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2015年2月19日 (木)

やしま冬まつり&酒蔵開放---(by 矢島っ子)

前日は大変な暴風雪で、列車が止まったり道路の吹き溜まりに車が埋まったりと大変荒れた天気でしたが、当日は曇り空の穏やかな日になってくれてお客様も大勢矢島にお越しくださいました。

天寿酒造の酒蔵開放は、10時からですが列をなしてお待ちいただく状態でしたので時間を少し繰り上げて入蔵してました。

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お昼前には、天寿蔵内でもちつき大会が行われチビッ子たちが張り切って杵を持ちペッタン、ペッタンと搗いてました。それを見守る人達の笑顔が花ひらき、子どもがいるだけで場がなごみ改めて子どもってかわいいな~と感じた瞬間です。

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もうひとつ、面白いイベントがありまして郷土芸能の「猿倉人形芝居」です。毎年、午前と午後の2回の上演ですが、どちらも満員御礼の大盛況です。

人形劇の起源については、呪術・祈祷などで発生したと言われています。
そのストーリーも人形も舞台も大人を意識し、人形芝居の専門家たちによって伝承され、大人中心に展開したものが始まりでした。後に呪術・祈祷といった部分を除き、子ども向けに集約されていきました。

猿倉人形芝居の最大の特徴は、自ら人形を製作し脚本を作りり演ずるところです。演目内要でも舞台を浄める「三番叟(さんばそう)」が演じられ、人形遣い大夫等の息災と観客の除災招福を祈る儀式的演目があり大人を意識して作られているところ、は起源に近い形で残っているともいえます。猿倉人形芝居は、今日でも大人受けする人形芝居です。

↓ 三番叟です。

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最後は、フィナーレにふさわしい華やかな傘踊りです。

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この日一緒に開催された「やしま冬まつり」会場は、ジャンボ滑り台で子どもたちが「キャッ、キャ」と大はしゃぎでした。

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駅前の出店も好調だったようで、2時過ぎには売り切れ続出の商品が多々あったようです。

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矢島に来たら日本酒を飲む!という方たちに普段飲めないような珍しいお酒の「かっぽ酒」があったりして、こちらも盛況でした。

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昨年由利本荘市と友好都市協定を締結した香川県丸亀市のゆるキャラのとり奉行骨付きじゅうじゅう君も来てくれました。

よく来てくれたね~と、ハグされて、冷や汗タラタラ~

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矢島に多くの方が訪れてくれて、とっても賑やかな一日となりました。

締めくくりは、雪灯籠の写真です。

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イベントスタッフの皆様お疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございましたheart04

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