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2013年2月

2013年2月24日 (日)

私の活動広報紙「リンク(絆)」を掲示致します。

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「h25.2.23 リンク22号の1面・300dpi.pdf」をダウンロード


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「h23.2.24 リンク22号の2と3面・200dpi.pdf」をダウンロード

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「h25.2.23 リンク22号の4面・300dpi.pdf」をダウンロード

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4面に印刷しております、アメリカの詩人 サミュエル・ウルマンの「青春」を紹介致します。
「青春」の解説はこちらでご覧頂けます。
「青春の詩」伝播ルート表はこちらでご覧頂けます。  

この「青春」著作権の所有団体「新青春の会」様から印刷物使用の承認を頂いておりますので遠慮無くダウンロードされ、印刷して活用して頂ければ幸いです。http://www.seisyun.jp/chosakuken.html 

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「h24_青春.pdf」をダウンロード

文字は小さくなりますが「枠付き」も紹介致します。
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「h24.pdf」を青春枠付きダウンロード

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2013年2月23日 (土)

ひな飾り---(by やし子)

 

こんにちは  
相変わらず雪が降り積もっている矢島町です   
冷え込みも例年より強いのでは…   
本当に春が待ち遠しいですね~   
   
さて、矢島町では2月20日(水)に矢島地域協議会が行われました   

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25人の委員が出席し活動報告がされ、またこれからの矢島についての協議が行われました   
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侃々諤々とした活発な会に矢島を思う熱い心を感じさせられた時間でした   
   
そしてこちら、 3月3日から始まる「矢島ひなめぐり」で使われる今年の絵馬です   
今年の絵柄は3人官女 杉の香りが鼻をくすぐります   
   
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絵馬やパンフレットが出来上がってきた所で、おひな様の展示もそろそろ始まってきました   
やし子がお手伝いに出かけたのはまだ雪深い道益苑   
   
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集まったボランティアの手で飾られていきますがひな壇も沢山あるので意外と力仕事!   
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  わ~ 広げちゃっていますね!   
沢山のおひな様を飾るため箱から出す作業も一仕事ですrock   
   
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大切に受け継がれてきたひな人形をお借りして飾らせていただくので「壊さないように~」と慎重に慎重に…   
二日がかりの作業となりました   
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そしてこちら、矢島特有のおひな様の横に飾られる
「矢島柳かざり」   
可愛らしい吊るし飾りと一味違い、この渋さ、良いですね~   
   
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さて、お隣の八森苑にも龍源寺さんが飾り付けをしているはず…   
様子を覗いに廊下に出ておっと! 渡り廊下の雪がまだこんなに残っていました   
やはり今年は例年より雪が多い感じがします  snow 
   
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天然の樟脳でしょうか・・・? とてもいい香りが漂う廊下を進んでいくとcute   
龍源寺さんの奥様達がひな飾りの最中でした   
こちらも朝からずっと頑張っていらっしゃったようで   
毎年のことながら、おひな様を飾るのは体力勝負のようです   
   
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この時期の矢島町は「矢島ひなめぐり」に向け他の展示会場や商店でも、ひな人形を飾り始めています   
もうすぐ矢島町がおひな様でいっぱいになります   
是非この優雅で貴重なおひな様の数々をご覧にいらしてくださいませ   
「感動すること間違いなし」ですよ   
   
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矢島ひなめぐり実行委員会一同お待ちしております

やし子でした

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2013年2月19日 (火)

やしま冬まつり~酒蔵開放---(by やし子)

こんにちは。 

雪が雨に変わり、氷が融けて水になると言う 雨水の頃、昨日は気温も上がり雨が降る一日となりました 。

でも、週末の寒さと言ったら…    

そんな最高気温-3度という強烈な寒さの中、今年も恒例の
やしま冬まつり~酒蔵開放が開催されました snow   
駅前には出店のテントが立ち、町の中の人通りも賑やか
(*^-^) ヽ(´▽`)/(*゚▽゚)ノ (゚▽゚*);:゙;`(゚∀゚)`;:゙
   
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駅前広場の特設ジャンボ滑り台もあり、寒さに負けない子供たちの歓声が響いていましたgemini   
   
