矢島っ子

2015年4月 2日 (木)

紙芝居列車が運行されました---(by 矢島っ子)

去る3月8日(日)に由利高原鉄道 おばこ号でイベント列車の紙芝居列車が運行されました。

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この企画は、「NPO秋田の民話で親子と障がい者とローカル沿線を元気にする会」の方々が中心となり紙芝居を作成して実現したイベントです。

紙芝居の絵は精神障がい者の方々に描いてもらい物語は矢島に伝わる民話「津雲の池」と「新所の地蔵様」の二つが題材となっております。

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今回は、単発で開催いたしましたが、由利高原鉄道では5月から月に1回定期的に紙芝居列車を運行することが決定いたしました。

5月の運行日は未定ですが、由利高原鉄道のホームページブログツイッターフェイスブックなどで告知されるとのことです。

アテンダントさんが乗務し、紙芝居を読んでくれるそうです。

「津雲の池」は、龍神様に娘を嫁にくれた悲話。

「新所の地蔵様」は、地蔵様と子どもたちの心温まる話です。

開催日が楽しみですね。

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2015年3月16日 (月)

矢島ひなめぐり~盛況です---(by 矢島っ子)

平成27年 3月14日(土)~3月22日(日)

生駒家の城下町である矢島でひなめぐりが開催されております。

なんといっても見どころは、大井家のお雛様です。

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文久4年(1864)に購入されたお雛さまで江戸時代の享保雛です。

お雛様は天皇を模して作られたもので、男雛の頭上に天蓋がいっしょに飾られているのは珍しいので、見学にいらしたら忘れずにご覧いただきたいです。

お隣の座敷にも、本荘藩の御用絵師の牧野雪遷が描いた紫式部の屏風も素晴らしいです。

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大井家を出ましたら、道路向かいの齋藤寅次郎の生家もありますのでひと眼みてくださいね。雰囲気のある佇まいです。

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大井家の分家であります天寿酒造のお雛様は明治2年購入の古今雛です。

お雛様の後ろに飾られてある真牛(龍源寺17代目住職)が書かれた草書の屏風も見どころです。

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また、矢島柳飾りといいまして、一般にみられる吊るし飾りとは見た目も飾りの形状も異なる飾りがお雛様のときに飾られます。

桃の節句に柳飾りを飾ることで、邪気を祓い子が健康に成長するようにとの願いが込められております。

「桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)」という言葉があり、紅の桃の花と、緑あざやかな柳の葉の春の生命力溢れた自然の景色を現わすことばで、柳は春の景色を彩る木の一つですので、矢島は柳に飾るようになったのかもしれません。

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飾りには、綿入れの人形ではなく、押し絵を多く使います。邪気を払う桃、美しく育つように花々、短冊は織物や書道など手習いの上達、鶴亀には長寿、蝶は、さなぎから蝶へ綺麗に着飾らせて嫁に出したい親心、巾着には生活に困らないようにとの金縁、ひょうたんには無病息災、福良雀には難をついばみ福をもたらす。柿には滋養があり、長寿の木で厄払いなどなど飾りひとつひとつに想いが込められております。

大井家の飾りは、昭和初期の写真にも同じものがありますのでその頃から変わらずに飾り続けられております。

武田家の芥子雛(右の段)は、保存状態が良く金糸、銀糸が鮮やかです。

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道益苑、八森苑、佐藤政忠家、矢島郷土資料館などなど、立派なお雛様がたくさん見られます。

今年は、開催期間が短く22日には修了しますので、是非お越しをお待ちしております。


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2015年3月13日 (金)

齋藤寅次郎映画監督生誕110年記念映画祭---(by矢島っ子)

過去の行事になりますが、3月7日(土)

