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2012年2月

2012年2月22日 (水)

由利本荘市ひな街道が開催されます。

年々人気上昇中の「由利本荘ひな街道」が下記のポスターの内容で開催されます。

開催されます地区ではお越し頂くお客様に、何度来ても楽しんで頂けます様に趣向を凝らし、智恵を振り絞って準備に努めております。

普段は見る事が出来ない、国登録有形文化財指定の大井家の驚く様な大型のひな飾りは圧巻です。

大きさをご理解頂けます様に私と孫が写っている写真で紹介します。

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これまで以上に多くの皆様にお越し頂きたいものと、由利本荘市の各地区でお待ち申し上げております。

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「h24.2.22 由利本荘ひな街道ポスター(小).pdf」をダウンロード

秋田県の名所・旧跡を紹介しております中で由利本荘市:矢島町・歴史・観光の紹介サイトがこちらにあります。
http://www.kensoudan.com/firu-minami-e/yasima2.html  

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2012年2月21日 (火)

東北復興観光プロジェクトin秋田が開催されます。

表記の通り、「第3回 東北復興観光プロジェクトin秋田」が開催されます。

開催に当たり実行委員会が組織されて、私は「秋田県観光産業振興議員連盟 会長」職務により私も委員に選任されました。

「東北復興観光プロジェクトin秋田」実行委員会メンバー

顧問   秋田県知事                    佐竹 敬久
顧問   秋田市長                      穂積  志
顧問   秋田県商工会議所連合会  会長       渡邉 靖彦
顧問   秋田県商工会連合会     会長       村岡 淑郎
委員長  社団法人秋田県観光連盟 会長       齋藤 善一
副委員長 株式会社秋田魁新報社代表取締役社長:小笠原直樹
副委員長 秋田県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長:
松村譲裕
委員   秋田県農業協同組合中央会     会長  木村 一男
委員   (財)秋田観光コンベンション協会 理事長  渡邉 靖彦
委員   東日本旅客鉄道株式会社秋田支社 支社長 河野浩一
委員   秋田県酒造組合       会長       小玉 真一郎
委員   株式会社秋田県物産振興会 代表取締役 麥澤 博英
委員[監査] 株式会社秋田銀行   取締役頭取     藤原 清悦
委員[監査] 株式会社北都銀行   取締役頭取     斉藤 永吉
委員   全日本空輸株式会社秋田支店  支店長  此田 紫朗
委員   株式会社日本航空秋田支店   支店長  水野  仁
委員   株式会社秋田放送   代表取締役社長  立田  聡
委員   秋田テレビ株式会社  代表取締役社長 神成 俊行
委員   秋田朝日放送株式会社 代表取締役社長 進藤 隆夫
委員   秋田ビル株式会社秋田キャッスルホテル   取締役社長  沢井 修
委員   秋田県観光産業振興議員連盟  会長 佐藤 健一郎 
委員   横手市長                    五十嵐 忠悦
委員   大館市長                    小畑  元
委員   男鹿市長                    渡部 幸男
委員   由利本荘市長                 長谷部 誠
委員   大仙市長                    栗林 次美
委員   にかほ市長                   横山 忠長
委員   仙北市長                    門脇 光浩
委員   八郎潟町長                   畠山 菊夫
委員   小坂町長                    細越  満

「東北復興観光プロジェクトin秋田」実行委員会事務局

事務局長  社団法人秋田県観光連盟 専務理事  西村  裕
事務局次長 株式会社エポックコミュニケーションズ  代表取締役  大久保 利彦
事務局  社団法人秋田県観光連盟 事務局長 佐々木 晃博
オブザーバー  秋田県産業労働部観光課 政策監 信田 隆善

「「東北復興観光プロジェクトin秋田」実行委員会メンバー.docx」をダウンロード

この度チラシが送られてきましたので掲示します。

基調講演として、観光庁長官 溝畑 宏 氏

「観光立国に向けた取り組みについて」が予定されております。
多くの皆様の参加申し込みをお待ち申し上げます。

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「h24.2.15 「第3回東北復興観光プロジェクトin秋田」.pdf」をダウンロード

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2012年2月18日 (土)

私の町の矢島藩主・生駒公のゆかりの皆様から来宅頂きました。

昨日に続き、我が藩主・生駒公のゆかりに関する記事を記載します。

さる12日(日)に、四国の香川県丸亀市議会の横田隼人議長始め丸亀市議会のご一行様が、拙宅にお立ち寄り頂きました。

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時折、記載しておりますが私の住んでおります秋田県由利本荘市矢島町は江戸時代には矢島藩として存在し、讃岐17万石から出羽1万石にお国替えになった生駒公が藩主でした。

その生駒公のゆかりで長く交流しておりました、丸亀市と昨年(23年)11月21日に「観光交流協定調印式」が丸亀市で行われて、その様子は四国新聞に掲載されました。
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「h24.2.17 丸亀市と観光交流協定式.pdf」をダウンロード

