« 私の地元で日本初のシェールオイル採油が成功しました。 | トップページ | 秋まつり---(by やし子) »

2012年10月10日 (水)

秋田県立本荘高等学校の創立110周年記念行事が行われました。

私の母校であります秋田県立本荘高等学校の創立110周年記念行事が、行われまして参加して参りました。

H24106110


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の表紙.pdf」をダウンロード


まず、午前10時から学校の体育館に於いて在校生や同窓生など関係者約1,100人が出席して記念式典が挙行されました。

H24106110_2


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念式典の次第.pdf」をダウンロード

吉原慎一学校長式辞「本校は明治35年に本荘中学校として開学して、今年創立110周年の記念すべき年を迎えました」との紹介に始まり、高尚な式辞が述べられました。
校長式辞の中で私の心に留めた言葉は「自らの足で立ち、学問の翼で飛べ」でした。
また校長は110周年記念誌に本荘高校の3つの校標制定の経過について記録を紐解き紹介されておりましたので、その一部を抜粋して下記に紹介致します。

H241010110


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の校旗.pdf」をダウンロード



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
110年を経てなお変わらない本校の理念は、大正元年創立10周年の記念誌に於いて制定された校歌に謳われている
「右文尚武」
そして、大正15年に「質実剛健ヲ以テ本校訓育ノ方針トスル」との校長訓話により定められた「質実剛健」
さらに昭和27年、本校創立50周年記念の祝賀行事の一つとして「玲瓏同氣」の碑除幕式が行われ、その後「玲瓏同氣」が校標に加えられました。

本高には右文尚武、質実剛健、玲瓏同氣の3つの校標があります。
右文尚武とは、文と武の両方を重んじ兼ね備えること、
質実剛健は、飾りけなくまじめで、強く健やかなこと、
玲瓏同氣とは、優れた者同士が切磋琢磨して、ともに人格を高めあうことを表した言葉です。
この校標に示された本高生の在り方・生き方を普遍的な価値とし、現在に敷衍したのが「自らの足で立ち、学問の翼で飛べ」という言葉です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続いて110周年記念実行委員長の挨拶で、実行委員長は同総会会長でもある私の1学年先輩の猪股春夫氏で、本荘高校の同窓生が現在約28,000人となり県内外の国内はもとより、海外でも活躍している同窓生がいる事は頼もしいかぎりですと。
来賓代表の祝辞は秋田県教育委員長佐藤一成氏で私の4学年後輩の本荘高校の同窓生です。
祝辞では本荘高校の同窓生としてのご縁を大切に今後の活躍を期待しております、と在校生を激励されました。


H241024_11

午後からは市内のホテルで、和やかで盛大な記念祝賀会が行われました。

祝賀会の後半では校歌が声高らかに歌われました。

H24106110_4


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の校歌.pdf」をダウンロード

H24106


祝賀会で同席した皆様との写真です。
前列左から本荘高校の同窓生であります秋田県教育公安委員長の佐藤一成氏、記念講演を頂いた浅利香津代様、秋田県議会教育公安委員長の中泉松司氏、後列の右端から110周年記念事業実行委員長であり同窓会長の猪股春夫氏、加藤県議、小田県議、吉原校長、私、三浦県議、岩間秋田県由利振興局長です。

祝賀会のお被良喜の乾杯の発声に立ったPTA会長「祖父、父、私、そして息子が本荘高校に入学して4世代同窓生です」との事でした。

母校、秋田県立本荘高等学校の益々のご発展をご祈念申し上げます。

|

« 私の地元で日本初のシェールオイル採油が成功しました。 | トップページ | 秋まつり---(by やし子) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

伝統校は重みがありますね。わたしの母校も、男子校から共学に変わり、伝統が途切れてしまった感じがします。

投稿: ももたろう | 2012年10月12日 (金) 20時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 私の地元で日本初のシェールオイル採油が成功しました。 | トップページ | 秋まつり---(by やし子) »