をダウンロード

この様な歴史的大事業の竣工に巡り会い、職務によって大役を仰せつかった事は私にとっても光栄の至りでした。 
つづきます。

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2012年10月10日 (水)

秋田県立本荘高等学校の創立110周年記念行事が行われました。

私の母校であります秋田県立本荘高等学校の創立110周年記念行事が、行われまして参加して参りました。

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「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の表紙.pdf」をダウンロード


まず、午前10時から学校の体育館に於いて在校生や同窓生など関係者約1,100人が出席して記念式典が挙行されました。

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「h24.10.6 本荘高校110周年・記念式典の次第.pdf」をダウンロード

吉原慎一学校長式辞「本校は明治35年に本荘中学校として開学して、今年創立110周年の記念すべき年を迎えました」との紹介に始まり、高尚な式辞が述べられました。
校長式辞の中で私の心に留めた言葉は「自らの足で立ち、学問の翼で飛べ」でした。
また校長は110周年記念誌に本荘高校の3つの校標制定の経過について記録を紐解き紹介されておりましたので、その一部を抜粋して下記に紹介致します。

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「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の校旗.pdf」をダウンロード



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110年を経てなお変わらない本校の理念は、大正元年創立10周年の記念誌に於いて制定された校歌に謳われている
「右文尚武」
そして、大正15年に「質実剛健ヲ以テ本校訓育ノ方針トスル」との校長訓話により定められた「質実剛健」
さらに昭和27年、本校創立50周年記念の祝賀行事の一つとして「玲瓏同氣」の碑除幕式が行われ、その後「玲瓏同氣」が校標に加えられました。

本高には右文尚武、質実剛健、玲瓏同氣の3つの校標があります。
右文尚武とは、文と武の両方を重んじ兼ね備えること、
質実剛健は、飾りけなくまじめで、強く健やかなこと、
玲瓏同氣とは、優れた者同士が切磋琢磨して、ともに人格を高めあうことを表した言葉です。
この校標に示された本高生の在り方・生き方を普遍的な価値とし、現在に敷衍したのが「自らの足で立ち、学問の翼で飛べ」という言葉です。
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続いて110周年記念実行委員長の挨拶で、実行委員長は同総会会長でもある私の1学年先輩の猪股春夫氏で、本荘高校の同窓生が現在約28,000人となり県内外の国内はもとより、海外でも活躍している同窓生がいる事は頼もしいかぎりですと。
来賓代表の祝辞は秋田県教育委員長佐藤一成氏で私の4学年後輩の本荘高校の同窓生です。
祝辞では本荘高校の同窓生としてのご縁を大切に今後の活躍を期待しております、と在校生を激励されました。


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午後からは市内のホテルで、和やかで盛大な記念祝賀会が行われました。

祝賀会の後半では校歌が声高らかに歌われました。

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「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の校歌.pdf」をダウンロード

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祝賀会で同席した皆様との写真です。
前列左から本荘高校の同窓生であります秋田県教育公安委員長の佐藤一成氏、記念講演を頂いた浅利香津代様、秋田県議会教育公安委員長の中泉松司氏、後列の右端から110周年記念事業実行委員長であり同窓会長の猪股春夫氏、加藤県議、小田県議、吉原校長、私、三浦県議、岩間秋田県由利振興局長です。

祝賀会のお被良喜の乾杯の発声に立ったPTA会長「祖父、父、私、そして息子が本荘高校に入学して4世代同窓生です」との事でした。

母校、秋田県立本荘高等学校の益々のご発展をご祈念申し上げます。

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2012年10月 5日 (金)

私の地元で日本初のシェールオイル採油が成功しました。

本日(10月3日)お昼のNHKニュースの全国版で放送され、その後も民放各社の全国放送で大きく紹介されておりました「日本初のシェールオイルの採油に成功」した秋田県由利本荘市「鮎川ガス田」とは私の地元にあります。
 

日本経済新聞のWebサイトを紹介します。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0304J_T01C12A0000000/?dg=1  

この度の日本初のシェールオイルの採油に成功した鮎川ガス田では、既に通常方式による石油と天然ガスが産出されております。

私の地域では毎日、原油を積み込んだ超大型のタンクローリー車が往来しておりますし、天然ガスは地元の由利本荘市と県都秋田市にパイプラインでも送られて活用されております。
採油に成功した石油資源開発株式会社(JAPEX)

概要は、http://www.japex.co.jp/company/about.html  で、

沿革はhttp://www.japex.co.jp/company/history.html  で、

会社案内のPDF資料は
こちらhttp://www.japex.co.jp/2012kaisyaannai-j/book121/#page=1  でご覧頂けます。

秋田県産業労働部資源エネルギー産業課http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1129886576814/index.html   