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さて、やし子のお楽しみは酒蔵めぐり 矢島にある二つの酒蔵をいっぺんに見ることができるなんてめったにないチャンスflair   
毎年この日を楽しみにしているんです heart02   
先ずは天寿酒造さん 大型バスやおばこ号で来たお客さんであふれかえっていましたhappy01   
   
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20人くらいのグループに分かれ、酒蔵の説明を受けながら案内して頂きましたgood   
   
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それにしても、ぶくぶく発酵中のタンクからはフルーテーィな香りが漂ってきますtulip   
本当にいい香りsign04 ここでは生酒の試飲をさせていただきましたbottle   
   
   
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こちらは、本日限定しぼりたての生酒の即売   
今日だけのお酒とあって飛ぶような売れ行きです もちろんやし子も即購入!   
   
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即売場やお食事処は押すな押すなの大繁盛up   
皆さん試飲しながら、あれこれ楽しそうに自分好みのお酒をえらんでいましたよ eye   
   
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やし子も両手に好きなお酒をぶら下げてもう一つの酒蔵へ run   
   
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佐藤酒造店の出羽の富士さんでは社長直々のお出迎え   
遠慮なくお邪魔致しま~す note 
   
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こちらの酒蔵も沢山の方々が試飲カップ片手に楽しんでいました   
なんたって美味しいお酒と楽しい気分で、皆さんのお顔がとても和やか!   
   
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この樽からしぼりたての新酒を注いでもらえるのが嬉しいですね~heart04   
   
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こちらの日本酒や鮭の粕汁等の即売会も大賑わいでした   
   
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毎年楽しみにしている地元のお客様に加え、県外からのお客様もいらしていた酒蔵解放   
心も体も温まり帰りは鳥海山麓線「おばこ号」で雪景色を楽しみながらのお帰りですsubway   
無料列車と言うだけあって今日はギュウギュウ詰めの運行!   
   
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皆さんまた来てね~    paper

やし子でした   

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2013年2月15日 (金)

ふれあいトーク そして~ ---(by やし子)

こんにちは。 やし子、色々と無我夢中に過ごしているうちに2月も中旬となってしまいました。    雪も、春が近づきつつあるような降り方に変わってきたように感じます。       
       
さて、矢島町では先週(2月8日)に市長が来町し日新館にて「市民とのふれあいトーク」が行われました。       
       
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由利本荘市の各地域で行われる「ふれあいトーク」ですが、今年は矢島町がラストバッター 。108人の参加者が集まりました       
       
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直接市長に要望を聞いてもらえるこの会はめったにないチャンス!       
       
       
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8人もの質問や要望を寄せてくださる方がおり、熱気に包まれたふれあいトークとなりました。       
       
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熱気に包まれていると言えば矢島女性も燃えていますよ~rock      
3連休のまっただ中の2月10日、日新館にて「2013年いきいき農村女性の集い」と題して研修会が開催されました book      
       
       
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これは、矢島町生活研究グループとJA秋田しんせい女性部矢島支部が健康で住みよい農村地域と農家生活を目指して組織活動している中で地域連帯の輪を広げるために行われた集いです       
       
「かあちゃんの元気と勇気が村を変えた!」と言う矢島総合支所長の講話が行われ、沢山の女性たちが熱心に耳を傾けていました。       
          
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会場には手作りの手芸品が展示され、持ち寄った品でフリーマーケットも行われまた       
       
       
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同じ思いで活動している仲間が一堂に会し、 楽しみながらお互いに意識を高められるって素晴らしいですねup       
       
さてもう一つ。 

      
こちらは先月から始まった「農業6次産業化プランニング講習会in矢島」 昨日の2月14日に第2回目の講習会が行われました       
    
       
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講師は大塚洋一氏(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)と筒井聖子氏(同事務局長)です       
「6次産業とは?」 「ターゲットを定めたビジネスモデルの演習」等、受講者が自分をモデルにビジネスを考え進めていくための講義はとても参考になる点がいっぱい       
   
       
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15人の受講者は大塚氏の親しみやすい講義に真剣に耳を傾けていました ” ear ”      
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さて、最終回の第3回目は自分のビジネスモデル発表! 次回までプランニングの課題が出されました。どんな成果が出るのか楽しみですね       
       
