« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

長崎県で全国和牛能力共進会が開かれました。

全国和牛能力共進会とは、全国の優秀な和牛の優劣を競う大会で5年に一度開かれるこの大会では和牛らしい体型や品位等を競う「種牛の部」と、和牛の肉質・肉量を競う「肉牛の部」に全国から選抜された和牛が出品されます。
審査結果は各道府県のブランド確立を左右するとあって、和牛関係者の威信をかけた大会です。(大会パンフレットより抜粋)

H24102710

「h24.10.27 第10回全国和牛共進会・長崎のパンフ.pdf」をダウンロード

和牛オリンピックとも呼ばれているこの大会に27日(土)の午後に到着した私達は先ず秋田県の代表牛の控えている牛舎を訪問し、

Satou_001


「h24.10.27 第10回全国和牛共進会・秋田県からの代表牛.pdf」をダウンロード

育てられた畜産農家の皆様に選抜代表のお祝いを申し上げながら、しばし歓談しました。

H241027

「種牛の部」には厳しい地区予選を突破した、全国から305頭が出品されました。
雄牛・雌牛がの和牛改良の成果を競う審査は佐世保市のテーマパークのハウステンボスの駐車場に作られた特設会場で行われました。
まさに磨き上げられて黒光りする見事な黒毛和牛が整然と並んで審査されておりました。

H241027_2

翌28日(日)には肉牛のセリ会場に訪問しました。
セリ会場に到着と同時に前日に行われた肉牛の部で秋田県有種有牛「義平福」を父とする県産牛が開催年である長崎県に次いで、本県としては過去最高の全国第2位の評価を得ました、と喜びの報告を受けました。

これは素晴らしい成果で、この全国大会での高い評価は必ずや秋田県産牛肉「秋田牛」評価が高まり、販路拡大や価格の向上が期待されます。
目の前で繰り広げられるセリ会場は一般公開で、ステージ上に大型画面モニターが設置され一頭の肉重量が表記され1キロ価格で入札されます。

H241028



「肉牛の部」には全国から175頭が出品されましたが、私達の見ている前で肉重量が530KGが表示され、1キロ当たり12,000円超の応札が有り、肉牛一頭が600万円を超える評価が表示された時には、会場内が大きくどよめき拍手が起こりました。


H24102710_2
「h24.10.27 第10回全国和牛共進会・長崎の出品牛目録.pdf」をダウンロード

 

| | コメント (0)

2012年10月29日 (月)

紅葉の法体の滝へ---(by やし子)

こんにちは
今回はお隣の鳥海町にある法体の滝の紅葉です

前回ご紹介した祓川を後にして隣町の方へ下りていきました
21



どこからも美しい鳥海山の姿が見え隠れします
20


23



法体の滝に向かう途中の展望台は360度のパノラマ 遠く日本海まで見渡せます
22



ちょっと鳥海山の形が変わってきたのがお分かりになりますか?
どの角度から見ても美しい姿です
24



紅葉にうっとり見入っているうちに到着したのは日本の滝100選にも入っている法体の滝です
25



紅葉真っ盛りの美しい風景が広がっていましたsun
26


27


28


29



この日は,紅葉まつりも行われていて沢山の紅葉狩りのお客さんが楽しんでいました
ではその紅葉の滝をご覧ください

 
やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月28日 (日)

紅葉の鳥海山に行ってきました---(by やし子)

こんにちは
先週あたりから紅葉がぐんぐん進み、あちこちで見ごろとなっておりますmaple
もちろん鳥海山
という事で行楽日和には最高のお天気の10月27日(土)に出かけてきましたrvcardash

先ずは木境展望台 日本海まで見渡せる良い眺めです
1



こんな美しい景色が車を走らせること約15分で見られるのが矢島町の良い所!
青空とのコントラストも素晴らしい景色でした

さて美しい紅葉のトンネルをくぐるようにして祓川へと車をひた走り
2


3



ため息が出るような美しさでした
4


5



この日の鳥海山は手に取るように大きくそしてクッキリ
こんなベストコンデションには矢島に住んでいてもそうそう出会えません
6



こちらは神秘的な美しさで人気の善神沼
透き通った水面に逆さ鳥海と紅葉が鏡のように写り感動的な美しさでした
7



逆さ鳥海のアップ!
8



この日は美しい紅葉を見ようと行楽客も沢山sign03
祓川の駐車場は、車でいっぱいでした9



いよいよ祓川
雪の積もった頂上と紅葉がそれはそれは美しいコントラストを見せてくれました
10


11


12



やっぱり鳥海山は矢島の宝物だ!
13



あらためて大感激したやし子でした

| | コメント (2)

