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2012年7月

2012年7月30日 (月)

サイクルロードレースの町 矢島---(by やし子)

こんにちは
梅雨明けとともに暑い暑い夏がやってきた矢島町ですsunsunfuji

そしてこの週末(7月28・29日)には矢島町の夏の熱~いイベント
第26回矢島カップ Mt鳥海バイシクルクラシックが行われました
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年々参加人数がうなぎ上りのこの大会、今年はなんと約1500人の申し込みがありました
というわけでこの週末は一気に自転車の町矢島に早変わり!
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宿泊施設が満杯で、公園にテントを張る選手の方も沢山いらっしゃいます
ふれあい公園もこの通り
家族連れで来て楽しんで下さる方々もいるので、皆さん思い思いに過ごしておられます
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一日目の1stステージはタイムトライアル
長泥~木在~長泥 のコース8kmのタイムを競います
という事で、終日受付をする選手の皆さんが続々きます
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こんな可愛いちびっこ達の参加もあるんですよ
格好も一丁前で可愛らしいですね
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やし子は受付にいたので残念ながら1stステージは見ることができませんでしたが
もの凄い数の選手の方たちと触れ合った非日常的な時間にとっても感激しました
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さて夕方からは選手の皆さんのおもてなしも兼ねて、
矢島夏祭りが行われました
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沢山の出店とステージに選手の方々や町民が一緒に夏の一夜を楽しみます
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物まねショーには選手の方々も飛び入りで一緒に踊ったりして楽しいひと時でした
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真夏の大イベントの一日目は、疲れた体に心地よい夏祭りの喧噪と美しい花火で暮れていきました
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あ~ 楽しかった

やし子でした

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2012年7月28日 (土)

日本三大山岳サイクルロードレース大会が開催されます。

いよいよ、平成24年7月27日(土)と28日(日)に私のふるさと「矢島町」の第2のイベントであり、日本三大山岳ヒルクライムサイクルレースとまで称される様になりました
「第26回・Mt.鳥海バイシクルクラッシック」山岳登山サイクルロードレース大会が開催されます。
http://mt-chokai.j-cycling.org/  

1日目は個人タイムトライアルで矢島町の中で行われますが2日目の7月29日はヒルクライム、
日本百名山、標高2,236mの鳥海山の5合目までに駆け上ります。
高低差1,100mで全長26km
選手1,400人超の迫力在るサイクルロード大会をお近くで御覧下さい、迫力がありますよ。

H24530_mt

「h24.5.30 Mt.鳥海バイシクル(サイクル)のチラシ(スキャン).pdf」をダウンロード

その山岳登山サイクルロードレース大会の先導は秋田県警察の交通機動隊の「白バイ隊」が安全確保の為に勤めますが、その「白バイ隊」の更に前を地元の道案内の先導車として私の「フェアレディZ」が勤める事になりました。
ドライバーは実行委員会のハンドルさばきが上手な若手です。


走りたい車「フェアレディZ」に活躍の場を与えて下さいました、「サイクルロードレース大会実行委員会」の皆様に感謝を申し上げます。

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このイベントを矢島町で第2のイベントと紹介しましたが、ちなみに矢島町の第1のイベントは9月の「八朔まつり」です。
http://akitakengi-kensato.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-239d.html  

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2012年7月27日 (金)

アジサイの見頃の花立高原---(by やし子)

こんにちは。矢島町でも、いよいよセミが鳴きはじめました。
梅雨明けもしたようですが、まだ曇りの日が
続いている矢島ですcloud

さて、今頃の花の一つに紫陽花がありますねup
今日は、矢島町にある花立高原紫陽花の紹介です
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沢山の紫陽花が咲き誇っています
そして思わず深呼吸したくなる美味しい空気と
美しい高原の風景をご覧ください
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この私たちの目を楽しませてくれる沢山の紫陽花
実は、矢島町の男性が何年もかけて
一人で植え続けているんですrock
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「花立という名前なのにあまり花がなく淋しい」と言う思いから植え始めたそうなんですよ
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今が盛りと咲き誇る沢山の紫陽花
フカフカのチップロードを歩きながら楽しみたいですね
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紫陽花の他にも木漏れ日の中の散歩や
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白樺の中