のシェールオイル実証試験についての資料を紹介します。

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「シェールオイル.pdf」をダウンロード

今後の事業成功を期待を込めて祈念をしております。

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2012年9月 7日 (金)

秋田県の記念日に特別表彰を受けました。

秋田県の公式サイトである美の国あきたのキッズページ

秋田の歴史では「明治4年(1871年)の廃藩置県のあと、亀田(かめだ)、矢島、岩崎(いわさき)、本荘、秋田の5県と、江刺県(えさしけん)の鹿角郡をあわせて秋田県が誕生する。」と記録し紹介されております。

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「h23.8.31 廃藩置県の秋田県成り立ち地図のパネル①.pdf」をダウンロード

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そして、「県の記念日」は、”秋田県の誕生日”です。1871年(明治4年)の廃藩置県によって、”秋田県”が誕生した8月29日を記念し、1965年(昭和40年)に制定されました、と公式サイトに記録されております。
  

☆秋田県は今年(平成24年)で、141歳となりました。

その秋田県記念日の特別表彰として、私の地元の由利本荘市の矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラッシック大会実行委員会が受彰されました。

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「h24.8.29 秋田県特別表彰式・表紙.pdf」をダウンロード

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「h24.8.29 秋田県特別表彰式・受彰者.pdf」をダウンロード

秋田県の表彰の<事績>

由利本荘市からの<推薦の概要>

では下記の様に記録されております。
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 「矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック」は昭和62年に202名の出場により第1回大会が開催され、その後、参加人数の増加に伴い、競技運営の向上やおもてなしの心の接待など、各機関の連携強化が必要になったことから、平成14年の第16回大会に於いて地元観光協会や体育協会など、12団体による大会実行委員会が立ち上げられた。
 以来、アマチュア無線クラブや体育協会(立哨員)、交通指導隊との連携による競技運営の迅速化を図り、商工会女性部やJA女性部、婦人会によるおもてなしを実施するなど、実行委員会が主体となり、大会規模を逐次かくだいしながら、心のこもった対応を通して「鳥海山の魅力」を広く発信し、広域的な観光振興と地域活性化に大きく寄与した。

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秋田県の記念日である8月29日に県庁の第一応接室で堀井啓一秋田県副知事から実行委員会代表の鈴木清委員長に表彰状が手渡されました。

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その後、他に受彰された2団体とも一緒に、副知事と関係者で和やかな懇談が行われました。

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懇談の後には副知事と表彰式に参加した実行委員会の皆様と集合写真をパチリ。

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その後、県庁一階に掲示されている秋田県記念日の記録パネルの前でもパチリ。

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秋田県の記念日での特別表彰はとても意義深いもので、秋田県の公式サイト「美の国あきたネット」の顕彰・表彰にも記録されました。

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2012年5月 3日 (木)

矢島町道路情報&矢島の桜の名所をご案内(by やし子)

ゴールデンウイークも後半、皆様は如何お過ごしでしょうか

矢島町では楽しみにしていたcherryblossom桜が、アッと、いう間に散ってしまいました。

さて今日は、矢島町の道路情報をひとつ。

小坂地域へ抜けるスノーシェード一帯の安全を図るために
川辺地区へのバイパス工事(立石地区)が着々と進められています
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立石橋の手前に新しく架けられている橋が、少しづつ姿を現し始めました。
安心して安全に国道を利用できるよう新しい道路に期待しています。
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さて、美しい花吹雪を見せてくれた桜

花盛りだった矢島の景色を少しご紹介しましょう

ふれあい公園 

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矢島神社 

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郷内発電所の桜のトンネル 

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発電所上からの風景 

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鴬川調整池の桜 

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中山会館のしだれ桜 

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町を見下ろして 

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桜とおばこ号 

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矢島町の桜風景いかがでしたか。

まだまだ見どころが有りますが、今回はこの辺まで

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2012年4月16日 (月)

秋田県特別攻撃隊招魂祭と慰霊講演会の開催をお知らせします。

先の大戦で愛する祖国と家族を守る為に一身を捧げた御英霊に対する慰霊と感謝の気持ちを込めて、

4月29日(日・祝日)正午から

秋田市川尻総社神社に於いて

招魂祭が開催されますのでお知らせ致します。

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「h24.4.16 特攻隊招魂祭のチラシ.pdf」をダウンロード

また、同日の午後2時から

秋田市山王の「ルポールみずほ」(県警本部向かい)に於いて

「秋田県特攻慰霊記念講演とシンポジウム」(入場無料)も開催されますのでお知らせ致します。

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「h24.4.16 特攻慰霊講演とシンポジウムのチラシ.pdf」をダウンロード

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