矢島日新館ホールにて

矢島が生んだ日本喜劇映画の神様とよばれる齋藤寅次郎映画監督の代表作を鑑賞したり、日本一の活動弁士で海外公演も多数こなす澤登 翠氏による記念講演が行われました。

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齋藤寅次郎映画監督は、1905年(明治38年)1月30日矢島町舘町の役場収入役の父・孝一郎の子で、8人兄弟の次男として生まれました。

子どもの頃は、一年に一度巡業しに来た活動写真に夢中になり隙を見計らっては、見物していたそうです。

矢島小学校小学校高等科を卒業する目前に上京し、親類が経営する医院に住み込みの書生となり、その後明治薬学校に通うが、浅草六区がすぐそばにあったため、子どもの頃から好きだった活動写真に再び夢中になり、映写技師を経て監督になりました。

生涯にわたって200本以上の喜劇作品を撮り続けました。

1982年(昭和57年)5月1日、肝硬変のため死去。享年77でした。

没後勲四等瑞宝章に叙せられ、齋藤監督の偉業が認められました。

矢島から全国に笑いを届ける偉人がいたということを、再認識する生誕110年の記念行事は、定員250名をはるかに超える応募で、厳正な抽選の結果入場券を手に入れた人達で会場はいっぱいになりました。

▽澤登氏による講演

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▽代表作「子宝騒動」「東京キッド」「ハワイ珍道中」を見入るお客さん
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代表作の「東京キッド」は、美空ひばり主演とあって幼いころの顔立ちや歌声も聞くことができ大満足のご様子でした。

参加したやし子さんは、「映画祭は盛況で、笑いと感動の渦でした(^O^)」との感想をお寄せくださいました。

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2015年2月19日 (木)

やしま冬まつり&酒蔵開放---(by 矢島っ子)

前日は大変な暴風雪で、列車が止まったり道路の吹き溜まりに車が埋まったりと大変荒れた天気でしたが、当日は曇り空の穏やかな日になってくれてお客様も大勢矢島にお越しくださいました。

天寿酒造の酒蔵開放は、10時からですが列をなしてお待ちいただく状態でしたので時間を少し繰り上げて入蔵してました。

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お昼前には、天寿蔵内でもちつき大会が行われチビッ子たちが張り切って杵を持ちペッタン、ペッタンと搗いてました。それを見守る人達の笑顔が花ひらき、子どもがいるだけで場がなごみ改めて子どもってかわいいな~と感じた瞬間です。

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もうひとつ、面白いイベントがありまして郷土芸能の「猿倉人形芝居」です。毎年、午前と午後の2回の上演ですが、どちらも満員御礼の大盛況です。

人形劇の起源については、呪術・祈祷などで発生したと言われています。
そのストーリーも人形も舞台も大人を意識し、人形芝居の専門家たちによって伝承され、大人中心に展開したものが始まりでした。後に呪術・祈祷といった部分を除き、子ども向けに集約されていきました。

猿倉人形芝居の最大の特徴は、自ら人形を製作し脚本を作りり演ずるところです。演目内要でも舞台を浄める「三番叟(さんばそう)」が演じられ、人形遣い大夫等の息災と観客の除災招福を祈る儀式的演目があり大人を意識して作られているところ、は起源に近い形で残っているともいえます。猿倉人形芝居は、今日でも大人受けする人形芝居です。

↓ 三番叟です。

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最後は、フィナーレにふさわしい華やかな傘踊りです。

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この日一緒に開催された「やしま冬まつり」会場は、ジャンボ滑り台で子どもたちが「キャッ、キャ」と大はしゃぎでした。

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駅前の出店も好調だったようで、2時過ぎには売り切れ続出の商品が多々あったようです。

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矢島に来たら日本酒を飲む!という方たちに普段飲めないような珍しいお酒の「かっぽ酒」があったりして、こちらも盛況でした。

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昨年由利本荘市と友好都市協定を締結した香川県丸亀市のゆるキャラのとり奉行骨付きじゅうじゅう君も来てくれました。

よく来てくれたね~と、ハグされて、冷や汗タラタラ~

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矢島に多くの方が訪れてくれて、とっても賑やかな一日となりました。