2012年10月25日 (木)

芸術の秋---(by やし子)

こんにちは
秋も深まり矢島町も木々が段々紅葉してきています
1



さて食欲の秋、芸術の秋…
日新館の掲示板にも秋の短歌が張り出されています
3



矢島短歌会の方々が季節の変わり目に短冊を貼り替えに来てくださるんです
2



会長さんの短冊に書かれた流れるような筆遣いに見とれながらたっぷり秋を感じさせて頂きました
4

そしてこちらは10月27日(土)に行われた
矢島小学校学習発表会
の様子です
5



歌ありダンスあり祭りありと各学年のバラエティに富んだ発表は、とてもエネルギッシュで見ている方も明るい気持ちになります
6


7


8



最後は「世界中の子供たちが」を全員で合唱note
沢山の元気を貰ってきました
9

学校の廊下には交流の翼で行ってきた高松の新番丁小学校からの手紙が貼られていました
いよいよ交流が始まっているようです
10



高松と言えばこちら
生駒公が高松から矢島へ国替えになった際に分霊してきたといわれる金毘羅神社
11



風雪による傷みで屋根の葺き替え中です
金毘羅様が寒い思いをしないよう冬が来る前に修理されこれで安心ですね
12



こちらは金毘羅神社のある高台からの景色
秋ですね~
13



そして夕方の矢島駅と鳥海山
美しい姿にうっとりです
14



やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月18日 (木)

今週のあれこれ---(by やし子)

こんにちは
鳥海山に雪が降り朝晩ストーブの恋しい矢島町です

さて酒どころ矢島
やし子も日本酒が大好きなんですが、とっても気になるお酒が販売されていますlovely
ここは佐藤酒造店 前(出羽の富士)
なにやら黒い幟が、はためいていますね
1



実は10月から始まったJR東日本のプレ・デステネーションキャンペーンに合わせて県内で発売された日本酒で、県内四つの酒造会社がそれぞれの酒蔵に住み着く特有の酵母を生かして仕込んだ純米酒なんです
2



蔵ごとの個性あふれる味は「1番」から「4番」までの番号が記されていて地元酒造店のみで買うことができる手に入りにくいお酒
4



そんなこと言われたら飲んでみたいですよね~bottle
矢島町では一番近い販売店が鳥海町の「まるひろ酒店」 行ってきました!runsign043



このお酒の販売店については県秋田うまいもの販売課のホームページ(http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1349147606525/index.html
でご覧になって下さいね (あら、結構売り切れが出ていますね)

さて次はこちら
5



今週の月曜日10月5日、日新館にて秋田県煙草耕作組合の会合がありました
会合の前にテントが張られた中で何やら行われていますよ
6



お邪魔します~ と覗いたテントの中では今月末に行われる由利本荘市米まつりで表彰されるタバコの審査が行われていました
7



昨年日本たばこ産業(JT)が需給調整のため「廃作」農家を募集したため生産農家が減り今年の出展は昨年の半分以下だそう
さて、どれがいいのか素人にはみんな同じに見えますが色・艶・香り・熟成度・そして手触り…etc
甲乙つけがたい審査となっていたようです
8



所で、なぜテントの中かと言うとこれです
9



タバコの葉の良しあしを見るための特別な蛍光灯だそうですeye
これは普通のお店では売っていないとか
やし子まだまだ知らないことだらけです

そして次の日の10月16日、青空の気持ちの良い中ふれあい公園でなにか始まりそう…
10



さっそくチェック!
そうこうしている内に防災ヘリ「なまはげ」が爆音とともに降りてきました
11



この日行われたのは秋田県消防防災航空隊と由利本荘消防本部との合同訓練
「航空隊と救助隊の連携があってこそ人命救助がスムーズにできる」という心構えのもと気の引き締まった訓練が行われました
12