ところで、由利本荘市ひな街道が2月8日から開催されています    

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一足早く由利本荘市の各資料館でおひな様をご覧になることができます       
もちろん矢島町の郷土資料館も開催中! 何度見てもその豪華さにうっとりさせられるおひな様       

町中ひなめぐりは、3月3日~3月17日となりますので、お間違えのないようにお願いいたします。

今週末の2月16日(土)には矢島冬まつり~蔵開きも行われます。       
その際には是非足を運んでみてくださいませ       
       
やし子でした       

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2013年2月13日 (水)

建国記念の日奉祝大会が開催されて参列して参りました。

「建国記念の日」と定められた2月11日は、かつての紀元節の日です。

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「h25.2.11 建国記念の日奉祝大会の次第・表紙.pdf」をダウンロード

日本独自の暦である皇紀で今年は2,673年となり、その年を式次第の表紙に記載されております。

紀元節とは日本の歴史書「日本書紀」に記録されている初代天皇である神武天皇即位の日(紀元前660年2月11日)として明治5年(西暦1872年)に制定されました。
その後昭和23年(西暦1948年)7月20日に「国民の祝日に関する法律(法律第178号)」の第2条に「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定されておます。
日本の初代天皇の神武天皇は奈良県橿原市の畝傍山の東麓に所在する橿原神宮(かしはらじんぐう)/でお祀りされております。

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「h25.2.11 建国記念の日奉祝大会・紀元節の歌.pdf」をダウンロード

この行事は秋田県神社庁由利支部主催で第32回の歴史を積み重ねており、この日は215名の神社関係者の参加がありました。

まず、第1部として「古事記編纂1,300年・農山村の民俗芸能発祥と時代背景」と題して、民俗芸能学会会員の初瀬武美氏の講演がありました。

第2部では記念式典が行われ主催者の支部長からは「いよいよ本年は20年に一度行われます伊勢神宮の第62回・式年遷宮の記念すべき年となりました」等のご挨拶がありました。

式年遷宮とは20年に一度と定めて社殿を全て建て替えをする大事業で、その儀式が20年に一度で第62回ですから1,240年の歴史を積み重ねている日本の歴史的行事です。

私もこの記念すべき式典で祝辞を申し述べさせて頂きました。
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記念式典では、「次代を担う青少年に建国の理念を伝え、もって輝かしい日本の未来を開くため、実践努力することを固く決意するものである」との主旨の宣言を満場一致で採択しました。
その後に「紀元節の歌」を全員で合唱して日本の長い歴史に心を寄せました。
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第3部として懇親会が行われ和やかな懇談が続きました。
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2013年2月 9日 (土)

「矢島歴史まちなみをまもる会」 ---(by やし子)

こんにちは 2月に入りまさしく三寒四温の矢島町です    
そんな厳しい寒さの中、先週の金曜日(1月31日)、「矢島歴史まちなみをまもる会」の設立総会が行われました  book   
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この会は矢島地域のまちなみや歴史的遺産を「矢島地域の共有の財産」と捉え、これらを活用して元気なまちづくりをしようと言う目的のもとに設立されました。    
    
会長は佐藤久美氏    
「矢島まちなみ再発見」と称し矢島町の魅力を掘り起し文化的で元気なまちづくりを目指します  punch   
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ただ今、会員・賛助会員募集中です    
興味のある方や活動を支援して下さる方、宜しくお願い致します    
    
さて、先週末雪野原に出現したのは由利高原鉄道のイベント列車「どんど焼き」の祭殿ですgood    
この時はまだ製作途中でしたが大きな雪像はやっぱり目を引きますね~    
おばこ号のお客様達もきっと幻想的な時間を過ごしたことでしょうね    
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雪像と言えばこちら、矢島小学校の校庭になにやら出現!    
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あら!    
大きな雪だるまですね~~    
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矢島小学校では2月6日(水)に「矢島小学校雪まつり」を行いました    
3時間目と4時間目を使い縦割りの28班にわかれて雪に覆われたグランドで雪像づくりをしたそうです    
さすが、雪国の小学校らしい行事ですね    
「余るほど雪があるのだからそれを楽しんじゃえ~」という精神だそうです    
プラス思考! いいですね~    
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それぞれ工夫を凝らし一生懸命作ったことでしょう。    
どの雪像からも愛情とほっこり感が伝わってきてそれはもう楽しい気分に upnote    
見ているだけで思わず笑顔になってしまいますよ    
一部ですがご覧ください   eye 
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やし子が写真を撮りに行った日は雪まつりの翌日    
雪がモサモサ降り雪像にもっさり降りかかっていました    
ちょっと足を伸ばして見に行ったいつもの矢島の町を見下ろす金刀比羅神社からの景色も真っ白でした    
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そして龍源寺も厳かな雰囲気… 誰の足跡も付いていないまっさらな世界です    
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近づいてみて あらっ びっくり!    
茅葺き屋根につららがびっしりぶら下がっていました    
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寒いはずですね~    
さて来週の寒さはいかほどに…snow    
皆様暖かくしてお過ごしくださいませ spa   
    
