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2014年12月

2014年12月24日 (水)

今年一年を振り返って---(by 矢島っ子)

あれよあれよという間に一年が過ぎ、もう残すところ1週間です。

今年は、皆様にとってどんな一年だったのでしょうか。

私は、自分が写した写真で振りかえってみたいと思います

▽2014年1月1日 矢島神明社に初詣しました。地元の銘柄のお神酒が上げられていることに誇りを感じました。

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▽2014年2月 矢島冬まつり 天寿酒造のお客様

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▽2014年3月 由利本荘ひな街道 矢島ひなめぐりにはたくさんのお客様をお迎えしました。

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▽2014年 4月 春爛漫 今年も桜のトンネルに心が満たされました。

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▽2014年 5月 矢島駅裏 日新館駐車場の鯉のぼり

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▽2014年 6月 矢島に観光にいらっしゃったお客様を、矢島みどころ案内人で八森苑をご案内しました。この時期から10月末頃まで矢島の観光にお客様がいらしてくれます。

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▽2014年 7月 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック

1260名の選手が矢島の里から鳥海山の懐まで駆け上がりました。

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▽2014年 8月 が頭を垂れ始めた頃

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▽2014年9月 矢島神明社八朔祭り 県議宅前は大賑わい

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▽2014年10月 紅葉の法体の滝

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▽2014年11月 国道108号線前杉バイパス開通

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▽2014年 12月 2日には里にも初雪が降りました。

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4月からブログサポータとして矢島の情報を発信させていただきましたが、拙い文章で読みずらい点も多々あったと思います。

来年は、もっと楽しく分かりやすくお伝えできるよう頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。今年一年ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎え下さいheart02heart02heart02

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2014年12月16日 (火)

矢島スキー場---(by 矢島っ子)

 

スキーヤーやスノーボーダーたちの待ちに待った季節の到来ですね。

2014年12月12日(金)矢島スキー場が、オープンいたしました。

矢島スキー場は、パウダースノーでとっても滑り心地がいいとの評判です。

ゲレンデ状況は、12月15日現在で全面滑走可能ですが、ナイタ―まだ営業してませんのでご注意ください。

・営業時間 9:00~16:00(ナイター営業なし)
(リフト最終乗車:16:00)


・積雪 100cm

・気温 -5.9℃

・雪質 粉雪

※ナイタ―情報は、こちらの矢島スキー場ホームページをご参考下さい。

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6コースあり、初級から上級まで自分のレベルに合わせて滑ることができます。

また、スノーボードやスノーサフィンに最適なコースも整えられており、他のスキー場にはあまりない法面を滑ることができる場所があります。

スノーサフィンって、私も矢島スキー場のホームページで知りましたが、なんとなく感覚的には分かりますね。

雪山でサーフィンをする。(←そのままです笑!)ボードは、後ろの方が魚の尾のような形になっているのもあるようです。

夏は海で波乗りを楽しむサーファーがいて、冬は雪上でサーフする。これ、流行りそうですね。冬を楽しく遊ぶ気持ち、久しく忘れてました。今年は、雪を楽しむよう心がけてすごしてみます。

矢島スキー場は、駐車場無料ですし、無料休憩所もあります。また、防寒具を付けてモコモコしてても大丈夫な広~いレストランもあります。

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田口靴店がスキー場に出しているレンタル店もあります。

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スキー場には幸福神社もあり、皆さんの幸せを見守ってくれてます。

中央ゲレンデの左に楢の大木がありますね。その下に鎮座してます。

▽中央ゲレンデ

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近付くと、幸福神社の文字が確認できます。

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本宮は、鳥海山旧登山道の1合目「籠立場」を過ぎ、俗称「裏八坂」の北側にあります。