締めくくりは、雪灯籠の写真です。

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イベントスタッフの皆様お疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございましたheart04

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2015年2月11日 (水)

2月14日は「やしま冬まつり」です---(by 矢島っ子)

平成27年 2月 14日 やしま冬まつり

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今年は、3つのイベントが同時開催されます。

diamond酒どころ矢島の酒蔵天寿酒造佐藤酒造店
酒蔵開放をいたします。

bottle天寿酒造   (電話0184 55 3165)

 10:00 から 16:00まで  ※最終受付は15:00

・酒蔵見学

・朝しぼりの超限定酒販売

・名物アイガモ鍋は1杯200円

 

bottle佐藤酒造店  (電話0184 55 3010)

 10:00 から 15:00まで

・酒蔵見学

・しぼりたて新酒の試飲、販売

・鮭の粕汁は1杯300円

diamondやしま冬まつり・・・では

 駅前イベント

・こどもたちに大人気!「じゃんぼ滑り台」、「スノーボートレース大会」

・雪中たから探し

diamondやしま雪夜の冬まつり・・・では

  矢島駅前広場で雪灯籠に灯りをともし、ふんわりとした夜の矢島を堪能できます。

本日は、雪灯籠が途中まで作られてましたので、先にちょっとご覧頂きましょう。

高さ2メートルほどの雪灯籠が5基並んでますね。暗くなって灯りがともされたらステキでしょうね。

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開催日の2月14日は、バレンタインデーということででしょうか、ハートの飾りの雪灯籠です。かわいいですね。

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昨年由利本荘市と友好都市協定を締結した香川県丸亀市のゆるキャラが雪灯籠の上に見えますね。本物のとり奉行骨付きじゅうじゅうも来るそうです。

丸亀市を代表するとっても美味しい「骨付鳥」の販売や本場の讃岐うどんが食べられます。

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矢島駅では、竹筒で温められたお酒「カッポ酒」の販売や矢島名物もたくさん販売されてます。

そして、鳥海山ろく線「おばこ号」無料列車運行します。

これで安心して酒蔵で試飲できますねgood

雪道の運転が苦手な方も安心して矢島までお越しいただけます。

羽後本荘発  9:50、10:47、15:50

矢 島 発  14:50、15:50、18:54

  ※上記の列車のみ無料運行となります

2月14日は楽しいイベントもりだくさんですので、朝から晩まで楽しめます。

ぜひ、ぜひ矢島へお越しくださいませ。

私、矢島っ子も最高の「お・も・て・な・し」ができるよう頑張ります。

お待ちしてます~heart04

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2015年2月 3日 (火)

資料館・美術館にて「由利本荘ひな街道」始まります---(by 矢島っ子)

資料館・美術館の「合同企画展示」
ひな街道は、ひと足早く
2月13日~4月5日の期間で開催されます。

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展示会場は、

event本荘郷土資料館(開館時間:午前9時~午後5時)

event矢島郷土資料館(開館時間:午前9時~午後5時)

event修身館(開館時間:午前9時~午後5時) 

event亀田城佐藤八十八美術館(開館時間:午前9時~午後5時) 

event出羽伝承館(開館時間:平日午前9時30分~午後6時・土日祝午前9時~午後5時

いずれも休館日は、月曜となりますが、3月16日(月)は開館しております。

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上記写真のパンフレットにはスタンプラリー用の応募ハガキも付いており、

