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2013年12月 4日 (水)

今年も行ってきました ~ ひまわりサミット ---(by やし子)

   
こんにちは。 雪が降り積もったり融けたりと、いよいよ本格的な冬が近づいている気配の矢島町です。   
そんな初冬の一日、11月30日(土)、12月1日(日)と一泊二日で大館市釈迦内小学校で開かれた
「ひまわりサミット+2」に参加してきました 
 
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矢島小学校からの参加者は6名。 みんなの代表として立派に発表したり、元気に見学や交流をしてきました。 
 
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参加したのはひまわりを育てている矢島小学校大館市釈迦内小学校横手市浅舞小学校。   
そして蕎麦や米などを育てている能代市鶴形小学校エゾタンポポの保全活動に取り組んでいる大館市長木小学校。 
 
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それぞれの学校が自分たちの活動を報告しあい、他校の取り組みにも熱心に耳を傾けました。 
 
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プロジェクトの報告後、釈迦内小学校では4年生が可愛らしい手作りの衣装を着て「ひまわり音頭」を披露してくれました。   
手拍子と可愛い踊りに会場もほっこり。 
 
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それにしても各学校の色々な取り組みには感心させられるばかりです。 
 
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ひまわりに関する商品も前年より増えバラエティに富んでいました。 
 
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商品を組み合わせたセット商品もあります。 素晴らしいアイデァですね~。   
   
昨年に引き続き今年も「ひまわりサミット」を主催してくれた「釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会」はこの取組が評価され  「あしたのまち・くらしづくり活動賞」主催者賞を受賞しました。おめでとうございます。 
 
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一粒のひまわりの種から地域の方々と子供たちの関わりが広がり大きな実となったこの活動。   
沢山の笑顔と幸せを運んできてくれましたねheart04 どの学校の子供たちも自分たちの活動に自信を持ちキラキラ輝いた笑顔を見せてくれたのが印象的でした。 
 
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さて、翌日は大館名物きりたんぽ作り。   
釈迦内小学校で育てている比内鶏を絞めて解体するところから見せてくれました。 
 
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綺麗にさばいた身はツヤツヤのプリプリ。   
子供も大人もかぶりつきで見学し、丁寧に大切に余さず頂くという事に、命を貰って食べて生きるという行為がとても自然で大切な事と改めて気づかされました。 
 
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さあ、いよいよ炊きたてご飯でたんぽを作ります。   
婦人会の方々の指導に子供たちも真剣。 
 
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出来上がったたんぽは炭火で焼きます。   
さっきの解体した肉で焼き鳥も作っちゃおう! 
 
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焼きあがったたんぽを出汁に入れ完成! 
 
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さあ、お味はいかがかな?もちろん抜群のお味でしたよ!   
こんな貴重な体験はそうそうできるものではありませんね。 
 
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最後のお別れの会ではみんなの気持ちが一つになった事を感じ、また来年も頑張るぞという気持ちが湧いてくる会となりました。 
 
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それにしても釈迦内の地域の方々の無償の愛には驚くばかり。   
本当におせわになりました。   
   
   
でも矢島町でも負けてはいませんよ!   
ほら、どんなアイディアで学校と地域を盛り上げていこうか・・・!   
11月27日には「矢島リアル熟議Ⅳ」が開かれております。   
無限のアイディアを出し合って矢島町全体が元気になっていけたら最高ですね。 
 
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そうそう、矢島小学校のひまわり商品もまだ購入することができますよ。   
太陽の光をいっぱい浴びたヘルシーでビタミンたっぷりのオイル。 
 
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矢島小学校、矢島総合支所、矢島駅売店、えびすやラーメンなどで購入できます。   
皆さん、ご賞味あれsign03 ヽ(´▽`)/ 
 
やし子でした   

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