やし子でした    

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2013年2月 7日 (木)

由利橋「由利タワー」が竣工し、渡り初め式が行われました。(後編)

前回の記録の通り、神事に続き新由利橋のたもとには渡り初めセレモニーの準備が整っており、沢山の関係者が指示された場所の配置に付き、合図に合わせてテープカットとくす玉の開披が行われ、いよいよ渡り初めです。

まず新由利橋の安全を祈願し、神官が清め、払いながら先頭に立ち、続いて新山神社の裸まいり法螺貝吹鳴会の皆様が「パオ~、ポオ~」と賑やかな音を響かせ、そして親子三世代夫婦の二家族が続きました。
親子三世代夫婦による橋の渡り初めの儀式は江戸時代から全国的に行われていると記録されているそうです。
一家に三世代の夫婦が顕在する事は大変珍しく、おめでたいことから、これにあやかり「三世代夫婦のように、橋も永続してほしい」との願いが込められていると伝えられております。

その後に幼稚園児70名が元気に続き、先程、渡り初めセレモニーで配役を賜った私達が続き、そして待ちに待っておりました市民約1,000人の皆様が小雪が舞い川面を渡る冷たい風をものともせずに渡り初めを行いました。

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子吉川の左岸側から左車線を進み、右岸に到着してからUターンして後から続く市民の皆様と笑顔で手を振り合いながら喜びを分かち合いました。
私も橋往復した渡り初めを終えて県の関係者と和やかにしばし懇談しました。

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現地での渡り初めセレモニーを終えて、近接するホテルに会場を移して由利橋竣工記念式典が開かれました。

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式辞、祝辞、工事関係者と土地提供者に感謝状贈呈があり、最後に工事の概要報告がありました。

改めて新由利橋の概要を紹介しますと、

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路線名 : 市道由利橋通線

位 置 : 由利本荘市巣組~石脇地内

構造形式: 二径間連続鋼斜張橋

橋 長 : L=190.5m

幅 員 : W=19.0m
(車道W=6.0m,歩道W=3.5m)

主塔高さ: 50m

斜ケーブル:24本

平成22年8月着工~平成25年1月竣工
(工事期間29ヵ月)

総事業費:44億円

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「h25.1.29 由利橋・工事概要.pdf」をダウンロード

私は祖父が創業した建設業の生まれ育ちで、建設会社の代表者も務めて数多くの工事に携わってきました。
道路の新設や改良工事、河川の堰堤や護岸の工事、ほ場整備、治山や法面の工事、等々、実に多種多様な工事に拘わってきており、それぞれに事業完成時には喜びはありますが、橋梁の架け替え工事は、地元住民が特に喜ばれる事業の一つだと私には感じられておりました。

この度、由利本荘市の歴史に残る大事業の竣工に立ち会えた事を、重ね重ね感謝しながら新由利橋の交通安全と橋梁機能を十分に発揮されます事を祈念して皆様への報告と致します。

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2013年2月 6日 (水)

由利橋「由利タワー」が竣工し、渡り初め式が行われました。(前編)

私の地元の清流、子吉川に架かる由利橋の架け替え工事が完成して渡り初めが行われました。
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新由利橋は平成22年8月の着工した、

・橋長:L=190.5m
・幅員:19.0m(車道W=6.0m,歩道W=3.5m)
・総事業費:44億円

の由利本荘市の歴史に残る大事業でした。
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「h25.1.29 由利橋・竣工記念(全景)の表紙.pdf」をダウンロード

