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2010年3月

2010年3月31日 (水)

ICTの注目キーワードはクラウドコンピューティング。

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私はPCを仕事の道具として使っている1ユーザーに過ぎませんが、近年急速に使われている「クラウドコンピューティング」というキーワードに注目しています。
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これまでもインターネット接続状況を絵に描くと個別のPCを数本束ねるサーバーを通してモクモクとした雲に繋がる様に描かれています。
そのモクモクした雲がcloud=クラウドです。
ネットで検索して各種の記事を読み進むに付けて「クラウドコンピューティング」がもうすぐ急速に発展するサービスなのであろうと予感します。
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各種の説明の中から私が最も理解しやすかった表現はクラウドコンピューティングとは『利用者が、利用したいものを、利用したいだけ、利用するということに専念できるようなIT消費スタイル』」でした。
現在は手元の「PC」で必要な「アプリケーションソフト」を使って、「データー」を作って保存する作業ですが、PCを上手に使っている長女からは「インターネット接続環境さえあれば手元のPCが只のキーボードになっちゃうんだよ。システムもデーターも雲の中」と教えられて理解を深めました。
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素人の私が専門用語でコンピューティングを語るのは誠に僭越であり、これ以上は記載しませんが、このブログを読んで興味がありましたら注目のキーワード「クラウドコンピューティング」で検索されて、各種のレポートやCMで確認して見て下さる様にご紹介致します。

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2010年3月29日 (月)

自民党鳥海町支部大会が開催されました。

私の地元の自民党鳥海町支部大会に出席しました。
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自民党鳥海町支部は昨年、「逆風の中にも拘わらず党員拡大した」実績により「優秀党組織」として自民党総裁表彰を受賞した支部です。
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鳥海山の山懐に抱かれ、原生林から絞り出される清流を作る源流の町です。
ふるさと意識が強く、隣人を大切にする気風があります。

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今年の支部大会には来る7月に行われる参議院選挙で自民党秋田県公認候補予定者石井ひろお氏をご案内出来ました。
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石井ひろお氏はプロ野球、近鉄バッファローズの4番打者で、その後読売ジャイアンツの4番打者でもありました。
バッティングフォームが「まるで侍が刀で叩っ斬っているようだ」と例えられ、「現代の侍」「野球界の侍」「侍石井浩郎」などと呼ばれていました。
私はまだ数回の面談しかありませんが、一緒にいると「誠実な人柄と力強さ」が伝わって来ます。
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昨年8月の政権交代の後に自民党には強い向かい風が吹いておりますが、「凧は向かい風を受けてこそ高く舞い上がる」の言葉を自分自身に言い聞かせながら良い結果を信じてベストを尽くします。

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2010年3月15日 (月)

矢島町が「ひな街道・町中めぐり」で賑わっております。

私の住んでいる由利本荘市矢島町では町内のお雛様を一斉に飾って見学して頂く「由利本荘ひな街道 町中ひなめぐり」が開催されて多くの来訪者の皆様からお楽しみ頂いております。

今年で4年目の開催となりましたが年々展示箇所も増え、来訪者も増えて普段は静かな町にも賑わいが増してきております。
開催の中日を過ぎましたが、私も町巡りをして来ましたので記録します。

ふるさと鉄道の由利高原鉄道矢島駅も大賑わいでした。
見所は私が記載するより、下記の各種サイトで詳しく紹介されておりますのでURLをお知らせ致します。

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由利本荘市の公式サイトでは下記の様に記載されております。
「本荘・矢島・岩城・大内の各地域で、商店や家々で大切にしているおひなさまを展示します。約60カ所で約1000体のひな人形に出会うことができます。『町中ひなめぐりマップ』を片手に、ひな巡りをお楽しみください。」
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矢島地域は「大井家」など6施設を巡る「矢島共通ひなめぐり券」(300円)を矢島駅・福祉会館・道益苑・総合案内所等で販売しております。

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岩城地域「亀田城美術館と天鷺村・町中ひなめぐり共通券」(500円)を天鷺村で販売しております。
由利本荘市観光協会発信の「由利本荘ひな街道」の紹介はこちらですのでご参照下さい。

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その中から「矢島」町中ひなめぐりについては、こちらで覧頂けます。
また、このサイトから矢島町の「町中ひなめぐりマップ」のダウンロード出来ます。
この記事の掲載が2009年12月15日である事をご確認下さり、関係者が来訪者により楽しんで頂けます様に早くから準備を進めておられます。
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更に矢島観光サポーターぶろぐのサイトがあり「矢島町中ひなめぐり」の主な展示について詳しく解説されてありましたので、ご参考にされて下さい。
こちらのブログの2010年02月09日に「矢島ひなめぐり実行委員会全体会」の様子が記載されておりますが、「来訪者の皆様に心地よく楽しんで頂けます様に」と多くの方々がご尽力されております事に頭が下がります。
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矢島町では今年35カ所でお雛さまが展示されております。
3月3日から開催され3月22日まで開催期間の中日を過ぎてからの紹介で申し訳ありませんが是非ご来町下さり、日本の伝統文化の一端を再発見して頂いて「心の栄養補給」にして頂ければ嬉しく存じます。

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「矢島町中ひな巡り」について私のブログでは、2008年3月26日27日に訪問記録を掲示しております。

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2010年3月 2日 (火)

地元の由利高校と本荘高校の卒業式に参列してきました。

3月1日は多くの県立高等学校の卒業式が行われました。
午前10時から秋田県立由利高等学校卒業証書授与式が行われ参列してきました。
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卒業生は普通科3クラスの114名理数科36名国際化35名合計185名で19,000名に近い同窓生の仲間入りをしました。

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男性教員のお二人が紋付き羽織袴姿で卒業式に臨み、凛々しく感じました。

由利高等学校は大正9年に開学し、今年の卒業生は第90期生となる節目の卒業生ですが、それ以上に3年前からそれまでの女子高校から男女共学になってからの初の卒業生となる、新生由利高校の第一期目の卒業生であり、全県から注目を集めております。
沿革などにつきましては学校のホームページでご確認下さい。

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参列された保護者の皆様も喜びの表情を浮かべておりました。

男女共学になってからの、由利高校の男女共々の活躍は目覚ましく、特に硬式野球部は創部3年目にして、強豪ひしめく秋田県中央地区の春季大会で優勝を勝ち取り全県を驚かせました。
共学化の開始の年に赴任した髙井真純校長は新生由利高校を育てて、その1期生と共に今年で定年により退職されます。
いずれの学校と同じく校長の式辞は卒業生へのお祝いと激励などは示唆に富むものですが髙井校長は最後に「ありがとう、お元気で」との言葉を添えられました。
私も数多くの卒業式に参列しましたが校長の式辞で「ありがとう」の言葉を聞いたのは初めてな様な気がします。
共学初年度から新生由利高校を共に作り上げた為の多くのハードルを乗り越えてくれた生徒達への率直な気持ちだったのであろうと私は拝察し、感慨深いものがありました。
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P1001629午後1時からは私の母校でもある秋田県立本荘高等学校の卒業式があり、参列しました。

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ステージには鳥海山の雪の結晶をデザインした校旗が据えられておりました。

本荘高校は明治35年に開学し、今年の卒業生は第105期生でした。
私が第65期生ですので40年の後輩達の卒業式と言う事になります。
こちらは全日制普通科231名(女子110名)定時制課程21名(女子11名)合計252名で、これまでの卒業生約27,000名の仲間入りをしました。
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P1001628_2本荘高校の校標の一つに「玲瓏同氣(れいろうどうき」があり、解説として「リンと云う澄み切った音とロンと云う澄み切った音は互いに響き合うものであり、自らを磨く事でより高い人々と響き合う事が出来る、よって自らを磨き高める様に努力しなさい」と教えられました。
両校とも無限の可能性を秘めた卒業生達はキラキラと輝いて見えましたし、更に輝きを増して貰いたいと祈った卒業式でした。

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