登山者の安全祈願や、縁結び、無病息災、商売繁栄祈願の神として、親しまれてきました。そこには大きな石がふたつあり、こんな言い伝えがあります。

「約130年前のこと、矢島町川辺の佐々木さんのおじいさんの夢に、白髪・白ひげの老人がでてきて、「掘り起こしてみよ」とお告げがあったそうな。夢からさめたじいさんは、「不思議なこともあるものだ」と思いつつも、お告げの通り掘ったところ、大きな二つの巨石が現れた。 じいさんは、神のお告げと考えて、男神・女神の石神としてこの巨石を祀ったそうな。 家内安全・家業繁盛を祈って代々守っているうちに、いつしか、登山者の安全祈願になったり、男女両神の冥助にあやかって縁結びの神様になったり、無病息災・商売繁盛の神さまにもなったそうな。」

この神様を分霊したのが、矢島スキー場の「幸福神社」です。

滑る前や滑り終えてひと休みする前に、ちょっと行って御挨拶されてみてはいかがでしょうか。幸福神社の神様はお喜びになられて、皆さんに益々福をもたらしてくれると思います。

幸せ祈願できるスキー場って、ステキですよね。

たくさんの皆様のご来場お待ちしておりますheart04

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2014年12月10日 (水)

ハタハタの季節です~♪---(by 矢島っ子)

通称雷魚とも呼ばれるハタハタは、雷を伴ったシケの日に秋田県沿岸の藻場に産卵のため接岸します。お腹に卵を抱えたメスは、好んで食べられその卵のことは、ブリコと呼びます。旬のブリコはトロトロと粘りがあり、焼いても煮てもその粘りは残り、つるつるっと口に入れ噛むと口の中で弾ける食感と旨味が広がります。そして、その味は地域に冬の訪れを確信させます。

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一時は乱獲によって漁獲量が激減した時期もありましたが、県内の漁業関係者が自主的にとり決めを交わし禁漁した時期がありました。その功あって近年は豊漁となっております。ハタハタに対する愛情は他県よりずば抜けた感覚を持っていると思います。それを物語るように、秋田県の県魚にもなっています。

▽地元の魚屋さんでは箱売りのハタハタが山積みです。

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郷土料理にもハタハタレシピはたくさんあり、ハタハタを漬けこんで旨味成分を抽出した魚醤の「しょっつる」がありますが、これを使って作るしょっつる汁は、なんとも味わい深いです。

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うろこがなく調理しやすく、身はたんぱくですが香ばしさもあり毎日食べられる魚です。

実際、私が子どもの頃(昭和30年後半から40年代)は、冬休みは昼も夜もハタハタを食べてました(^-^;

味噌漬け、醤油漬け、塩漬け、味噌田楽、しょっつる汁、そしてハタハタ寿司

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ハタハタをたくさん食べて、今季の冬も元気に乗り切りたいと思います~o(*^▽^*)o

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2014年12月 5日 (金)

雪の季節ですねーーー(by 矢島っ子)

12月に入ると雪が降るとの予報でしたが、予報通りに12月2日には雪に見舞われました。

ここは、田沢方面から猿倉(鳥海荘、フォレスタ方面)へ行く道です。右手に見える霧が幻想的で撮ってみました。雪の量は、さらりと田んぼに積もった程度です。(12月4日撮影)

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米どころである矢島は、秋に収穫された新米が届くこの時期に酒造りがスタートします。米の次に酒造りに大事なのは水です。鳥海山の伏流水が湧き出す井戸が矢島には数多くあります。

その清らかな伏流水を使っての酒造りが町の産業の一つになり、酒どころとして矢島は、名を馳せるようになったのです。最盛期の頃は造り酒屋が七件ありました。

・天寿(城新) 明治7年創業

 

・出羽の富士(七日町) 明治40年創業

 

・富士の川(新所) 昭和12年まで

 

・千歳川(新丁) 昭和10年まで

 

・玉泉(田中町) 昭和16年~17年位まで

 

・ゆりの花(田中町) 明治後半から昭和10年代まで

 

