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2011年10月

2011年10月28日 (金)

我が町の美酒天寿が在外日本公館から注文を受けました。


私の住んでいる町は秋田県由利本荘市矢島町で霊峰鳥海山の麓の町です。
このブログの最上段に掲示しているのが私の町から望む鳥海山であり、写真の下側に見える町が矢島町です。

この圧倒的な大自然からの恵みは計り知れませんが代表的な物に「清らかな水と良質の米」があり、それを原料として多くの人々の努力が結集されて作られる日本酒も我が町のふるさと自慢の逸品です。

天寿は今年の春に、第99回全国新酒鑑評会で金賞を受賞しており、更に海外でのコンテストでもトリプル受賞して大いにふるさと自慢の熱を上げておりました。

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その「美酒天寿」 が在外日本公館から注文を頂いたと長くて深いお付き合いのある天寿酒造の社長から喜びの報告メールが来ました。

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この写真の左から天寿酒造の大井仁史常務、大井建史社長、私、家内、佐藤俊二杜氏です。
私は身長165cmでMサイズですが両サイドの3人が大きい方達なのです。

社長本人からの了解を得ておりますのでメールをそのまま掲載させて頂きますので、喜びの大きさを感じ取って頂ければ幸いです。

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Sent: Monday, September 26, 2011 9:09 AM
To: 佐藤健一郎様
Subject: 天寿のうれしいニュースです

 

佐藤健一郎様

 

うれしいニュースです。
弊社がロンドンで行われたインターナショナルワインチャレンジの純米大吟醸の部で金賞を取ったニュースはご存知だと思いますが、それによって添付の在外日本公館から注文を頂きました。
どう言ったらよいか良く判りませんが、大変うれしいので健一郎さんへお伝えしようと思いました。

天寿酒造株式会社
代表取締役社長 大井建史
秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117
Tel 0184-55-3165 Fax 0184-55-3167

http://www.tenju.co.jp

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その後、イタリアに本部を置く、

スローフード協会の日本の窓口に当たるNPO法人スローフードジャパン

(株)酒文化研究所が開催しました「燗酒コンテスト2011」でも金賞を受賞しました。

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更に天寿酒造では、米国歓評会でも金賞を受賞しております。

審査結果は全て英語ですがこちらでご覧頂けます。 http://joyofsake.com/kanpyokai/2009/

2011 Entries

 * Junmai

Brewery---- Label ---------  Prefecture Award

Tenju Shuzo Tenju "Junmaishu" Akita GOLD

10月も残す所あとわずかとなり秋田県でもはすっかり稲刈りが終わりました。
と言う事は、天寿では新米を使ったお酒造りが始まった事になります。
 間もなく、これまで培った技術と情熱で高い評価が受けられる美酒天寿が出来る事でしょう、お楽しみに。

上記に紹介した「天寿」の大看板を掲げているお店「ねぶと屋」が秋田駅前に在ります。

秋田駅の西口を出て直ぐに左折し、JR東日本・秋田支社の筋向かいにありますので紹介致します。

「ねぶと屋」

秋田県 秋田市中通4丁目17-7

TEL 018-834-8856

地図⇒ http://yahoo.jp/Aa3qUo

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2011年10月14日 (金)

9月定例県議会で議決された概要です。

平成23年10月4日の定例県議会の本会議で議決された概要を報告申し上げます。

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                                (単位:千円)
一 予算規模

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 1 一 般 会 計


    補   正   額           4,680,093

          補正後の規模                       629,355,103

          前年度9月補正後予算との対   △21,801,463

                          (3.3%減)


二 補正予算の主な内容


今回の補正予算は、東日本大震災への対応や防災体制の充実を図るための事業のほか、豪雨による災害関連事業、「ふるさと秋田元気創造プラン」を推進する事業、経済・雇用対策等について計上した。

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Ⅰ 東日本大震災への対応             1,119,569
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1 被災地復旧・復興支援              906,256
   ○被災者生活再建支援基金出えん金    903,416

        東日本大震災に伴い、都道府県が共同で造成している被災者生活再建支援基金へ出えんする。
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2 被災者受入支援                   31,562
   ○被災児童・生徒修学一時金交付事       8,000

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3 県内産業への支援                  89,116
 ○肉用牛経営緊急支援対策事業      71,516

県産牛肉の安全性を確保し信頼回復を図るとともに、肉用牛農家の経営を支援するため、総合的な対策を実施する。
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4 放射能対策                     92,635
 ○環境放射能水準調査事業             91,507

県内の放射能測定体制の強化のため、測定機器を追加整備する。
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Ⅱ 防災体制の充実             178,002
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 ○幼稚園・保育所等自家発電機整備事業 107,400
        災害時の停電等に備え、幼稚園及び保育所等の必要な電源を確保するため、発電機の導入経費に対し助成する。
        ・補助率 県10/10 ・補助単価 1施設当たり30万円 
        ・対象施設数 358施設
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Ⅲ 豪雨災害への対応            711,570
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○河川改修事業等               671,000
       *

