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2015年3月13日 (金)

齋藤寅次郎映画監督生誕110年記念映画祭---(by矢島っ子)

過去の行事になりますが、3月7日(土)

矢島日新館ホールにて

矢島が生んだ日本喜劇映画の神様とよばれる齋藤寅次郎映画監督の代表作を鑑賞したり、日本一の活動弁士で海外公演も多数こなす澤登 翠氏による記念講演が行われました。

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齋藤寅次郎映画監督は、1905年(明治38年)1月30日矢島町舘町の役場収入役の父・孝一郎の子で、8人兄弟の次男として生まれました。

子どもの頃は、一年に一度巡業しに来た活動写真に夢中になり隙を見計らっては、見物していたそうです。

矢島小学校小学校高等科を卒業する目前に上京し、親類が経営する医院に住み込みの書生となり、その後明治薬学校に通うが、浅草六区がすぐそばにあったため、子どもの頃から好きだった活動写真に再び夢中になり、映写技師を経て監督になりました。

生涯にわたって200本以上の喜劇作品を撮り続けました。

1982年(昭和57年)5月1日、肝硬変のため死去。享年77でした。

没後勲四等瑞宝章に叙せられ、齋藤監督の偉業が認められました。

矢島から全国に笑いを届ける偉人がいたということを、再認識する生誕110年の記念行事は、定員250名をはるかに超える応募で、厳正な抽選の結果入場券を手に入れた人達で会場はいっぱいになりました。

▽澤登氏による講演

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▽代表作「子宝騒動」「東京キッド」「ハワイ珍道中」を見入るお客さん
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代表作の「東京キッド」は、美空ひばり主演とあって幼いころの顔立ちや歌声も聞くことができ大満足のご様子でした。

参加したやし子さんは、「映画祭は盛況で、笑いと感動の渦でした(^O^)」との感想をお寄せくださいました。

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