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2014年8月

2014年8月31日 (日)

宮城県スキー連盟の創立80周年記念式典に出席してきました。

さる23日、表記の通り宮城県スキー連盟創立80周年記念式典式典及び祝賀会」のご案内を頂戴し、出席して参りました。

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「式次第表紙.pdf」をダウンロード

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「次第.pdf」をダウンロード


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式典では会長の挨拶功労者の表彰と優秀選手賞としてソチオリンピック・フリースタイル・モーグル競技の日本代表選手で尚且つワールドカップ銀メダルの実力を持つ遠藤尚選手 が表彰されました。

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来年から3年間、スキーワールドカップのモーグル競技会場は我が県の田沢湖スキー場 で開催される事が決定しておりますので、遠藤尚選手来年は田沢湖スキー場で会う事になります。

続いて公益財団法人全日本スキー連盟鈴木洋一会長から祝辞がありました。

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財団法人全日本スキー連盟鈴木洋一会長は秋田県議会議員の私と同期の平成3年当選組で今年の5月まで秋田県スキー連盟会長も務めておられ5月から私が後継の会長として就任しました。

全日本スキー連盟Ski Association of Japan  略して「SAJ」と呼ばれており登録会員が約90,000人の一大組織です。

スキーとスノーボードの普及発展と競技力向上に尽力しており、今年の2月にロシアのソチで開催されました冬季オリンピックで日本に初めてメダルを取りました。

ちなみに秋田県スキー連盟は平成20年に創立80周年を迎えており、私が所属している矢島スキークラブは平成22年に創立80周年を迎えて、それぞれ記念式典と祝賀会を開催しております。
秋田県スキー連盟は、秋田県内の82クラブで会員数が平成25年7月3日現在で一般会員が2,094名、高校生会員が78名、大学生会員が3名の総会員数が2,292人が登録されており、私も会長としての責任を重く受け止めております。
創立80周年記念事業については、それぞれ、私のブログに記録しておりますのでご笑覧下さいませ。

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懇親会では出席者各位と「雪の恵みを最大限に活用するウインタースポーツ、スキーとスノーボードの発展に努力しましょう」と話が弾みました。

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2014年8月25日 (月)

台湾へのトップセールスに訪問してきました。

お盆明けの8月18日から21日まで佐竹知事を団長とする台湾へのトップセールスに参加してきました。

18日の到着日の午後には早速、台湾政府交通部日本に置き換えますと国土交通省の運輸部に訪問し、面談頂きましたのは運輸次官です。
台湾からの来日者が240万人を超えてきたが、未だに大都市への観光が大半ですが冬季の雪国体験観光としてスキーツアーを今後促進するのでご支援頂きたい、と要望してきました。

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翌日19日の午前中にはまず、日本では観光庁に当たる建設部観光局に訪問して、セールス活動を開始しました。

そして、前日のブログに記録しました台湾スキー協会と秋田県スキー連盟との友好協定調印式を行い、午後からはセールス活動を継続しました。

まず、台湾の最大手国際航空会社(フラッグ・シップ・キャリア)である中華航空の本社を訪問し午前中にスキー友好協定の調印も行った所ですので、現在は春季と秋期のチャーター便を冬季も運行をお願いしたい、と要請してきました。

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その後にエバー航空本社を訪問して同様の内容の要望を行いました。

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20日には台湾に於ける外交の代表組織であり日本では外務省に当たる亜東関係協会に訪問しセールス活動を継続。

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その後は日本の大使館に当たる日本交流協会台北事務所に訪問し、この度の訪台諸手配の御礼と更なるご協力をお願いしてきました。

大使に当たる所長は外務省・ミャンマー大使を務められた後に着任されたとの事でしたし、秋田県選出の元衆議院議員野呂田芳成先生をよくご存じでいいらっしゃり懐かしそうに語られました。

訪問の最後には19日のスキー友好協定締結式にもご臨席下さいました、日本では文部科学省に当たる台湾政府教育部の次官に訪問して、スキー交流の拡大にご協力願いたい、と要望してきました。

秋田県庁と台湾に於ける外交窓口であります、日本交流協会(大使館)の皆様の諸準備万端により多数の要人と面会の上に充実した要望活動が出来たトップセールスでした。

今後、冬季に於けるチャーター便の実現など成果を期待しております。

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「日程表.pdf」をダウンロード

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2014年8月22日 (金)