13


14


この様な訓練をしっかり行うことで万が一の時の実践につなげることができるのですね
16
まじかで見る訓練に頼もしさを感じたやし子でした

さて鳥海山は紅葉もだんだん裾野まで降りてきているようで美しい姿を見せてくれています
17



やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月16日 (火)

矢島小学校高松へ3---(by やし子)

こんにちは
高松レポートは、いよいよ最終回です

高松最後の日、大変お世話になったホテルともお別れです
ホテルの社長ご夫妻はお子さんが新番丁小学校の卒業生だという事で本当に良くして頂きました
それでは、出発sign03 おっと、、、その前に元気に記念撮影です
1



この日は中央図書館、歴史資料館、菊池寛記念館が入っているサンクリスタル高松へ出かけました
2



先ずは高松歴史資料館
3



待っていてくれた学芸員さんに生駒公の事、高松城の事、松平公になってからの事等説明していただきました
5

讃岐といえば、源平合戦屋島の戦いなどの展示も沢山あります。


6



大河ドラマで平家物語をやっていることもあり、子供たちもとても興味を持って館内を見学していました
7

次は高松市が生んだ文豪菊池寛記念館
8



菊池寛は芥川賞や直木賞を作った作家で、生家のある辺りには「菊地寛通り」という愛称がついているんですね~
菊地寛の一生をビデオでみる子供たち
9

もっとわかりやすくと、紙芝居でも説明して頂きましたが絵も面白く大人も楽しめる企画でしたup
10

そして、いよいよ高松最後の体験、栗林公園へと移動
11



ここでも矢島小学校の生徒たちをサポートするために待ていてくださった方々がおりました
本当にありがたい事です
12



お天気も晴れ渡り散策にはもってこいですapple
13



矢島にお出でになった生駒公が、造園に着手したお庭は、まさに「一歩一景」の素晴らしさ
14



子供たちも鯉に餌をやったり生駒顕彰会の方々の心遣いで、和船に乗せてもらったりと名勝を楽しんだようでした
15


 16



さて栗林公園と言えば数寄屋風書院造りの「掬月亭」(きくげつてい)
17



最後のサプライズは、ここでの昼食会でしたrestaurant
風雅な景色を見ながらのお座敷での昼食、ちょっと緊張気味でしたがとても良い経験となったことでしょう
やし子はもちろんあまりの素晴らしさに心の中で小躍りしていましたよ
18



さあ、これで高松との交流の日程はすべて終わりです
子供たちは矢島小学校代表として交流の翼大使の大役をとても立派に果たしましたgood
本当にお疲れ様でした
19



この交流では、高松市のたくさんの方々の手をお借りし、行く先々で大変お世話になりましたheart04
そして、毎日たくさんの暖かいおもてなしと心遣いに感動した旅でもありました
今度は、新番丁小学校の皆さんに是非矢島に来て頂きたいですねnote
毎日案内して頂き空港まで見送りに来てくださった新番丁小学校の校長先生
本当にお世話になりました
20

おしまい

やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月14日 (日)

矢島小学校高松へ 2---(by やし子)

こんにちは
寒い寒いと思ったら、鳥海山が初冠雪です
とうとうですね~

さて今日は高松の続きを

二日目 

昨日の長旅と夜遅くまでのスケジュールを、ものともせず元気に朝食ですrestaurant
29



この日は高松はどんなところかsign02見聞を広めるため色々なところへ出かけました
先ずは早朝のフェリーで女木島へ
30



桃太郎のお話で有名なあの鬼が島です
フェリーも初めて、瀬戸内海を見るのも初めてという子供たちは見るもの聞くものすべてが驚きの連続ですimpact
31



高松市を後にしてこんな素敵な海の景色が広がっていましたup
32



お話を伺って驚いたのは、この沢山の船は遊覧船ではなく海に浮かぶ沢山の島々と高松を結ぶ生活路線なんですね
バスや列車と同じ役割を果たしているんです
船を乗り継いで別の島に出かける方もいました
陸地だけの秋田県では見ることのない風景ですね~