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花立堤からの美しい風景も楽しむことができます
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恐竜だっていますからね (*^ω^*)ノ彡
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下界とは違うサラリとした空気が心地よい花立高原
是非、散歩がてら遊びに来てみてくださいませ
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やし子でした

~花立から鳥海山を望む~

↓矢島町のアマチュア写真家から頂きました↓

Photo

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2012年7月25日 (水)

日本文化で涼しく---(by やし子)

こんにちは
梅雨明けは、そろそろでしょうかsign02
ムシムシしている矢島町です

そんな不快さを吹き飛ばすように、

矢島駅 では涼しい音が・・・bell

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沢山の風鈴が風に揺れていますよup
目で楽しんで耳で涼しさを感じる、やっぱり日本の文化は素敵ですねshineshineshine

駅舎の中にも風鈴が、短冊と一緒に飾られています
心なしか、お客さんもほっとした笑顔をみせてくれるように思います
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さて以前、駅前広場ののぼりをご紹介いたしましたが、ここにも発見しましたeye

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R108沿いにある、鮎釣り小屋に青空を気持ちよさそうに泳いでいる姿が
こういう風景を見ると鮎釣りの町だな~と感じます
国道を通る人々の目も楽しませてくれていることと思いますnote
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そしてやし子 こんな講習会に出かけてきました
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「浴衣を着て夏祭りを楽しもう」~浴衣の着付け講習会です
公民館主催で行われたこの講習会
「今年は浴衣美人を目指して」と女性たちが集まりました
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先生の楽しく丁寧な指導のもと汗をかきながら皆さん真剣ですsweat01
無事全員浴衣を着ることができましたvirgo
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はい。やし子も完成up
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やっぱり、日本文化はいいな~cute

やし子でした

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2012年7月20日 (金)

鳥海町の地域要望活動を行いました。

鳥海町の皆様と地域要望活動を行いました。

まず、午前10時に由利地域振興局長を訪問し、鳥海町地域の要望書を提出しました。

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要望書提出後に代表の佐藤豊後援会長から要望内容の説明が行われました。

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「h24.7.17 要望書・由利振興局長宛(鳥海町).pdf」をダウンロード



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要 望 事 項(鳥海町)

1. 鳥海ダムの早期建設着手

2. 一般国道108号
   ・鳥海町矢ノ本地区の整備促進 (バイパス希望)
      ・鳥海町平根地区から楢の木平間、及び根子地区の
    部分改良、拡幅事業の更なる促進

3. 主要地方道 「鳥海・矢島線」
   ・下直根、中直根地区における連続屈曲及び狭隘箇所の
    部分改良等、拡幅事業の更なる促進

4. 主要地方道 「十文字・羽後・鳥海線」
      ・立石峠地内における連続屈曲、及び狭隘箇所の部分
    改良等、拡幅事業の更なる促進

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「h24.7.17 県への要望書の要望事項(鳥海町).pdf」をダウンロード

由利地域振興局長からは要望書受領のご挨拶があり、続けて要望の担当となります建設部長から、現況説明と今後の対処について丁寧に説明を受けました。
特に長年の要望事項でありました国道108号の矢ノ本地区整備改良につきましては「現在事業進行中の前杉地区の次に改良促進に取り組む必要箇所であると認識しています」との回答を頂きました。


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秋田県の組織的には地域の最前線の課題は、由利地域振興局が秋田県当局における公式な受付組織となっている事は訪問される皆様には理解して頂いておりますが、更に地域課題の想いを県庁の建設部にも訪問して直接説明したい旨の希望がありましたので、訪問しました。

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県庁の建設部長室には建設部長初め技術担当次長、道路課長、河川砂防課長、道路課政策監など建設部の幹部が参集頂きまして要望内容を受け止めて頂きました。

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「要望書、県建設部長宛.pdf」をダウンロード


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県建設部長からも由利地域振興局と同じく要望内容に対して「矢ノ本地区整備改良は出来る限りの対応をします」と誠意有る回答を頂く事が出来、実りある要望活動となりました。

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2012年7月18日 (水)

矢島町をキョロキョロ---(by やし子)

