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2012年7月17日 (火)

還暦の後祝いとして同級生と小旅行がありました。

私は昭和27年3月3日生まれで今年の3月で

満60歳の還暦を迎えました。

私のふるさとの矢島町は、一小学校で一中学校でしたから7・8歳から9年間一緒に少年時代を過ごした幼なじみですので皆んなとても仲良しです。

昨年、学年での還暦祝いを地元の矢島町で開催した際には140名の参加者での大祝賀会となり、懐かしい顔・顔・顔との面会で楽しい、楽しい一時でした。

そして私達も矢島町の先輩達の良き伝統を受け継ぎ「来年は旅行に行くぞ~」との約束通り、7月15(日)・16日(祝)の連休を利用して宮城県岩沼市にある竹駒神社で集まりました。

参加したのは地元の矢島町在町メンバーを中心に秋田県内と準備をしてくれた宮城県と東京と横浜からの同級生も参加して合計28人で「還暦後祝い」のお祓いを受け、実行委員から指名を受けて代表して玉串奉奠をさせて頂きました。
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拝礼終了後にご祈祷の神符(お札)と御神酒を頂戴してきました。
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竹駒神社は別名、竹駒稲荷で日本三稲荷とも呼ばれており、社伝では創建1,000年を超える歴史を積み重ねておりました。
西暦1,800年代には陸奥国の雄、伊達家の崇敬を受けて発展しましたが、平成2年11月21日の未明に過激派の放火により焼失し、現在の社殿は平成6年に再建されたという事で、とても新しい綺麗な社殿でした。

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些細な事ですが昨年7月の還暦祝賀会の時点で私は早生まれの為に満年齢では還暦に届いておりませんでしたが、今年は辰年で3月3日に確実に満60歳に到達しました。

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宿泊は東北一の都市、仙台の奥座敷として有名な秋保温泉で和室のお膳での夕食懇親会でした。

開会に際してまず「物故者に黙祷」で何人かの顔を思い起こし冥福を祈りました。
そして一言「みんな還暦まで良く生きた、還暦はお祝いだ、ゆっくりお互いにお祝いをしよう」と午後6時の開宴で午後8時過ぎにはホテル内のスナックに移動し、貸し切りで二次会、午後10時過ぎには部屋に集まっての3次会まで。
気心の知れた幼なじみの同級生ですから話は尽きず、お披良喜になったのは丁度、午前零時でした。

龍は想像上の霊獣で、インド神話では蛇を神格化した人面蛇身の姿で大海や地底に住し、雲雨を自在に支配する力を持つとされている。

中国では、古代より吉兆を運ぶ祥瑞として、鳳・麒麟・亀とともに四瑞の一として尊ばれ王朝と深い関わりをもってきた。

龍の姿・正確が提携されたのは、漢代(後漢)である。
姿はいわゆる九似(九種類の動物に似ていること)すなわち、頭は駱駝(らくだ)、蛇の頂、鹿の角、鬼の目、牛の耳、虎の掌、鷹の爪、大蛇の腹、魚の鱗というものである。

「韓非子」に言う(逆鱗に触れる)とは、龍の顎の下には鱗が逆さまに生えていて、それに触れれば、必ず怒りを買い命を取られるという言い伝えによる。

・中国で龍のイメージが出来上がったのは後漢の王府による「九似説」と・・・
http://ryuss.cocona.jp/ryu-iware/ryu-santeikyuji.htm  

http://ryuss.cocona.jp/henshukoki-2012/no233-120101.html  

Kyoto National Museum の「染織のおはなし・皇帝の龍」のURLはhttp://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/senshoku/48koutei.htm  

龍について、九似・5忌・4霊・4神・指の数・逆鱗の解説URL
http://www.ffortune.net/symbol/12si/s05/ryu.htm  

・禅・龍めぐり
  http://www.murata4.co.jp/07omake/01tin/kyouto/ryu01.html  

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