さて15分ほどでついた島では鬼がお出迎え
33



さっそく山道を登り洞窟へ

34



山の中につづく洞窟にワクワクです
35



中は鍾乳洞のように暗く細い道がクネクネ続き
36



所々に鬼が… 『ギャ~~』
57



怖かった探検の後には海を一望できる展望台へ
37



遠くに瀬戸大橋も見える360度海のパノラマに子供たちも大興奮でした
38

さて次は高松の文化に親しもうという事で、昼食を兼ね「讃岐うどん作り」の体験です
39



新番丁小学校の子供たちも参加しての交流体験となりました
先ずは自己紹介から
40



さっそくうどん作り
粉と塩水をこねて、こねて、こねる~~
41



次は、伸ばして丸めて伸ばしての繰り返し
42



体力勝負、力ではなく腰が決め手です
43



ようやくでき上がったら今度は裁断
慎重に~
44



上手にできましたsign04good

45



自分たちで作ったうどんの味は格別ですheart01
お変わり自由! さて誰が一番食べたでしょうか?
46



「讃岐うどん作り体験終了証書」を頂きました
47



お腹もいっぱいになり、町へ出てみるとこんなバスが走っていました
違う土地に出かけた時に見つけるこんな風景がやし子は好きです
48



そういえばマンホールの蓋も平家物語にちなんだ那須与一でしたよ
58



さて、前の晩に素敵な音楽を聴いた高松城址
真っ暗でな~んにも見えませんでした
生駒公のお城跡ですから明るい所でしっかり見ておかなくてはsign01
という事でもう一度やってきました玉藻公園
49



「讃州さぬきの高松さまの城が見えます波の上」と歌われていた高松城は日本の三大水城の一つ。驚くほど海からすぐの場所にあります。
ですから外堀、中堀、内堀に瀬戸内の海水をに引き込んであるんですよwave
さっそく魚に餌を!
50



驚くなかれ お堀の魚は鯉ではなくなんですwink
51



美しい姿の老松や石灯籠の立ち並ぶ中を散策し、暫し生駒様を偲びました
52


53

次はこの日最後の体験
「讃岐三白」と呼ばれる香川の特産品 塩、綿、砂糖
この中の和三盆の手作り体験に行きました
出かけた先は、和三盆の菓子木型を作っている木型職人の市原さん
54



木型職人はだんだん作る人がいなくなり、日本でも8人程、香川では最後の一人だそうです
木型を使っての和三盆菓子の作り方を聞きましたscissors
55



その後、市原さんの娘さんがやっている体験工房で和三盆菓子を作りました
56



その時の様子が、豆花さんのブログに紹介されていますよ

つづく
やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月12日 (金)

矢島小学校高松へ1---(by やし子)

こんにちは
今日は「矢島・高松交流の翼Ⅱ」と銘打って行われた矢島小学生代表と新番丁小学校の交流の様子をお届けします

今から約380年程前、四国高松からお国替えで来た生駒公がこの矢島の町を治めました
13代目の親敬公まで229年続いた矢島藩ゆかりの地、高松市と矢島町は今もずっと交流が続いています
その高松の新番丁小学校との交流の様子ですscissors

先週末の10月5日~10月7日、秋休みを利用して5年生と6年生の代表8人が高松へと出発しましたairplane
早朝の出発式にはお父さん、お母さんたちが見送りに来てくれました
1



