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2011年9月27日 (火)

由利高原鉄道の車両更新が行われます。

名峰鳥海山のすそ野を走る由利高原鉄道は昭和60年の国鉄矢島線の廃止に伴い沿線住民の熱意で、全長23kmの第3セクター鉄道として、昨年開業25周年を迎えましたが、開業以来使用している車両の老朽化が限界に達し、今年度から3年間で、毎年1両ずつ合計3両の更新をする事になりました。

その公式報道発表資料が、由利高原鉄道株式会社から私にも送られてきましたので一部を紹介し、更にその資料を読み取れる様にブログに貼り付けますのでご参照下さい。

「プレス資料doc」をダウンロード

車両メーカーの選定は、企画提案競技により行ったもので、メーカーによる新造車両のプレゼンテーションを実施し、審査員の採点の結果、日本車輌製造に決定しました。

日本車輌製造とは「国内メーカー初となる新幹線総製作両数3,000台達成」の日本国内最大級の車輌製造会社です。

日本車輌製造のサイトに「車両ができるまで」の解説が有りまして興味深く読みました。

車両の長さは現有の更新対象の15メートルより3メートル長い18メートルで身障者用トイレ付きです。

3両のカラーは3種類で

1次車は、鳥海山麓に広がる田園、草花、木々をイメージしてのグリーン(緑)。

2次車は、鳥海山に映える夕日をイメージ(赤)。

3次車は、豊かな水、沿線を流れる子吉川をイメージしたブルー(青)

の計画です。

車両のロゴマークは開業以来の「おばこ」を踏襲した様です。

車両外観イメージです ↓

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H2310


「h23.10 由利高原鉄道の新車両3種の外観最終.pdf」をダウンロード

おばこ号の車両ロゴマークです ↓

H239271

「h23.9.27 由利高原鉄道の車両ロゴマーク[1].pdf」をダウンロード

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車両のシート柄になります ↓

H239271_2

「h23.9.27 由利高原鉄道の新車両のシート柄.pdf」をダウンロード

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明るいニュースで、新車の納車が楽しみです。

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