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2014年9月22日 (月)

矢島八朔祭り、祭日編ーーー(by 矢島っ子)

あれよあれよと日が過ぎて行き、八朔祭りがつい1週間前なのに遠い日の事のように感じるのは私だけでしょうか。

記録という意味でも遅ればせながら八朔祭りの祭日の様子を記載させていただきます。

まずは県議宅前で山車の到着を待ちましたが、お嬢様三人とお孫さんが祭りに合わせて帰省しており賑やかで、晴れやかでした。Img_1793

そうこうしてる間に、山車が来ました。

水上山車は「登龍門」、踊りは「キングオブ水上」と元気な踊りでした。Img_1797

新丁山車は「緋村抜刃斎」、踊りは「「秋田おばこ」本物の秋田おばこたちによる舞は、華麗でした。

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舘町山車「供奴」、踊りも「供奴」です。奴踊りをする舘町は矢島の祭りの名物になりました。

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こちらは、県議宅の玄関前まで行って踊りを披露してるところです。Img_1876

田中町山車「怪獣G 矢島駅現る」、踊りは「二千本桜」踊りの前にゴジラの鳴き声が響き威勢の良い踊りで元気いっぱいでした。

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城新山車は「八岐の大蛇」、踊りは「飲み過ぎんなよ~」踊り子の小学生低学年たちには「飲みすぎ」は分からないのですが、この愛くるしい姿、最高でした。
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七日町山車「風神・雷神」、踊りは「セツナトリップ」ノリのいい音楽に威勢のいい掛け声ありで、見ている人達からも思わず掛け声がでます。

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各丁内の踊りが終わると、県議宅では子供たちにジュースやお菓子を大人たちにはお酒を振る舞うのが通例です。県議もこうして四百年を誇る矢島の八朔祭りを毎年楽しんでおります。

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このあとは、神輿を追っかけてみました。

新丁の弁天様(宇賀神社)に一泊した神明様は、11:30に出発前の神事を行います。

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そして、いよいよ宮出しです。

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先頭は七五三太鼓。そのあとには神官と巫女たち、白旗と赤旗と続き真ん中にお神輿です。

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宵宮での提灯行列とは違い、細部まで金箔で塗られた美しいお神輿を陽の光で拝見すると、これもまた神々しくて素晴らしいです。

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お神輿の後ろにも白旗と赤旗で、宮司さんが続き最後尾は、裃姿の祭員たちになります。
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町内をくまなく巡幸し、午後3時近くに神明社に宮入りします。

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最後のひと踏ん張り、休まず一気に登りました。

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二つ目の鳥居を無事くぐりました。

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神輿のてっぺんに飾ってある鳳凰を外して神社に入ります。


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無事着座しました。

神霊を還す神事が行われ、本宮に収められました。

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矢島八朔祭りは、賑やかな山車や踊りもいいですが、お神輿に焦点を当ててみると厳かで四百年の歴史を感じ、違った八朔祭りを体験することができました。

神明社でお神輿の帰りを待つという見方をしてみるのもおススメです。

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