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2012年3月

2012年3月31日 (土)

第3回 鳥海高原菜の花まつりが開催されます。

第3回目となりました鳥海高原菜の花まつりを

平成24年5月26日~6月3日まで開催します。

と実行委員会の役員の方から私にお知らせとチラシのデーターが送信されてきましたのでこのブログに掲示します。

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「h24.3.31  第3回鳥海高原菜の花まつりチラシ(小).pdf」をダウンロード

鳥海高原菜の花まつり ちらし裏面

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「h24.4.20 第3回鳥海高原菜の花まつりチラシの裏面.pdf」をダウンロード

このブログをご覧下さいました皆様にはチラシ表示の下段にダウンロード出来る様にセットしておりますのでA4サイズのチラシでもA3サイズでミニポスターとして活用し広報にご協力頂ければ幸いです。

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2012年3月26日 (月)

あきた総合家畜市場の竣工式がありました。

長い間、秋田県の畜産振興に資する為に必要であると関係各位が協議を重ねていた「あきた総合家畜市場」が竣工しました。

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「h24.3.24 あきた総合家畜市場 竣工式 .pdf」をダウンロード

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「h24.3.24 あきた総合家畜市場 概要の表紙.pdf」をダウンロード

H24324p2p3

 

「h24.3.24 あきた総合家畜市場 概要のP2~P3.pdf」をダウンロード

以下は竣工式の際に配布されました、秋田しんせい農業協同組合発行の説明資料から抜粋して記録します。


Ⅰ 新市場開設のねらい

県内3つの家畜市場の統合により、肉用牛振興の新たな拠点となる近代的・機能的な市場を整備し、肉用牛産地としての競争力を強化する。

Ⅱ 新市場の概要

住  所 : 由利本荘市大谷字大谷 (日本海沿岸東北自動車道 大内JCT側)

敷地面積 : 61,701.55㎡

建築物  : セリ場兼事務所棟他(延べ 5,516.06㎡)
       ①セリ場兼事務所棟、②つなぎ場棟 ③けい養畜舎棟 
       ④堆肥舎 ⑤隔離舎

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「h24.3.24 あきた総合家畜市場 概要のP4~P5.pdf」をダウンロード

Ⅲ 全体事業費

 

 ■事業実施主体 秋田しんせい農業協同組合 他
  用地取得 317,514千円(地元負担)
    敷地造成 221,289千円(県 110,644)

建築工事 792,884千円 国①(260,743)、機構(1,074)、県(412,133)他
    【内建築設計  9,690千円 機構(1,074)、県(7,162) 他】
    車両等導入 58,024千円 国②(49,319) 他
   合 計  1,389,711千円 (内訳)国(310,062)、機構(1,074)県(522,777) 他

※①H22食料自給率向上・産地再生緊急対策交付金、②H22地域活性化交付金(きめ細かな交付金)

Ⅳ 運営法人の概要
 

名 称 あきた総合家畜市場株式会社
 

設 立 H22,12,16
 

資本金 12,000千円(現市場開設者3社による均等出資)
 

役 員 取締役:6名、監事:3名

代表取締役社長    阿部和雄(JA秋田しんせい会長)

     〃  副社長    藤村正喜(JA秋田おばこ組合長)    

     〃  副社長    加藤義康(県畜産農協組合長)

お問い合わせ先
 

あきた総合家畜市場株式会社

〒018-0721 由利本荘市大谷字大谷17番1

電話:0184-62-0787、Fax:0184-65-3941

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秋田県の畜産振興と秋田牛の知名度向上を祈念して、上記の報告を致します。

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2012年3月12日 (月)

駒澤大学吹奏楽部のスプリングコンサート

私が所属しておりました駒澤大学吹奏楽部の

-復興への想いを音にのせて-

をサブタイトルにしてスプリングコンサートが開催されました。

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「h24.3.11 駒澤大学吹奏楽部復興応援スプリングコンサート.pdf」をダウンロード

私は歴史に残る平成23年3.11大震災の丁度、一年後の平成24年3月11日(日)に他の用務も組み合わせて駒澤大学学内の講堂に行ってきました。

駒澤大学吹奏楽部は今年が創部50周年となり、昭和46年に全日本吹奏楽コンクール金賞初受賞以来、一昨年に3年連続20回目の金賞受賞を評価されて昨年は国民文化祭・京都2011に吹奏楽の大学の部では唯一、出場しました。

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一昨年の12月4日には駒澤大学同窓会秋田県支部40周年記念事業として「秋田演奏会」も行われました。

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「komazawadai.akita.pdf」をダウンロード

リハーサルが終わった時に東北出身のOBとして「去年は震災後に岩手県の奥州市江刺区と一ノ関市で、復興応援チャリティー演奏会を開いてくれて有り難う。そして、今日も東日本大震復興への想いを持ち続けてくれての演奏会を開催してくれて有り難う」と御礼を言い、皆で被災地を応援する気持ちを届けて」と声を掛けたら、私を囲んで下記の写真になりました。

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2012年3月 7日 (水)

「秋田県林内路網の整備の促進に関する条例」が可決されました。

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議案提出書

議案第百十二号

秋田県林内路網の整備の促進に関する条例案

上記議案を、別記のとおり会議規則第八条第一項の規定により提出します。

平成二十四年三月五日

 

                提出者 秋田県議会議員全員

*

秋田県議会議長   大里 祐一 様

理 由

林内路網の整備に関する基本理念を定め、並びに県の責務並びに森林所有者等及び県民の役割を明らかにするとともに、林内路網の整備に関する施策の基本的な事項を定めることにより、林内路網の整備を総合的かつ計画的に推進し、もって本県の林業の振興に資する必要がある。これが、この条例案を提出する理由である。

秋田県林内路網の整備の促進に関する条例案

秋田県林内路網の整備の促進に関する条例

本県は、世界自然遺産の白神山地をはじめとする多くの緑豊かな山々に囲まれ、雄大で美しい自然景観を擁している。

 

県土の七割を占める森林は、多様な動植物を育むとともに、再生可能な資源としての木材の生産や県土の保全、水源のかん養など多面的な機能を発揮しながら、人々の生活と相まって本県の風土と文化を形作ってきた。

 

戦時に荒廃した森林は、その後の官民を挙げた整備によりその姿を取り戻し、特に、昭和三十年代以降の旺盛な木材需要に呼応した植林の推進により、現在では民有林におけるスギ人工林の面積及び蓄積量は全国一を誇るまでに至っている。この先人の努力により創り上げられたスギ人工林は、今まさに成熟期を迎えており、これを資源として活かしながら次代に引き継いでいくことが私たちの務めである。

 

本県の森林の保全と基幹産業のひとつである林業の持続的な発展を図る上で、効率的な森林施設や木材の搬出を行うための基盤となる林内路網の整備を促進することが欠かせないものとなっている。

 

ここに、林内路網の整備に関する基本的な理念を明らかにして、その総合的かつ計画的な整備を推進するため、この条例を制定する。

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「林内路網の整備の促進」に関する関係資料.pdf」をダウンロード

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