こんにちは
どんよりとしたお天気が続いておりますねcloud
いつもは美しい姿で目を楽しませてくれる山々も、このとおり雲の中に隠れております
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ところで月曜日の朝は小学生へ読み聞かせに通っているやし子ですが
小学校に着くまでにキョロキョロ・・・そしてビックリ
ま~! ひまわり畑がモサモサしていました
早いものは蕾ができています
黄色い花が顔をのぞかせるのももうすぐでしょうか
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そして以前ご紹介したツタンカーメンのえんどう豆
紫色のさやが出来ていました
初めて見るエンドウ豆の色ですね~
これで豆ご飯をたくと紫になるとか・・・
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ところでどんよりしたお天気も捨てたものじゃありませんよ~
ご覧くださいこの緑のじゅうたんをsign03
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おもわずため息が出そうな美しい田園風景です
何度見ても新鮮な風景
矢島町に住んでいるからこそ、いつでも見ることのできる美しい風景です
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さて、先日美しい風景を求めて郷内発電所の上の方にあるダムに行ってみました
桜の咲く時期にあの美しい風景を見せてくれたダムです
思った通り今の季節は溢れんばかりの緑に包まれていました
まるで緑のトンネルです

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ダムの水面にも緑の木々が映りとても綺麗でした
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静寂な世界に鳥のさえずりだけが響きます
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こんな風景にすぐ出会える所に住んでいるという幸せを、いつも感じているやし子です
矢島町よ ありがとう~

美しいと言えば鳥海山麓特産の鳥海りんどう
いよいよ出荷が始まりました
美しい青紫が涼やかですね

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やし子でした

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2012年7月17日 (火)

還暦の後祝いとして同級生と小旅行がありました。

私は昭和27年3月3日生まれで今年の3月で

満60歳の還暦を迎えました。

私のふるさとの矢島町は、一小学校で一中学校でしたから7・8歳から9年間一緒に少年時代を過ごした幼なじみですので皆んなとても仲良しです。

昨年、学年での還暦祝いを地元の矢島町で開催した際には140名の参加者での大祝賀会となり、懐かしい顔・顔・顔との面会で楽しい、楽しい一時でした。

そして私達も矢島町の先輩達の良き伝統を受け継ぎ「来年は旅行に行くぞ~」との約束通り、7月15(日)・16日(祝)の連休を利用して宮城県岩沼市にある竹駒神社で集まりました。

参加したのは地元の矢島町在町メンバーを中心に秋田県内と準備をしてくれた宮城県と東京と横浜からの同級生も参加して合計28人で「還暦後祝い」のお祓いを受け、実行委員から指名を受けて代表して玉串奉奠をさせて頂きました。
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拝礼終了後にご祈祷の神符(お札)と御神酒を頂戴してきました。
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竹駒神社は別名、竹駒稲荷で日本三稲荷とも呼ばれており、社伝では創建1,000年を超える歴史を積み重ねておりました。
西暦1,800年代には陸奥国の雄、伊達家の崇敬を受けて発展しましたが、平成2年11月21日の未明に過激派の放火により焼失し、現在の社殿は平成6年に再建されたという事で、とても新しい綺麗な社殿でした。

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些細な事ですが昨年7月の還暦祝賀会の時点で私は早生まれの為に満年齢では還暦に届いておりませんでしたが、今年は辰年で3月3日に確実に満60歳に到達しました。

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宿泊は東北一の都市、仙台の奥座敷として有名な秋保温泉で和室のお膳での夕食懇親会でした。

開会に際してまず「物故者に黙祷」で何人かの顔を思い起こし冥福を祈りました。
そして一言「みんな還暦まで良く生きた、還暦はお祝いだ、ゆっくりお互いにお祝いをしよう」と午後6時の開宴で午後8時過ぎにはホテル内のスナックに移動し、貸し切りで二次会、午後10時過ぎには部屋に集まっての3次会まで。
気心の知れた幼なじみの同級生ですから話は尽きず、お披良喜になったのは丁度、午前零時でした。

龍は想像上の霊獣で、インド神話では蛇を神格化した人面蛇身の姿で大海や地底に住し、雲雨を自在に支配する力を持つとされている。

中国では、古代より吉兆を運ぶ祥瑞として、鳳・麒麟・亀とともに四瑞の一として尊ばれ王朝と深い関わりをもってきた。

龍の姿・正確が提携されたのは、漢代(後漢)である。
姿はいわゆる九似(九種類の動物に似ていること)すなわち、頭は駱駝(らくだ)、蛇の頂、鹿の角、鬼の目、牛の耳、虎の掌、鷹の爪、大蛇の腹、魚の鱗というものである。