今回の旅程は、秋田空港から羽田空港・羽田空港から高松空港へと飛行機の乗り継ぎです
飛行機初体験の子どももいて長い移動の旅を頑張りました
2



午後2時すぎようやく着いた新番丁小学校は、高松市内にある3つの小学校が合併してできた生徒数約750人の大きな学校です
3



学校では矢島小学生が到着するのを今か今かと待って下さっていました
4



さっそく友好の証に「友好交流協定書」をかわします
5


6



かたい握手rock
7

新番丁小学校の5、6年生が待っていてくれた体育館では、なんと矢島小学校の校歌を流し、花のアーチと拍手で歓迎してくれました
8



そして楽しいクイズで香川と高松の紹介をしてくれました
10


11



矢島小学学生は、矢島町と矢島小学校の紹介をしました
冬の様子や八朔祭り、ひまわりプロジェクト等々
雪の写真には驚いていましたね~happy02
12



実は、矢島小学生の代表として来たという思いの8人は、矢島の事をしっかり伝えるために飛行機やバスの中でも台本の最終チェックをしていたんですよpencil

矢島小学校のみんなのメッセージやひまわりの種、カレンダー等持ってきたお土産を手渡しました
13



最後は、握手を交わし皆で「世界中のこどもたち」を合唱しましたnote
14



こんな素晴らしい場面に立ち会う事が出来たやし子は、感激しっぱなしでしたよ
せっかくなので校舎を案内してもらいました
16



高松市内は土地が手狭な為、小学校も4階建てで屋上にプールがありました
これは防犯のためにもいいんだそうです
17



校長室前には初代生駒親正公の銅像がありました
生駒公は高松の町を作ってくれた殿様として大切にされていると感じました
15



その親正公の菩提寺弘憲寺へ参拝
18



19



20

夜は玉藻公園(高松城)のコンサートにも招待して頂き音楽に親しみました
21



22



そして翌朝には交流の様子が四国新聞に紹介されました
23

つづく…
やし子でした

| | コメント (2)

2012年10月11日 (木)

秋まつり---(by やし子)

こんにちは
めっきり朝晩冷え込むようになってきた矢島町です
木の葉もすこしづつ色づき始めてくることでしょうね

こちら、日曜日の早朝の鳥海山五合目 祓川です
色づき始めた竜ケ原湿原も来週頃は見ごろでしょうか
美しい紅葉の景色、楽しみですね
1

さてこの三連休、矢島町では秋のイベントがいろいろありました
連休初日10月6日(土)は「鳥海高原花立秋まつり」maple
2



物産品の販売や、ウォークラリー、さぬきうどん早食い大会等のイベントや
4



毎年好評の豚汁の無料サービス等々
3



沢山の方々が花立の美味しい空気の中で、秋の行楽日和を楽しんで下さいました

そして翌日の10月7日(日)は矢島駅前広場にて「おばこ特産品まつり」が行われました
5



[秋の味覚大集合]と題して、由利本荘市やにかほ市の物産品が販売され大賑わいです。
日本復興出店もあり福島県のなみえ焼きそば由利本荘市の人気B級グルメのハムフライなども販売されました
6

矢島駅前の観光看板も新しくなりこの日お目見え
7

矢島駅にお立ち寄りの際は是非ご覧になってみてください
8

さて、お知らせです
10月11日(木)と15日(月)2つのTV番組の中で由利高原鉄道が紹介されます
11日(木)は朝のNHK番組 あさイチです
放送時間は8:20~8:25
ダイヤモンドユカイさんが沿線を訪ねます

そして15日(月)はNHKBSプレミアムの「きらり!東北の旅」
放送時間は21:00~22:30
室井滋さんが沿線を旅します

ぜひお見逃しなく~
都合の悪い方は録画してみてくださいね
やし子も録画組です 楽しみ♪

さて、毎年良い香りで通行人をも楽しませてくれる佐藤健一郎県議宅の金木犀が見ごろです
星のような小花のビビットなオレンジカラーをみていると元気が湧いてきます
9



やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月10日 (水)

秋田県立本荘高等学校の創立110周年記念行事が行われました。

私の母校であります秋田県立本荘高等学校の創立110周年記念行事が、行われまして参加して参りました。

H24106110


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の表紙.pdf」をダウンロード


まず、午前10時から学校の体育館に於いて在校生や同窓生など関係者約1,100人が出席して記念式典が挙行されました。

H24106110_2


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念式典の次第.pdf」をダウンロード

吉原慎一学校長式辞「本校は明治35年に本荘中学校として開学して、今年創立110周年の記念すべき年を迎えました」との紹介に始まり、高尚な式辞が述べられました。
校長式辞の中で私の心に留めた言葉は「自らの足で立ち、学問の翼で飛べ」でした。
また校長は110周年記念誌に本荘高校の3つの校標制定の経過について記録を紐解き紹介されておりましたので、その一部を抜粋して下記に紹介致します。