本荘郷土資料館、矢島郷土資料館、亀田城佐藤八十八美術館、出羽伝承館の4ヶ所を回ってスタンプを4個押して応募する形です。

応募期間は、2月13日~4月7日(火)必着です。

賞品は各地区自慢の商品です。A賞からD賞まで選んで応募します。

A賞  岩城賞・・・5名

*天鷺ワイン 1本・ワインゼリー6個セット

B賞  大内賞・・・4名

*秋田由利牛すき焼き用 500g

C賞 本荘賞・・・6名

いずれかを各1名

*ごてんまり

*伊東製麺向上 本荘うどん

*斎彌酒造 雪の茅舎 大吟醸 720ml 1本

*マルイチしょうゆ・みそ醸造元 醤油、味噌セット

*吉野屋菓子舗 いちじく商品セット

*子吉農産加工所 おふくろ漬け詰め合わせ

D賞  矢島賞・・・6名

*天寿酒造 (720ml 1本)

*佐藤酒造店(720ml 1本)

*矢島菓子工業組合 虎の子まんじゅう (2名)

*花立ミルジー ジャージー牛乳ヨーグルトセット(2名)

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春の訪れを感じるこの時期ならではの楽しい行事です。

是非とも由利本荘市全体をめぐっていただき、美しいお雛様たちを愛でてくださいませ

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2015年1月26日 (月)

鳥海高原矢島スキー場は、大賑わい---(by 矢島っ子)

1月24日、25日と鳥海高原矢島スキー場では、

第17回秋田県スポーツ少年団

競技別大会スキー交流会 矢島会場 アルペン競技 が行われました。

地元の矢島スキースポーツ少年団からも出場しており、懸命に滑っておりました。

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ゴール付近では、タイムを縮めるべく姿勢を低くして滑り込んできます。

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ギャラリーもいっぱいです。

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この競技コースの左手には、そり遊びコースがあり、たくさんの親子連れで賑わっておりました。

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転んでも、笑う~ とっても、楽しそうでした。

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そして、一般のコースもかっこいいスキーヤーやスノーボーダーたちが思い思いのシュプールを描いておりました。

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また、ジャンプなど多彩なアイテムのあるスノーパークでは、こんな光景も見ることができました。

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飛ぶsnowboardup
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飛んで、空中で一回転typhoon
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晴天に恵まれると、リフトのカバーも外して下界の景色を楽しむ方たちもおりました。

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リフト乗り場です。

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お昼時の休憩所前です。
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鳥海高原矢島スキー場、楽しさいっぱいです。

是非、遊びにいらしてくださいね。

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2015年1月20日 (火)

平成27年の地域合同新春懇談会---(by 矢島っ子)

さとう健一郎後援会の主催によりまして

「地域合同・新春懇談会」が1月17日に開催されました。

受付でお客様の出迎えをしていた仲睦まじい佐藤県議夫妻です。

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今年は、約200名の方々に参集いただき、過去最高の人数に会場は熱気に溢れておりました。

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開会の言葉に続き、来賓の衆議院議員 村岡敏英様からご祝辞を頂きました。

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続きまして、参議院議員 石井浩郎様からもご祝辞を頂きました。

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もう一人来賓のご挨拶は、参議院議員 中泉 松司様の代理の方に御祝いのメッセージを代読いただきました。

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参加出来なかった方々からの御祝いのメッセージを読み上げられた後、
佐藤健一郎県議より、挨拶と県政報告がありました。

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日頃の活動に御協力いただいておりますことに感謝を申し上げ、県政報告に入りました。

佐藤県議が初当選いらい24年間、変わらず掲げてきた約束であります「鳥海ダムの早期着手」ですが、幾度も政治の波にもまれながらあきらめることなく「ダム」を訴え続けて地域のみなさまとともに一緒に要望活動を続けてきました。

45年の悲願であります鳥海ダムが1年前倒しで着手いたしましたことを一緒に喜び、確実な事業促進を目指し、これからも力を合わせてまいりましょう。と力強い言葉がありました。