「韓非子」に言う(逆鱗に触れる)とは、龍の顎の下には鱗が逆さまに生えていて、それに触れれば、必ず怒りを買い命を取られるという言い伝えによる。

・中国で龍のイメージが出来上がったのは後漢の王府による「九似説」と・・・
http://ryuss.cocona.jp/ryu-iware/ryu-santeikyuji.htm  

http://ryuss.cocona.jp/henshukoki-2012/no233-120101.html  

Kyoto National Museum の「染織のおはなし・皇帝の龍」のURLはhttp://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/senshoku/48koutei.htm  

龍について、九似・5忌・4霊・4神・指の数・逆鱗の解説URL
http://www.ffortune.net/symbol/12si/s05/ryu.htm  

・禅・龍めぐり
  http://www.murata4.co.jp/07omake/01tin/kyouto/ryu01.html  

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2012年7月15日 (日)

ブルーベリーを摘みに---(by やし子)

こんにちは
梅雨空の続いている矢島町です
そのお蔭で、木々が生き生きし町の中も緑色に色づいた様に美しい景色です
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矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシックも近づき、練習する姿もしょっちゅう見られるようになりましたbicycle
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こんなに団体の時もあります。
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自転車の町という雰囲気が、感じられ好きな風景です

さて7月といえば、矢島町のブルーベリーも収穫の時期を迎えていると聞き出かけてきました
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駅から車で10分程の山あいにある
金ケ沢地区にあるブルーベリー農園
空気の澄んだ美しい場所ですshine
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ほ~ら ぷっくり膨らんだ可愛らしいブルーベリーが枝たわわに待っていましたよo(*^▽^*)o
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採ってる、採ってる
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皆さん思い思いに楽しそうですよ
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大きなカップ一杯に800円で摘み取りができるのですが、採りながら食べてもいいので、口に運んでは「うま~い」「甘酸っぱい~」「こっちの木もいいごど~」と童心に返ったようにはしゃいでしまいます
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こちらは、オーナーの伊藤さん
何年もかけてブルーベリーの木を植え続け、こんなに素敵なブルーベリー畑が出来上がりましたclub
一人ではとても大変な作業という事で、金ケ沢地域の方々がボランティアで維持管理を手伝ってくれているそうですup
なーんて素敵な仲間達なんでしょうねnote
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おっ こちら本格的なお姿
てっきり仲間の方々かと思ったら、お客さんだそうです(*^ー゚)bグッジョブ!!
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新鮮なブルーベリーがカップに一杯
お腹も満足、気分も大満足のブルーベリー狩りを楽しむことができました
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この近くには鳥海りんどうを植えている畑もあり
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その奥にはタバコ畑が広がっています
おもいっきり美味しい空気をすって美しい風景を楽しむことができました
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タバコの花は優しい桃色
この花が一面に満開になるころ梅雨が明けるのでしょうね

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森林浴も楽しめたひと時でした
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やし子でした

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2012年7月13日 (金)

ボランティアで花植え---(by やし子)

こんにちは
毎日蒸し暑い矢島町です
挨拶には、「あっつな~」「蒸すな~」の言葉が、つい出てしまいますねhappy01

さて、今日はこんな風景をご覧くださいeye
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雨の日は、このようにモクモクと水蒸気が上がっていく様子が見られますcloud
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見ている間に、白い塊が空に向かって立ち上っていく様子が、とても幻想的です。
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自然って不思議ですね~ typhoon
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こんなしっとりした風景もまた、矢島ならではの景色だと思います。

さて、梅雨のさ中、矢島駅前広場の花壇に花植えが行われましたbud
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この花植え、毎年由利高原鉄道矢島地区協力会のサポートで行われていて、各町内会交通安全母の会などからもボランティアで花植えに協力して下さるんです。
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草だらけだった花壇は、何日も前から係りの方々が草取りをし、花を植える準備をしてくれていたんですよgood
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そして、皆さんの協力のお蔭で
ビタミンカラーのマリーゴールドの花壇が出来上がりました
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矢島町の玄関口が、可愛らしい花で明るくなりましたよup

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矢島駅に来て下さった方々に、喜んで頂けたら

嬉しいですねnoteheart04note

やし子でした

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2012年7月11日 (水)

矢島の七夕2---(by やし子)

