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2013年7月31日 (水)

第27回 Mt鳥海 バイシクル クラシック ---(byやし子)

こんにちは。 「矢島の夏と言えばこれ!」と言っても過言ではない風物詩   
今年もMt鳥海バイシクルクラシック7月27日、28日の両日に行われました。   
   
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各地で大雨が記録され、お天気がとっても心配されたこの大会   
一日目は鳥海山も美しい姿を見せてくれました。   
   
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いつもは長閑な矢島町もこの二日間はこのようにロードレーサーの町と化しますbicycledash   
   
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今年で27回目を迎えるこの大会、今年3月に栄えある
「第一回日本ツーリズム推進機構 会長賞」を受賞しております。   
スポーツによるまちづくりに貢献した団体に贈られるもので、四半世紀にわたる継続と多数の市民の参加や地域内外との交流が評価されたものです。   
   
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ちなみに上の写真は参加者全員に配られ毎年喜んで頂いているお米。   
手作り感いっぱいの大会実行委員会とボランティアの手による自慢のロードレースはJCA全日本ヒルクライムシリーズ戦ポイント対象レースとなっております。   
   
   
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さて一日目の1stステージを終え、いよいよ二日目の2ndステージはスタート地点までのパレードから始まります。   
今年も約1,500人の応募があり、大勢の選手の姿を見るだけでも圧巻ですhappy02   
   
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途切れることを知らないロードレーサーの数のパレードには毎年驚かされ、その美しさに目を奪われます。   
沿道では沢山の住民が家の前に出て声援を送ります。   
   
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いよいよスタート!    
鳥海山の五合目、祓川まで走るフルクラスの標高差はなんと約1,100m(26㎞)   
沿道の応援も熱が入ります。   
   
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ではスタートの雰囲気を少しだけご覧になってみてください。


   

   
残念ながらレースの様子は見ることができませんでしたが、レース中盤から大雨となってしまった様子。   
ゴール地点の気温は下界よりずっと低く、帰りは 真夏の大会でも防寒対策は必要! それがMt.鳥海です。   
さすが皆さんバッチリ準備してのお帰り。 お疲れ様でした。   
   
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おにぎりと熱々の豚汁でスタッフがお出迎え。   
一口すすり 「身に染みる~~!!」と喜んでくださっていました。   
   
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今年も選手、スタッフ共々色々な出会いやドラマがあったことでしょう。 心が篤くなった二日間でした。   
   
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みんなだ来年もまだ来てけれな~~   
(皆さん来年もまたいらしてね)   
   
やし子でした   

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