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この他に、

・農業振興のための施策と下水道んど社会基盤整備の促進

・圏域を結ぶ国道、県道のさらなる改良促進

・特色ある地域の産業と商工業を支援する施策の充実

・大災害時での「情報トリアージ」(優先順位付け)と「防災タイムライン」(事前行動計画)を活用

・「日沿道」のさらなる事業継続

・少子高齢化に対応できる福祉政策の充実

・情報化社会に対応する環境をレベルアップ

・官公事業の県内業者への優先発注と地元産品の優先使用

など、鳥海山とそれに連なる圏域の発展のため、熱い思いが弾け飛んでおりました。

ここで懇談会は終了いたしました。

そして、懇親会に入りました。

開会のご挨拶は、 東由利地域後援会 会長の鈴木和夫様よりいただきました。

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乾杯のご発声は、鳥海町後援会 会長であります佐藤豊様よりいただきました。

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会場の様子です。

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こうして、地域の親睦は深められました。

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2015年1月16日 (金)

矢島才の神焼き---(by 矢島っ子)

古くから小正月行事として矢島に伝わる「才の神焼き」が1月11日行われました。

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今は「才の神焼き」といいますが、私が子どもの頃は「どんど焼き」と呼んでいました。

正式名称の才の神焼きは、サエの神ともいいます。塞(さえ)の神、障(さえ)の神、幸(さい)の神、賽(さい)の神などの字があてはめられ、ふさぐ・ふせぐの意味が主ですから、「災厄の侵入を防ぐ神」で道祖神であり、厄除けとして信仰されています。

※道祖神とは、厄災の侵入防止や子孫繁栄等を祈願するために集落の守り神として主に道の辻に祀られている民間信仰の石仏のことです。

▽水神様を祀って、一年の無事を祈願します。

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また、才の神焼きは修験の火祭りが庶民化した行事となったともいわれております。鳥海山がかつて修験の山であったことからも、うなづける話ですね。

さて、この才の神焼きとはどんなことをするのか、といいますと、150束のワラを積んだ山に火を点け、正月飾りや書き初め、旧年中のお札などを焼きます。

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この燃え盛る火でお餅を焼いて食べると一年間健康で暮らせるという言い伝えもあり、焼いて子どもたちに食べさせる姿がありました。

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火柱を立てて燃えていた火は静まり、火の粉が暗闇の空に登っていきます。

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空を見上げながら、今年も元気で過ごせる事を祈った晩でした。

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2015年1月12日 (月)

110番の日ーーー(by 矢島っ子)

1月10日は、110番の日ということで、矢島駅でイベントがありました。

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警察官やご家族、交通安全関係者、由利本荘市の方々など110人が本荘駅から乗車して矢島駅に来てくださいました。110人の予定でしたが、130人の乗車とのことでおぼこ号の人気も上々のようですupscissors

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到着してみなさんが駅ホールに集まったら、警察官による「ふりこめ詐欺」の寸劇が始まりました。「ふりこめ詐欺」は、金融機関からお金を振り込むだけではなく、銀行員などを名乗って自宅にお金を取りにいくなど手口は多様化しているようです。

多額のお金を知らない人に渡す時には、十分に注意しておかしいな。と思ったら、家族、近所の人などに相談してください。

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矢島駅二階では、警察官の制服やけい棒などの持ち物が展示しておりました。

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寸劇が終わると、お土産屋さんが賑わっておりました。

「野菜王国」「くるみの里」が臨時のお店を出しており、おいしい矢島のお土産を販売しました。

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矢島駅というと「桜茶」といわれるほど、定着しつつあるのですが、絣の着物姿のアテンダントさんが無料でお配りしておりました。

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足元がかわいい藁靴だったので、写させていただきました。

暖かそうに見えますが、濡れやすくて足が冷たくなるそうです。ですから、靴カバーみたいなのを内側に履いてました。

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こんなに可愛いおまわりさんたちもいましたよo(*^▽^*)o

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(*゚▽゚)ノ (゚▽゚*) (o^-^o)


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今回は、20分ちょっとの滞在時間でしたが、「やしま雪夜の冬まつり」が2月14日に開催されますので、雪と灯りを楽しみにいらしてくださいね。お待ちしておりますheart04

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