こんにちは
やぱり梅雨ですね~rain
じめじめした暑さを感じる矢島町です

でも稲の成長は、ばっちりgood
緑色が濃くなり、サワサワ風にそよいでいますよ~

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さて、前回駅前の七夕まつりをご紹介いたしましたが
その期間中に、由利高原鉄道で走っていたのが、こちら
★七夕列車★です
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車内にも沢山の七夕飾りが揺れていました
保育園児たちの可愛い願い事が、微笑ましかったです
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そして、七夕列車で美しい田園風景を楽しんで下さった団体のお客様達
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矢島駅もイベント列車が走る期間は、こんな風にお客様で溢れることもup
皆さん笑顔で降りてこられますよ
矢島町までの沿線を楽しんで頂き、嬉しい事ですね
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七夕続きでこちらは、矢島小学校
児童玄関いっぱいに、大きな七夕飾りが飾られていました
願い事が書かれた短冊が、いっぱい
子供たちの夢や願い事が叶いますように。
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おやっ
校庭にはこんな看板がsign02

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ツタンカーメンのえんどう豆とは、
ツタンカーメンの墓を発見したときに副葬品から一緒に発見されたえんどう豆で、それを持ち帰り発芽・栽培に成功したものだそうで、その後数か国で栽培され日本にもわたってきたものだそうです。

かわいらしい花が咲いていました
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3千年の時を経たえんどう豆にロマンを感じますね。

そのお隣では亜麻の花が終わり、丸い実になり風に揺れていました
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やし子でした

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2012年7月 8日 (日)

七夕の日のお楽しみ---(by やし子)

こんにちは
矢島町もいよいよ梅雨らしいお天気になってきました
今までの暑さが和らいでちょっと肌寒いくらいです

さて7月7日(土)は、ロマンチックな七夕さま
あいにくの曇り空で、星は見ることができませんでしたが
矢島町でも色々なお楽しみイベントが行われました

まずは、こちら
新鮮野菜直売所“野菜王国”さんの
オープン13周年記念祭が行われました
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これまでのご愛顧への感謝をこめてと、つきたての餅がふるまわれました
あ~ やし子出遅れたり・・・ 
もう餅はなくなりましたと ざんね~ん。
屋外では焼き鳥
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玉こん
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作りたてのうちわ餅等々が売られていました
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屋内の野菜も豊富です
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懐かしい笹巻
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そして田植えの時期に食べられる「木の葉まま」も売られていましたよ
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やし子もこの時とばかり沢山買わせて頂きました
新鮮な野菜は身も心もリフレッシュする感じがしますからね!

そして、こちらは矢島駅
ホームではサラサラと七夕飾りがお客様を迎えていました
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駅舎の中もこの通り
季節を感じる事ができとっても素敵ですね
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夕方からは毎年恒例の「まちの駅七夕まつり」が行われていました
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出店あり、地元のおやじバンド「センチャーズ」の演奏あり
気持ちの良い風に吹かれて皆さん思い思いに楽しんでいました
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気軽にふらりと出かけて楽しむ事の出来るイベントが、町にあるという事は、とても贅沢なことだなと思いますgood
矢島町の優しさに触れ、気持ちがとても和んだ時間でした
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〆はお楽しみ抽選会
誰が当たるかワクワクです
番号が読み上げられる度に子供たちが走り出てきますvirgo
こんなアットホームなところも矢島町のとっても素敵なところだなと、思っていますheart04

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やし子でした

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2012年7月 5日 (木)

色々あるぞ 矢島町---(by やし子)

こんにちは
まずはこちらの鳥海山をご覧ください
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いつもより大きいでしょうup
お隣の鳥海町の猿倉という地域から見える鳥海山ですfuji
この大きさの鳥海山が目の前に現れた時は、「わ~!」 と歓声を上げてしまいました
早朝は、もっと素晴らしいそうですよshine

さて、子吉川では、今年も鮎釣りが始まっていますfish
やはり、県外ナンバーのお客様も見えているようで、子吉川での鮎釣りは相変わらずの人気ですheart01
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んっ? には季節はずれの鯉のぼり・・・
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あれっ よく見ると鮎ですね!
鮎釣りの町に鮎の幟fish 駅も粋なはからいをしてくれていますね~flair
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そして、こちら
大きな看板が、立ちましたsign03
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火曜日の朝には小学生の子供たちが、一生懸命草取りをしていました。
おかげで、ほらっ
愛情をたっぷり受けすくすく育っていますよheart04
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真夏の黄色いじゅうたんが楽しみです
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楽しみといえば、こちらはやし子の楽しみ
金ケ沢地区にあるブルーベリー農園
今年も澄んだ空気の中で、沢山の実をつけていましたよhappy01
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これからどんどん採り頃になるでしょう
あ~ あの甘酸っぱいブルーベリーの実を、口いっぱいに頬張る美味しさ
思いですだけでもゴクリッ!

