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2012年2月17日 (金)

私の町の元藩主である生駒公にゆかりの放送がありました。

今夜、2月16日の22時~NHK・Gので放送された人気番組「ブラタモリ」で私の町、矢島町の藩主であった生駒親敬(ちかゆき)にゆかりの深い内容でした。

 

番組は「追跡 : 消えた “六間堀” 江戸の運河(前編)」で現在の江東区で小名木川(おなぎがわ)が江戸時代の暮らしの「塩」を始め、生活物資運搬に海運が物流の重要な役割を果たしており、その運河に「中川船番所」が大きな役割を果たしていた、と紹介されておりました。

 

その最後の中川番であった生駒親敬(ちかゆき)は我が矢島町の矢島藩生駒氏第12代当主で明治2年の藩籍奉還により知事となり、明治4年(1871年)7月に廃藩置県で免官されました。

 

 

今年の5月22日にグランドオープン予定の世界最高の「東京スカイツリー :エリアとして人気と注目度が上昇中の「江東区」・中川船番所資料館昨年の10月26日から11月27日まで特別企画展が開催されました。

 

その時のチラシのデータをファイル添付しましたのでご覧下さい。

H2310

 

「h24.2.17 最後の中川番・生駒親敬の生涯・チラシ.pdf」をダウンロード

チラシの右下にあります生駒親敬公筆一行書は菩提寺である龍源寺寺宝 であり、その解説文として「矢島最後の藩主・親敬公の書跡。父の死により僅か7歳で藩主となる。戊辰戦争等の難局を乗り切り、その功により始めて1万5000石となり大名の地位を得た。」と記されています。
明治13年9月、32歳で没しました。

NHK・Gで人気番組の「ブラタモリ」でこれ程丁寧に紹介された中川船番所が紹介されましたので、この企画展の再度の開催を希望し、関係各位にお願いしたいですね。

 

関係各位のご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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