その大事業の竣工ですので、新由利橋竣工の経緯と記録を市長のあいさつ文から一部を抜粋して下記に掲示致します。

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由利橋は明治10年小舟を並べた舟橋が始まりで、その姿が龍の蟠(わだかまり)ににていることから、蟠龍橋(はんりょうばし)と呼ばれ、のちに有利橋と命名されました。しかし、子吉川が増水する度に流失し、明治23年に本格的な木橋に架け替えられ由利橋と命名されました。そして、昭和6年にトラス橋が完成し「全県一のモダンな橋」として、地域の交通経済に大きく影響を与えました。
 また、由利橋は建設当時、国道7号として利用されていましたが、昭和41年に秋田県に移管され,昭和57には旧本荘市に移管され、市道として管理されてきました。しかし、架設後80年が経過し老朽化が進み平成12年度から新橋の建設計画が進められました。
 由利橋の整備方針としては、子吉川の河川利用の向上を図る、周辺環境と調和する、時代性を考慮する、そして長寿命化で費用対効果が高い橋梁とすることとし、様々な観点から比較検討し、斜張橋としたものであります。
 道路橋としては県内初の斜張橋であり、夜間のライトアップで子吉川に映る風景は新たな観光スポットとなるものと期待しております。

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平成25年1月29日(火)午後1時30分から新しい橋のたもとで渡り初めの神事が行われました。厳しい冷え込みの日でしたが、神官が奏でる日本の古典の和楽器である笙(しょう)の音が響き神事が粛々と進められました。笙(しょう)の音は「天から差し込む光を現す」とも解説される優美な音色で周辺一帯が清らかな空気に包み込まれました。

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私も玉串の奉奠をさせて頂き、新由利橋の竣工の祝いと感謝と今後の無事故・無災害を祈念しました。

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神事を終えて、橋の手前に立てられた特別仕立ての祝い門の手前で渡り初めセレモニーが行われて、私も職務によりましてテープカットの一員として立たせて頂きました。
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「h25.1.29 由利橋・渡り初め式・テープカットの配置図.pdf」をダウンロード

この様な歴史的大事業の竣工に巡り会い、職務によって大役を仰せつかった事は私にとっても光栄の至りでした。 
つづきます。

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2013年2月 1日 (金)

和食マナー教室---(by やし子)

こんにちは
早いもので今日から2月 
巷ではインフルエンザが流行っているようですが皆さんは大丈夫ですか?

さて昨日、矢島小学校「和食マナー教室」が行われました
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チャレンジしたのは5年生
毎年マナー教室が行われていましたが、昨年までは洋食でのマナー教室、しかし矢島小学校では「和文化に親しもう」と銘打って折に触れては和文化を大切にしているので、今年は和食のマナーに初挑戦しましたgood
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先ずは食事の前に着物姿の山田先生と佐藤先生にマナーの指導を受けました。
最初は座布団への座り方から
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座布団の前で膝をつき、膝行して座りますがなかなかのものです
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次は日本料理の頂き方
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箸の取り方やお椀の蓋の取り方、骨付き魚の食べ方などを習いました
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その頃「八森レストラン」では作務衣姿の先生たちが食事の盛り付けに大わらわ
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さあ、お膳が整いました~
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いよいよお待ちかねの食事の時間
先ほどの勉強の成果はいかほどかな?
聞いたマナーを思い出しながらちょっと緊張気味に和食にチャレンジです
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「魚は頭を押さえるんだよね」
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先生の指導を受けながら家ではガブリと食べているハタハタも
今日は「上の身を食べてから骨を寄せてそして下の身を…」と一生懸命ですね
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最後はお茶とデザートを楊枝で上手に頂きましたdelicious
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食後の子供たちからは「普段学べない事を教えてもらって嬉しかった」
「食事の知らない作法を学んだので普段の生活にも生かしたい」など満足した感想が聞かれましたupscissors

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実は、人数分のお膳やお椀を落ち寄ったり
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和の飾り付けをしたり
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掛け軸を書いたり、この日の為に準備してきた先生たち、このアイディアは和の雰囲気作りに絶大な効果!
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そんなみんなの心が一つになって出来上がった「和食マナー教室は」「輪の力」が生み出した「一期一会」の時間でもありました。

素敵な時間に参加させてもらい、ほこっりしたやし子でした

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