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2012年7月 2日 (月)

華道池坊由利本荘支部創立70周年記念花展・式典に参加しました。

ご案内を頂きまして、上記の

「華道池坊由利本荘支部創立70周年記念花展・式典」

に参加して参りました。

まず、記念行事の開始として関係者の皆様が揃っての集合写真を撮影しました。

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その後に華展会場入り口で開会のテープカットが行われて会場に入りました。

華展会場に一歩足を踏み入れた所「眩しい風景」が目に飛び込んできました。

後藤支部長直々のご案内頂きながら、まずは会場正面に歩を進め、正面の机に飾られていたのは池坊の基本の形を表現した小ぶりの生け花でしたが素晴らしい存在感がありました。

向かって右隣には、この度の70周年記念華展の指導者として京都・本部から来荘下された・池坊中央研修学院・特命教授の香月義則先生の見事な作品があり、左隣には主催者である由利本荘支部長の後藤竹邦支部長の迫力ある作品が飾られてありました。

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その後も後藤支部長からの解説を伺いながら、会場を一周しました。
100点出品作品を観賞しての感想は「素晴らしい」の一言に尽きます。
記念式典開会まで時間がありましたので、私は会場を3度廻ってゆっくりと十分に観賞させて頂きました。
花の大小、多数の色彩、花瓶との調和、等々何れも素晴らしく、私は息を呑み、胸がドキドキする感覚を持ちました。
一歩前に近づいて見たくなる作品、一歩下がって見たくなる作品、斜めから見たくなる作品等々、それぞれに活けた方の真剣さが伝わり、そこには確かに日本の伝統文化の力を感じました。

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記念式典では、私の父が後藤竹邦支部長のご主人で秋田県を代表する書道家である後藤竹清先生の門下生であり、40年来のご厚誼を頂いて居るゆかりをお話しをさせて頂き、私が学生時代に恩師から教えを頂き、心に留めております下記の言葉を紹介して祝辞とさせて頂きました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「心は行動を起こし、行動は習性となる。習性は品性を作り、品性は運命を決す。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の言葉に「良い」と云う言葉と「悪い」と云う言葉を入れるととても分かり易くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「良い心は良い行動を起こし、良い行動は良い習性となる。良い習性は良い品性を作り、良い品性は良い運命を決す。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
式次第の最上段に記載されておりました。

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今年はいけばな池坊550年祭との事でしたので、華道池坊の公式サイトをご紹介致します。
http://www.ikenobo.jp/main.html  

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「h24.6.30 華道池坊・由利本荘支部70周年の表紙17976.pdf」をダウンロード

記録では華道池坊は550年祭なのでしょうが、池坊の公式サイトを読み進めてみますと、「いけばな発祥の六角堂と池坊」の紹介では、

「聖徳太子が用明天皇2年(587年)四天王寺建立のための用材を求めてこの地に至られた時、霊夢によってここに六角の御堂を建て、自らの護持仏を安置されたと伝えられています。六角堂の北面は、太子が沐浴された池の跡と伝えるところで、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりました。」
http://www.ikenobo.jp/ikebanaikenobo/rokkakudo/index.html 

との逸話が紹介されており、何とおよそ1,500年の歴史が繋がっておりました。

この度の記念華展で「時空を越えて花と詩う」の副題が良く理解出来ました。
70周年記念式典に当たり、歴代の支部長始め会員各位のご尽力に敬意を表し、今後益々日本伝統文化の継承と発展をご祈念申し上げます。
001

「h24.6.30 華道池坊・由利本荘支部70周年の裏表紙.pdf」をダウンロード

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後藤竹清先生の書道展の作品展に付きましては、このブログの2008年2月9日に記録しておりますのでご参照下さい。


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