H241010110


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の校旗.pdf」をダウンロード



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
110年を経てなお変わらない本校の理念は、大正元年創立10周年の記念誌に於いて制定された校歌に謳われている
「右文尚武」
そして、大正15年に「質実剛健ヲ以テ本校訓育ノ方針トスル」との校長訓話により定められた「質実剛健」
さらに昭和27年、本校創立50周年記念の祝賀行事の一つとして「玲瓏同氣」の碑除幕式が行われ、その後「玲瓏同氣」が校標に加えられました。

本高には右文尚武、質実剛健、玲瓏同氣の3つの校標があります。
右文尚武とは、文と武の両方を重んじ兼ね備えること、
質実剛健は、飾りけなくまじめで、強く健やかなこと、
玲瓏同氣とは、優れた者同士が切磋琢磨して、ともに人格を高めあうことを表した言葉です。
この校標に示された本高生の在り方・生き方を普遍的な価値とし、現在に敷衍したのが「自らの足で立ち、学問の翼で飛べ」という言葉です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続いて110周年記念実行委員長の挨拶で、実行委員長は同総会会長でもある私の1学年先輩の猪股春夫氏で、本荘高校の同窓生が現在約28,000人となり県内外の国内はもとより、海外でも活躍している同窓生がいる事は頼もしいかぎりですと。
来賓代表の祝辞は秋田県教育委員長佐藤一成氏で私の4学年後輩の本荘高校の同窓生です。
祝辞では本荘高校の同窓生としてのご縁を大切に今後の活躍を期待しております、と在校生を激励されました。


H241024_11

午後からは市内のホテルで、和やかで盛大な記念祝賀会が行われました。

祝賀会の後半では校歌が声高らかに歌われました。

H24106110_4


「h24.10.6 本荘高校110周年・記念誌の校歌.pdf」をダウンロード

H24106


祝賀会で同席した皆様との写真です。
前列左から本荘高校の同窓生であります秋田県教育公安委員長の佐藤一成氏、記念講演を頂いた浅利香津代様、秋田県議会教育公安委員長の中泉松司氏、後列の右端から110周年記念事業実行委員長であり同窓会長の猪股春夫氏、加藤県議、小田県議、吉原校長、私、三浦県議、岩間秋田県由利振興局長です。

祝賀会のお被良喜の乾杯の発声に立ったPTA会長「祖父、父、私、そして息子が本荘高校に入学して4世代同窓生です」との事でした。

母校、秋田県立本荘高等学校の益々のご発展をご祈念申し上げます。

| | コメント (1)

2012年10月 5日 (金)

私の地元で日本初のシェールオイル採油が成功しました。

本日(10月3日)お昼のNHKニュースの全国版で放送され、その後も民放各社の全国放送で大きく紹介されておりました「日本初のシェールオイルの採油に成功」した秋田県由利本荘市「鮎川ガス田」とは私の地元にあります。
 

日本経済新聞のWebサイトを紹介します。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0304J_T01C12A0000000/?dg=1  

この度の日本初のシェールオイルの採油に成功した鮎川ガス田では、既に通常方式による石油と天然ガスが産出されております。

私の地域では毎日、原油を積み込んだ超大型のタンクローリー車が往来しておりますし、天然ガスは地元の由利本荘市と県都秋田市にパイプラインでも送られて活用されております。
採油に成功した石油資源開発株式会社(JAPEX)

概要は、http://www.japex.co.jp/company/about.html  で、

沿革はhttp://www.japex.co.jp/company/history.html  で、

会社案内のPDF資料は
こちらhttp://www.japex.co.jp/2012kaisyaannai-j/book121/#page=1  でご覧頂けます。

秋田県産業労働部資源エネルギー産業課http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1129886576814/index.html   

のシェールオイル実証試験についての資料を紹介します。

H24_9_28001

H24_9_28002

「シェールオイル.pdf」をダウンロード

今後の事業成功を期待を込めて祈念をしております。

| | コメント (0)

2012年10月 4日 (木)

えっ 咲いてます!---(by やし子)