台湾スキー協会と秋田県スキー連盟が友好協定を締結しました。

さる8月18日から21日まで佐竹敬久秋田県知事を団長として台湾へトップセールスに訪問してきました。

その行程の中で主要な行事として台湾スキー協会と秋田県スキー連盟との友好協定調印式に臨んで参りました。

台北市にあります体育ビルの大ホールにて会場が設営されており、まず私からこの友好協定に至る経緯を説明しながら挨拶を申し上げました。
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『この友好協定の経緯は今年の1月に秋田県知事と私の前任者である秋田県体育協会会長であり、尚且つ、全日本スキー連盟の会長でもあります、鈴木洋一顧問が「近年、台湾から日本への観光客が増加している中で南国である台湾ではなかなか体験出来ないスキーを秋田で、もっと楽しんで頂きたい。秋田県スキー連盟として協力をしたい」と述べた所、台湾のスキー協会から「台湾のスキー指導者育成に協力して貰えないだろうか」との要請があり、その後、今日まで様々な観点から関係各位で協議を進めて本日の締結式を迎えられましたことは誠に喜ばしい限りです。』
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次に調印式の準備が整えられておりました協定書の署名式が進行され、当事者の私とステージ上には立会人として佐竹知事も登壇して頂きながら署名をしました。

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台湾スキー協会を代表して締結の署名をされた林延芳氏はバンクーバーオリンピックにバイアスロン選手として出場され、現在は台湾のオリンピック委員会の執行役員の要職に就いておられます。です。

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「協力協定書.pdf」をダウンロード

また、このスキー友好協定締結式には秋田県内で最大の田沢湖スキー場 が在ります仙北市の門脇光浩市長、秋田県内で唯一のゴンドラが有る阿仁スキー場 があります北秋田市津谷永光市長 、雪の祭典、かまくらで有名な横手市高橋大市長、そしてスキーの全ての競技が開催可能な東北随一なスポーツ複合施設アルパス花輪スキー場が在る鹿角市の畠山義孝教育長から立会人として出席して頂きました。

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この友好協定がお互いの為に有意義なものになる事を関係者一同で強く希いました。

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後日「台湾の旅行雑誌にはこの様に取り上げられました」とお知らせ頂きました。

台湾で発信されているネットでの記事も下記に有りました。

http://travel.ettoday.net/article/391307.htm 

http://www.xinmedia.com/n/news_article.aspx?newsid=466908&type=0 

http://news.sina.com.tw/article/20140817/13137868.html 

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2014年8月15日 (金)

地元で中学校の同期会が開催されました。

私のふるさと、矢島町では、小学校が一校で、中学校が1校です。私が卒業した今から47年前には1学年の同期生が320人居りました。

上記の通り、1小学校で1中学校でしたから7・8歳から15歳まで同じ学舎で過ごしましたので、今でも仲良くお付き合いが続いています。

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3年前の還暦祝いでは全国から150人が集まって祝いましたし、その翌年には、宮城県岩沼市の竹駒神社に家内安全・身体堅固・祈願の小旅行にも24人が参集しました。
その時の様子はこのブログの2012年7月17日に記録しております。

この度はふるさと矢島に「お盆に帰省をする仲間が居るぞsign01との連絡を受けた地元在住の仲間が連絡を取り合いまして帰省者3名、地元在住者15名の合計18名の参加となりました。
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時の流れるのを忘れるほどの楽しい時間でした。

次の期会も多くの仲間と再会したいものです。

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2014年8月11日 (月)

速報~矢島中卓球女子団体が快挙です---(by 矢島っ子)

平成26年度 東北中学校卓球大会が

8月8日(金)~10日(日) 秋田県立体育館にて行われました。

出場しました矢島中の卓球女子ですが、
団体の部で”準優勝”という快挙を成し遂げました。
おめでとヽ(●´▽`●)ノおめでと

団体戦女子予選A リーグの結果

矢島中-鶴岡第四中( 山形県) 3 対1

矢島中-飯 野 中( 福島県)  3 対0

矢島中-大 郷 中( 宮城県)  3 対0

矢島中-矢 巾 中( 岩手県)  3 対0

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 ↓ 【 女子団体決勝トーナメント 】結果表です。

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詳細は、こちらでご覧になれます。

http://akitatohoku.web.fc2.com/result/d-jyoshi-tournament.pdf

卓球部女子の快進撃素晴らしいですね。

10日試合終了後、矢島中学校で慰労のセレモニーが行われ、夏休み期間中でしたが校長先生初めとする教職員の方々、PTA会長さん、保護者の皆様で選手たちを迎えました。

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そして、キャプテンである相庭選手から温かい応援に御礼の言葉がありました。

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校長先生も試合会場で応援したとあって、選手たちの力強い試合に感動したとの報告や全国大会まで2週間くらいですが、もうひと頑張りして卓球を楽しんで下さい。と、気負わずに全国で頑張って来てほしいとの激励でした。

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PTA会長さんからも、激励の言葉をいただき選手たちも笑みがこぼれておりました。

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集った方々から温かい拍手で、このセレモニーは終了いたしました。

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そして、記念撮影cameraimpact

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セレモニー終了後、教頭先生は選手たちと感動の握手をしておりました。

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本当に素晴らしいup また、これで矢島の皆さんが元気を頂きました。

全国大会は、校長先生がおっしゃっていたように気負わず、自分達の卓球を楽しんでやってきてほしいと思います。

ブログをご覧の皆様~卓球女子団体のチームの子たちに温かい拍手をお願い致します。

そして、全国大会で『矢島』の名が響くことの喜びを分かち合いましょう。

ribbon~~祝 全国大会出場~~ribbon

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2014年8月 8日 (金)

鳥海山の五合目----(by 矢島っ子)

いつも麓から眺めている鳥海山なのですが、祓川まで行ってきました。

行く途中には、善神沼があり一周できる散策コースが整備されております。といってもスニーカーとかではなく、トレッキングシューズとか長くつが適してます。

草木が生い茂っているので、全体を見る事が出来る場所は限られております。

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散策していて見つけた「白きくらげ」 きれいだったので、ただ眺めて通りすぎました。

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大きな葉だな~と思って通りすぎようとしたら、見覚えのある円柱状の棒は、花の部分で変形した白い葉は無くなっており、成長した水芭蕉でした。小さく可憐に佇む姿しか知らなかったのですが、植物の成長には生命力を感じます。

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そんな感動をしながら、祓川へ

実に20数年ぶりの祓川。感動の再会「竜ヶ原湿原」です。下界は30℃もある日でしたが、ここは爽やかな風が吹いてて、歩いてもそんなに汗をかきません。心地いい場所です。

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足元には小さな花々が生い茂っており、ゆっくりと何度も屈みながら小さな花たちを観察し写真を写して湿原の遊歩道を散策しました。

竜が原湿原で出会った花々です。鳥海山は、花山とも呼ばれており、花の種類や季節ごとに咲く花が多く、花好きにはたまらない山なのだそうです。

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祓川からは、本格的な登山道になります。

鳥海山は、修験の山でしたので各所に神仏に関係のある名前がつけられております。祓川とは天界へ通じる出発地です。

祓川神社

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そのすぐそばには、禊の為 心身ともに垢を離す為の池があります。

ここを「垢離の池」といい、ここで禊をし修験者にお祓いをしてもらう、お堂があったそうです。この日は、本荘高校山岳部OBの方々が、垢離の池の泥かきをしてくださってました。ありがたいことですね。

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垢離の池の水源は、「由留義之壺」という伏流水の湧き口から流れてきてます。

耳を澄ますと、コンコンと水が湧く音がします。

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このすぐ側には、「ワラジもり」があります。これは、神聖な山に登る為に身を清めワラジをはき替え、古いワラジを置いた場所です。

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竜ヶ原湿原を東の谷側へ行くと「赤滝」があります。初めて見た赤滝に感動でした。滝の流れ落ちる音や、マイナスイオン、吹き抜ける風さえも神聖に感じました。

この滝の水は、フォレスタ鳥海の近くの「鶯川」に流れて行ってるのだそうです。

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祓川に戻り、今度は竜ヶ原湿原の散策をしました。残念ながら頂上までは見えませんでしたが、それでも雄大な姿を垣間見れたのは、ラッキーだったと思います。

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すばらしい散策をして、心身共に大満足した鳥海山五合目でした。

登頂には自信がなくても、清々しい山に少しだけ足を踏み入れることができる五合目は、気軽に行けるステキな場所です。散策するだけで色んな花に出逢えますし、すばらしい景色も見れますので、祓川おススメです。下界とは温度差がかなりありますので、重ね着するものを持参した方が良いです。

▽五合目の案内図です

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