その際に、次は矢島町でお待ちしております、との約束が出来たとの事でした。

2月11日(祝)と12日(日)に矢島町で開催される「やしま冬まつり・酒蔵開放」に合わせて、丸亀市議会横田隼人議長と、倉本清一市議と小橋清信市議と議会事務局の渡辺氏のご一行様が来町されました。

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私は11日には所用の為に同行出来ませんでしたが、12日の朝一番に拙宅に来訪頂きました。

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ご一行様が来町下さいました、11日と12日は雪国暮らしの私達でさえも「強い寒波が続いているな」と感じられる日でしたので、気候温暖な四国・香川県丸亀市議会のご一行様にはさぞかし驚かれた事かと存じます。

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青森県ではこの様な寒波を狙って「地吹雪体験ツアー」の旅行企画がありますので、ご一行様には矢島町に観光交流と併せて「地吹雪体験ツアー」にも参加してきたとお考え頂ければ幸いです。

拙宅を出発後には、「湯沢市の犬っこまつり」と「横手かまくら」を見学した後にB級グルメの殿堂入りした「横手焼きそば」を召し上がってから帰路につく、との事でした。

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2012年2月17日 (金)

私の町の元藩主である生駒公にゆかりの放送がありました。

今夜、2月16日の22時~NHK・Gので放送された人気番組「ブラタモリ」で私の町、矢島町の藩主であった生駒親敬(ちかゆき)にゆかりの深い内容でした。

 

番組は「追跡 : 消えた “六間堀” 江戸の運河(前編)」で現在の江東区で小名木川(おなぎがわ)が江戸時代の暮らしの「塩」を始め、生活物資運搬に海運が物流の重要な役割を果たしており、その運河に「中川船番所」が大きな役割を果たしていた、と紹介されておりました。

 

その最後の中川番であった生駒親敬(ちかゆき)は我が矢島町の矢島藩生駒氏第12代当主で明治2年の藩籍奉還により知事となり、明治4年(1871年)7月に廃藩置県で免官されました。

 

 

今年の5月22日にグランドオープン予定の世界最高の「東京スカイツリー :エリアとして人気と注目度が上昇中の「江東区」・中川船番所資料館昨年の10月26日から11月27日まで特別企画展が開催されました。

 

その時のチラシのデータをファイル添付しましたのでご覧下さい。

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「h24.2.17 最後の中川番・生駒親敬の生涯・チラシ.pdf」をダウンロード

チラシの右下にあります生駒親敬公筆一行書は菩提寺である龍源寺寺宝 であり、その解説文として「矢島最後の藩主・親敬公の書跡。父の死により僅か7歳で藩主となる。戊辰戦争等の難局を乗り切り、その功により始めて1万5000石となり大名の地位を得た。」と記されています。
明治13年9月、32歳で没しました。

NHK・Gで人気番組の「ブラタモリ」でこれ程丁寧に紹介された中川船番所が紹介されましたので、この企画展の再度の開催を希望し、関係各位にお願いしたいですね。

 

関係各位のご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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2012年2月13日 (月)

第31回 建国記念の日奉祝大会が開催されました。

 毎年2月11日にご案内を頂き、参加させて頂いております、

秋田県神社庁由利支部主催の建国記念の日奉祝大会に参列しました。
各地域で神社をお奉りされている皆様が200名以上が参加されておりました。

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午後1時30分開会で第一部の講演は「釜石市における」災害派遣活動」との演題で、陸上自衛隊第21普通科連隊長・兼ねて秋田駐屯地司令末吉洋明氏昨年3月11日に発生した、東日本大震災発生直後から釜石市に出動して活動した様子が写真と動画で克明に映し出されて、被災の大きさと、まず生存者の救出、行方不明者の捜索、続いて避難所へ必要生活物資の運搬、そして辛い遺体の収容作業時の隊員の心構え等が紹介され自衛隊の皆様に対して感謝の気持ちで一杯になりました。

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報道では見聞しておりましたががれきの山を行方不明者に配慮して殆ど手作業で生活空間を確保していた状況等の写真では、いかに過酷な作業であったか容易に想像できました。
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私は現在、秋田県防衛議員連盟副会長として来る3月2日に開催されます「ヒゲの隊長こと、平成16年・自衛隊イラク派遣第一次復興業務支援隊長を務めた、佐藤正久参議院議員の秋田講演会」への参加を呼びかけております。

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そのチラシをこちらでダウンロードできますので活用して下さい。

「h24.2 ヒゲの隊長・佐藤正久参議院議員の秋田市講演チラシ2.pdf」をダウンロード

講師の末吉洋明連隊長のお帰り掛けに声を掛けさせて頂きまして土田国保(くにやす)さんが眠っております矢島町の住民です」と名刺を差し出しましたら、キリリと背筋を伸ばし、姿勢を正して「私の防衛大学校時代の学校長でした」とのお答えでした。

土田国保氏とは現在第89代の警視総監が就任しているにも拘わらず「ミスター警視庁」と呼称されているのは、私の郷土の偉人である土田国保氏だけです。その一事をもってもいかに存在感のある人物であったか想像されます。警視総監退任後は横須賀にあります防衛大学校の四代目学校長として長く自衛隊幹部の育成に尽力されました。

土田国保氏の弟の土田直鎮(なおしげ)氏は東京大学法学部を首席で卒業後、、歴史学者・東京大学名誉教授・国立歴史民俗博物館館長を勤められ、同じく弟の土田正顕(まさあき)氏は東大法学部(野球部所属)を卒業後に旧大蔵省・銀行局長・国税庁長官・東京証券取引所株式化を実現し、初代社長に就いています。矢島町では正顕氏の意志を継いで「東証の森」で青少年を含む矢島町民が現在も植樹活動を続けております。正顕氏も国保氏と同じく矢島町の龍源寺に眠っております。

第2部の式典の際に、祝辞をと指名を頂きましたので、震災後にニュース映像がYouTubeなどのネットに紹介され、世界中に感動を与えた宮城県・気仙沼市・階上中学校・梶原裕太君の答辞を紹介しました。
「苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きてゆくことが、これからの私達の使命です」を。
現在もその答辞が多国語に翻訳されて記録されておりますので上記のキーワードで検索してみて下さい。

上記の梶原裕太君の答辞は文部科学省の白書に記録される事になりました。
『文部科学白書は、文科省の施策を紹介するために毎年刊行されている。答辞は震災対応について報告する特集の中で掲載。中学生の文章が白書に全文掲載されるのは異例だが「被害現状のまとめや数値では伝わらないことを、梶原くんの答辞が伝えてくれると思って取り上げた」(同省)という』

第3部として和やかな祝賀会もありました。

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同じく11日の夕刻から1年以内に、北極点と南極点(Pole to Pole)に到達した冒険家の皆様と懇談しました。
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私は昨年の秋に、この冒険を企画したアニマル石川氏と面談の機会があり「南極点到達されたら白瀬中尉のふるさと秋田に是非お越し下さいな」とお声掛けしておりました所、それが実現したのでした。
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下記の報告書を御覧下さい、素晴らしい快挙です。

「両極点到達、冒険家4名の報告書.pdf」をダウンロード

そして皆様が白瀬中尉と同じく「青少年に夢と希望を持って貰いたい」と口を揃えて話される事が印象的でした。
翌日に白瀬中尉のふるさと金浦駅で見送りました。

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多くの解説や説明よりも行動した実績は、未来を担う、私達後輩や青少年に対する何より素晴らしいお手本です。

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2012年2月 7日 (火)

由利高原鉄道利用促進シンポジウムが開催されました。

私の住んでいる地域の生命線とも言える第三セクター

由利高原鉄道利用促進シンポジウム

が矢島町で開催され、約150人の参加がありました。

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主催者である由利高原鉄道の春田社長の開会の挨拶に続いて、

「地域に根ざしたより良い交通環境の整備に向けて」

と題して一般社団法人 交通環境整備ネットワーク代表理事・会長の佐藤信之氏の基調講演があり、「鉄道が持つ多面的な能力」を分かり易く解説して下さいました。

その後に、ステージのセットを変えてパネルディスカッションとなりました。
コーディネーターとして国土交通省東北運輸局鉄道部部長の岸谷克己氏

パネラーは何れも公募社長であります、

山形鉄道株式会社の野村浩志社長

秋田内陸縦貫鉄道 の酒井一郎社長

地元の由利高原鉄道の春田啓郎社長

基調講演を頂きました佐藤信之氏でした。


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勿論、ステージではシンポジウムのタイトルである

「地域と共に歩む第3セクター鉄道の活性化を目指して」

熱い思いが込められた発言が続きました。

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ステージ上のコーディネーターである岸谷鉄道部長から「全国民営鉄道35社があり、その中で公募の社長が6人居ります。その内3人はステージの上に居りますがフロアーにもう二人おります」と紹介と指名がありまして、

いすみ鉄道(千葉県大多喜町)の鳥塚亮社長

ひたちなか海浜鉄道(茨城県ひたちなか市)の吉田千秋社長からも発言がありました。

何れの公募社長達は皆口を揃えて「与えられた短い任期の中で良い結果を出す使命を持っている」と、発言されている事が私には印象的でした。
更にフロアーには熊本県のトロッコ列車で人気の高い南阿蘇鉄道の津留専務取締役もご来場されておりました。

鉄道経営に拘わる皆様が「鉄道の活性化に向けて」必死で熱く示唆に富む意見が交わされましたし、更に出席された聴衆皆様の真剣さが強く感じられた有意義なシンポジウムでした。

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