豪雨被害のあった河川砂防施設の復旧及び再度の災害を防止するための改良工事等を行う。
       ・河川事業(鮎川、三内川)        563,000千円
       ・砂防事業(男鹿市増川、東成瀬村平良) 20,000千円
       ・治山事業(由利本荘市大畑 他)      88,000千円
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Ⅳ ふるさと秋田元気創造プランに基づく施策   883,751
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1 秋田に、新たな“戦略産業を創出”する(元気A)                

○国際教養大学

「東アジア調査研究センター」設置運営事業    10,802
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2 秋田の、“食・農・観”を丸ごと売り出す(元気B)          
 ○冬季誘客促進事業                 50,364
        冬季の観光誘客を促進するため、首都圏において秋田の冬祭り等のPRイベントを展開するとともに、宿泊創出キャンペーンを行う。
          ①首都圏PR「かまくら点灯イベント」等    29,614千円
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3 県民が一丸となって“脱少子化秋田”を果たす(元気C)          
  ○児童養護施設等環境整備事業          88,132
        児童養護施設等の安全確保、生活環境の向上を図るため、施設の改修や備品整備に対する助成等を行う。
        ・対 象 18施設(うち県営4施設)等 ・補助率 県10/10
  *

○子ども手当システム改修費補助金     128,468
        今年10月からの子ども手当の制度改正に伴い、市町村のシステム改修費に対し助成する。
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4 高齢社会に対応した、“安心医療秋田”、“協働社会秋田”をつくる(元気D) 
○地域支え合い体制づくり事業            231,343
       ①秋田くらしの安心サポート推進事業 230,460千円
          買い物支援、除雪など、地域支え合い活動に必要な備品の貸付等を行う市町村に対し助成する。

・補助率 県10/10
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以上が9月定例県議会で議決された事業の概要ですので、県民生活福祉向上に有効に活用される事を願っています。

「h23.10 9月定例県議会での議決事項の概要.pdf」をダウンロード

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2011年10月 4日 (火)

由利高原鉄道の前社長と前専務への謝恩会

私の地元の生命線である第3セクターが運営している

由利高原鉄道株式会社

前社長と前専務への謝恩会が開催されました。

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由利高原鉄道は昨年10月に開業25周年を迎えましたが、開業2年目から今年の春まで社長に就任して頂いたのは矢島駅に隣接している天寿酒造株式会社の現在会長であります6代目大井永吉様です。

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由利高原鉄道はふるさとの山、鳥海山の山裾を走る全長23kmで豊かな自然の中を縫う様に走ります。
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この鉄道の自慢は、「開業以来完全無事故運行している事」

12在る全ての駅に愛好会があり、無人駅の草刈りや駅舎の清掃や花壇の整備に住民が協力している事です。

黒沢駅の花壇です。 ↓

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黒沢駅愛好会の看板です。 ↓

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来賓あいさつは大井永吉前社長と本荘高校の同期生でもあります、元・郵政大臣と運輸大臣や内閣官房長官を務められました

村岡兼造先生でした。

「大井永吉社長は就任されてから24年間完全無報酬社長でした、長い間お疲れ様でした」とねぎらいの心がこもった祝辞でした。

今年、一緒に退任された向島専務は開業当初から常勤役員として着任され、由利高原鉄道の実務的な責任者として今日まで活動して下さいました。

長い間のご尽力を地元の人間として誠に感謝に堪えません、有り難う御座いました。
お二方様に於かれましては、ご自愛の上にご健勝をお祈り申し上げます。

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2011年10月 3日 (月)

稲庭うどんの湯沢市でうどんEXPOが大盛況でした。

最近の嬉しい事に秋田県の名産品である「稲庭うどん」の人気と知名度は益々向上しております。

その「稲庭うどん」の産地である

秋田県湯沢市でうどんEXPO

が企画され、10月1日と2日の二日間開催され賑わっておりました。

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全国から集まってくれたのは

・「讃岐うどん(香川県)」

・「名古屋きしめん(愛知県)」

・「氷見うどん(富山県)」

・「吉田うどん(山梨県)」

・「加須、熊谷うどん(埼玉県)」

・「五島うどん(長崎県)」

・「伊勢うどん(三重県)」と

・地元「稲庭うどん(秋田県)」の9産地です。

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開催1日目の10月1日にはお昼時、最長「100分待ち」の列も出来たと報道されるほどの大盛会でした。

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私もイベント会場で食べ比べをしましたが、「麺の食感やスープ等、これ程違うものか」と驚きました。

会場で実行委員会の役員を務めている友人から話を聞いた所「想像以上の来客で嬉しい悲鳴を上げています」との報告を聞きました。

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「稲庭うどん」の製造元は多数ありますが、実行委員長を務めておりましたのは業界最大手の佐藤養助商店http://www.sato-yoske.co.jp/ の社長でした。

ふるさと秋田県が元気になる様な嬉しい報告でした。

この記事の写真は実行委員会から提供して頂きました。

後日に実行委員長とお目にかかりました所、「来場者は7万人で、来年もイベントを継続します」と力強く話してくれました。

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