・大井川(舘町) 明治時代まで

現存しておりますのは、出羽の富士の佐藤酒造と天寿酒造の2件になりました。

その二件ともが、「平成26年東北清酒鑑評会」で優等賞を受賞いたしました。

素晴らしいご活躍に地元の者として誇りを感じます。

佐藤酒造は、「出羽の富士」という銘柄が有名です。名付けられた由来は、出羽の国と呼ばれたこの地域にそびえ立つ秀麗な鳥海山を出羽富士と呼んだ。ということからきております。佐藤酒造の蔵内には、鳥海山の伏流水が湧き出る井戸があります。その水を仕込み水に用いて今季は、107回目の酒造りに入っております。

もうすぐ新酒が発売になることでしょう。

↓昨年の「出羽の富士しぼりたて」です

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天寿酒造は、今年141回目の仕込みとなります。

この酒で百歳まで...「美酒 天寿」 という名台詞は有名ですね。

「自社の使用する酒米は地元で確実に確保する」という目的を持ち、参同した地元酒米農家の方々が集った「天寿酒米研究会」があります。地元の米を使って、地元で出来る最高の酒を醸したいという熱い志のもと昭和58年に設立して、活動期間が31年にもなりました。

その研究熱心な米作りのプロたちの力もあり、天寿酒造では数々の賞を受賞したお酒が多数あります。

今年の、インターナショナル・サケ・チャレンジのコンテストで最高得点のトロフィーを獲得した大吟醸 天寿は、まさに地元の米と仕込み水を使って醸されたお酒ですので、この取り組みが評価されたと言っても過言ではないでしょう。

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天寿酒造の酒造りの様子をご紹介させていただきます。

10月27日に初蒸しが行われ、今季の酒造りがスタートしました。

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仕込みの様子です。蒸米を仕込みタンクに投入するところです。

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元気に発酵中の醪(もろみ)タンクの中をズームしてみました。シュワシュワと発酵する音が、酵母たちの歌声のようにも聞こえます。

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美しい空気と、澄んだ清らかな水が育んだ米から醸された矢島のお酒は、本当に美味しいです。是非、出羽の富士と天寿をご賞味ください。

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2014年12月 2日 (火)

ホームページをリニューアルいたしました

秋田県議会議員

佐藤 健一郎  公式サイト を新しくいたしました。

今後こちらをブックマークしていただけましたら、幸いです。

http://www.ken-sato-web.com/

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2014年12月 1日 (月)

冬仕度---(by 矢島っ子)

いつ雪が降ってもおかしくない時期になりましたが、本日(11月27日)のように晴天に恵まれるとうれしくなっちゃいますね。この晴天を逃がす事無く、矢島の今を捉えてきました。

ふれあい公園の桜の木です。すっかり葉を落として、雪が積もって枝が折れないように身軽になってます。

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枝先に近付いて見ると、つぼみ予備軍が控えてます。氷点下にもなる冬を乗り切って、来年の春にはまた見事な姿を披露してくれるんですね。

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葉を落とさない木々たちは、しっかりと囲われており、雪対策されてます。

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雪深い矢島は、家の冬囲いも万全です。

こちらは、「保健センター」です。玄関も窓も囲われてます。

玄関は出入りする時に、直接雪が吹き込まないよう風除けでもあります。

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窓が上の方まで囲まれてますが、こんなに高い所まで積雪があるのではなく、屋根からの落雪によって窓がふさがれたりするのを防ぐためです。

屋根の雪は、室内の暖房によって暖められたり、日中の気温が上がったりすると、シャーベット状になり夜になって冷え込むと氷になります。

寒が緩んで気温が上がると、大きな氷の塊になって落ちて来ることもあるので、このような形で囲ってます。

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巷では、カマキリの卵がどの位置に産み付けてあったか。という話がされております。

今年は低い位置にあったので、そんなに積雪が多くないだろう。との見解です。

ほどほどに降ってくれればいいのですが、この予想が当たることを祈ってます。

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