こんにちは
今週の矢島町はもうすっかり秋
学生さんは、衣替えで調度よかったですね

ところで、あの美しい黄金色だった田んぼは、すっかり刈り取られスッキリさっぱりしてしまいましたhairsalon
なんだか、やっぱり淋しいですね~
1



でも、もうすぐ美味しい新米を頂くことができますねriceball
農家さんの汗と努力の結晶のお米も、いよいよ出荷されてきています
2

さて、先月の9月8日の八朔祭り宵宮の日に、在京矢島会の方々が「在京矢島会設立55周年」を記念して矢島中高連携校に植樹して下さった桜(ソメイヨシノ)
3



例年と違うお天気のせいでしょうかsign02 なんと、桜が三輪ほど咲いていましたcherryblossom
4



先週のニュースで、県内での桜の狂い咲きの紹介をしていましたが地元の記念樹でも見られるとは…w(゚o゚)w
薄っすらと可憐に咲く桜 季節外れでも、やはり美しいものですねdiamond
5

そしてこちら
6



羽後交通の路線廃止によるコミュニティバス桃野線の試運転が10月1日より始まりました
7



朝晩2回の運行ですが、子供たちの通学や地域住民の欠かせない足となって活躍してくれることでしょう
8



寿康苑に来られる方は、9時の開業まで待ち時間がありますね
そんな時は、日新館でお待ちください(8時半開館) 玄関先にはベンチも用意されていますよup
9



ぜひご利用ください もちろん、中で待っていただいても結構です

さて台風で残念ながら、見ることのできなかった中秋の名月fullmoon
今週は、お天気がよく月明かりを楽しんでいるやし子です
10



やし子でした

| | コメント (0)

2012年10月 2日 (火)

さよなら 列車YR1500---(by やし子)

こんにちは
矢島町は台風17号があまり勢力なく過ぎ去りほっとしている所です
被害にあわれた地域の皆様にはお見舞い申し上げます

さて、ひまわりプロジェクトもいよいよ佳境に入ってきた所で、こんな素敵なものが届きましたよ
1



そうですupあの、ひまわりフェスタの風船を飛ばした時の写真が、カレンダーになりましたsign03
みんなの笑顔と、美しいひまわり畑のカレンダーですheart04
これを見るたびに一つ一つのひまわり作業を思い出し、心があったかくなります(*゚▽゚)ノ
2



素敵なプレゼントですribbon

そして、今週末もいろいろありました
先ずはコチラ
3



「花立牧場で夜の星空とKAZZさんの生演奏!そしてBBQで今年の夏を締めくくろう!」というイベントが行われました
大々的に宣伝したものではなく、オーナーのブログやフェイスブックで参加を募ったものですscissors
5



この日は、中秋の名月の前夜
澄んだ空気と月明かりの中、アコースティックギターの素敵な調べに身を任せました
6



このイベントは、花立牧場のオーナー佐藤俊弥さんの「この素晴らしい花立で美味しいものを食べ素敵な音楽を聴くイベントをやってみたい」という
熱い思いから生まれました
若い人たちが地元を愛し、その素晴らしさを発信し共に楽しもうよsign01という気持ちにとても感激したひと時でした
もちろんBBQも盛り上がっていました
4



そうそう、ギターの調べに子牛たちも集まってきたんですよ
さすが高原 寒かったです!
8



そして、9月30日(日)
由利高原鉄道の矢島駅のホームに沢山の人geminigeminigemini9



この日は、青と黄色のツートンカラーでお馴染みのYR1500形のお別れイベント
13



1985年からお客さんの足として頑張ってきたこの車両
老朽化のため一両が引退することになりました
12



その車両にお別れをと、めったに見ることのできない三両編成の記念運行が行われました
11



各駅や沿線の撮影ポイントにはカメラを構えた鉄道ファンの姿があちこちに見られ別れを惜しんでいました
14



矢島駅では鉄道ファンのためにお土産グッツも販売
15



この日、初お目見えの駅名版キーホルダーも売られていました
16



見慣れた列車が無くなっていくのには一抹の淋しさを感じますね
長い間お疲れ様でした~~paper
17



やし子でした

| | コメント (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »