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2010年1月

2010年1月30日 (土)

佐賀県議会と大分県議会に訪問調査をしてきました。

1月28日には佐賀県議会29日には大分県議会に訪問させて頂きました。

P10016131月28日掲載のブログの続きで、秋田県議会の議会運営委員会の調査活動です。

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それぞれの県議会で、より良い審議の為に各種の運営方法の違いがあります。
佐賀県議会の議会運営での我が県との違いは、県当局からの議案を、県議会に提案してから本格的な審査日の前に主要提出議案について、各会派毎に概要の説明があり、フリートーキング方式による「勉強会」が開催されている事でした。
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また、県政を部局別に所管する4常任委員会(総務、文教厚生、産業、県土整備)の他県政の主要課題を横断的に取り扱う3特別委員会(総合交通対策、地域経済・雇用対策、有明・エネルギー対策)が設置されており、委員及び説明に対応するの説明者の編成に合わせて特別委員会にそれぞれ1日ずつ審査日が設定されている事でした。

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大分県議会の議会運営での違いでは、本会議に於ける一般質問の方法が、「一括質問方式、分割質問方式、1問1答方式の何れかを議員が選択出来る」事でした。予算審議の方法では予算特別委員会を設置し、委員は議長を除く全議員が所属し全部局の予算についての質疑応答が行われている事でした。

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説明するまでもなく県民生活向上を願う県予算の審査は、より的確に、より効率的に、より充実した審査をする為にそれぞれ工夫を凝らしている事を再確認する事が出来ました。
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訪問した議会運営委員の各位は訪問調査の後、移動中のバスの中でも空港の待合時間にも訪問調査での説明を受けた内容を再確認しながら、秋田県議会での議会運営に自己改革の参考にしようと話し合いが続けられました。

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2010年1月28日 (木)

福岡県議会に訪問調査をしています。

私が所属しているあらゆる組織では、常に進化を求めて自己改革をしようとしています。
P1001605県議会でも、自己改革は永遠のテーマです。
今、私は議会運営委員長の職務故に自己改革を進める役職です。
それぞれの分野で先進的な活動を学ぶ事は貴重です。
福岡県議会で学ぶ主要な課題は「県の基本計画を議決事件として定める条例」「予算特別委員会」のメリットと課題についてでした。
訪問する事前に主要調査項目の「調査依頼表」をインターネットで送受信しておりますので、訪問調査は内容の濃いものになります。
秋田県議会の定員が45人に対して福岡県議会の定員は88名でほぼ2倍の議員がおりますが、その議員が十分に、しかも効率的に議会運営している状況の説明を頂きました。
学ぶ事の多い調査でした。

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2010年1月19日 (火)

県政協議会で補正予算(案)の概要が説明されました。

秋田県当局では1月25日と26日の2日間に臨時県議会を招集して補正予算を計上したいとして、予算(案)の概要を説明する県政協議会が開かれれました。
下記に県政協議会での説明資料の一部を記録しますのでご参照下さい。

○国からの臨時交付金等を活用しながら、事業の前倒しや工事の早期発注などにより、切れ目のない対策を行う。
 
○平成22年度当初予算では、金融対策や雇用対策などの総合的な経済・雇用対策を講じる。
〔消費の下支えによる県内需要の拡大〕
  下 記 合 計        7,074,466千円
内訳

1.一般公共事業 小計  1,865,694千円
     内訳  ・道  路        844,500千円
             ・林  野         491,194千円
        ・土地改良       460,000千円
        ・街  路          70,000千円

    
2.県単独投資事業      2,566,600千円
     内訳  ・道  路       1,677,500千円
           ・河川改良事業      491,194千円
       ・河川環境整備事業 164,000千円
       ・その他           210,700千円


〈債務負担行為〉
県単独事業の前倒し発注を促進するため、債務負担行為を設定する。
                   下記合計(1,568.300千円)
 ○県単独事業道路整備関係事業  小計(1,447,200千円)
  内訳 ・県単道路補修事業            1,347,200千円 
         ・高速交通関連道路整備事業          100,000千円

 ○県単急傾斜地崩壊対策事業   小計  (121,100千円)
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◎補正予算(案)の主な内容
今回の補正予算(案)は、厳しい経済情勢を踏まえ、経済・雇用対策として実施する事業について計上した。なお、補正規模は、債務負担行為を含め約106億円となる。
 

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2010年1月18日 (月)

由利本荘市社交飲食同業組合の新年会がありました。

毎年、お招きを頂いております地元の社交飲食同業組合の新年会が開催されました。
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その名の如く「社交的」で華やかな新年会です。
主催者の由利本荘社交飲食同業組合の岡田邦雄組合長は秋田県社交飲食同業組合の会長でもあります。
開会の挨拶で
「昨年に引き続き全組合員参加の下での新年会となりました」とのご挨拶を聞いて強い絆を持った組合なのだろうと思いました。
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H22117 組合員には同級生もおりますし、20年来馴染みのお店の方もおります。
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何かと気ぜわしい昨今でありますが、少しアルコールを注入しながらのゆっくりとした懇談は社会の潤滑油」であるとも感じました。
お招き頂く多くの新年会の中でも「一際華やかな新年会」でした。
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2010年1月17日 (日)

佐藤健一郎後援会の「新春懇談会」を開催して頂きました。

Dscn4105 この「新春懇談会」は、平成17年の町村合併以前には矢島町主催により、毎年、年頭に町主催の「新春懇談会」が開催されておりましたが、合併後には開催されなくなっておりました。
Dscn4115 矢島町民からは、1市7町が合併して由利本荘市とはなったものの、明治22年に市町村令施行時点で矢島町として誕生し、立町117年の歴史を積み重ねた矢島町の将来を語り合う場を持ちたいものだとの話し合いの中から、佐藤健一郎後援会の主催による新春懇談会を一昨年から開催して頂いたものです。
旧矢島町だけで開催してから3回目となりますが、今年の4月から私も当選5期の最終年であり、政治活動20年目に入る事を一つの節目と捉えて「全市合同懇談会として開催する事を役員会で提案され、全市後援会の皆様の賛同を得て開催の運びとなりました。

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H22116 「全市合同新春懇談会」は、200名を超える皆様からご参集頂き盛大に開催されました。
まず、始めに市議会副議長の要職に就いて居られながらも、私の後援会の幹事長を務めて頂いております土田与七郎市議会議員から、ご参会皆様の紹介がありました。

H22116_2 次にこの懇談会の主催者である地元矢島町後援会の鈴木清会長から開会のご挨拶で「全市合同懇談会」開催の趣旨が説明されました。
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次にご来賓としてご臨席頂きました秋田しんせい農業協同組合・代表理事組合長の阿部和雄様とこれまで一方ならぬご指導とご厚誼を頂きました地元選出の衆議院議員で元内閣官房長官村岡兼造先生の秘書官の経験を持つ村岡敏英様から祝辞を頂きました。
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Dscn4135 次に、矢島町まで駆けつけてくれた隣接町の4後援会を代表して頂き、旧鳥海町町議会議長であった鳥海町後援会の本多久平会長からご挨拶を頂きました。
今から20年前に私に出馬を要請して下さった方のお一人であり、私の立候補の経緯なども紹介して下さいました。
そして、私からご挨拶と県政活動の一部を報告させて頂きました。
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「より良いふるさとづくりの為に働く事」との、初心を忘れる事無く、決して傲る事無く、積み重ねた経験を活かしながら、皆様から与えられた県議会議員の役目を果たして参りたいと日々気持ちを新たにして、活動を続けて参りたいと考えております、との気持ちを報告致しました。
Dscn4164 その後は、懇親会に移り、開会の挨拶は西側に隣接する旧由利地区後援会の会長である村上亨市議会議員から頂き、乾杯は北側に隣接する東由利地区後援会の会長である鈴木和夫市議会議員から御発声を頂きました。
両会長は、初出馬した20年前から強力な支援をして頂きましたし、同年生でもありますので、大変親しくお付き合いをして頂いており、両名が市議会議員として活動されております事で、県政と市政の共有課題がすぐに連絡が取り合える事は心強い限りです。
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和やかな懇親会はあっという間に時間が経過し、遠路の所、大挙してご参加下さいました大内地区後援会の正木修一会長の音頭による3本手締めで懇親会も和やかに、そして盛会に終了しました。
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2010年1月16日 (土)

寒波に襲われて大雪となっています。

1月14日から日本列島全体が寒波に覆われて、九州の鹿児島県でも雪が降ったとのニュースもありましたし、全国各地で交通機関等で大きな乱れがあったと報道されておりました。
私が住む、雪国の秋田県は勿論、暴風雪警報が続いております。
14日は終日気温が氷点下で、最高気温が0度を超えない真冬日となりました。
15日の今も雪も降り続いております。
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  雪国での冬の生活の基本は「除雪作業」から始まります。
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H22115_3各家庭でも、市でも県でも国でも所管する地域の除排雪に懸命です。
深夜の除雪作業と日中の排雪作業が続き作業員の方々のご苦労が伺われます。
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*丁度、私が在宅中に自宅前の、除排雪作業がありましたH22115_4ので「皆様、お疲れ様です」と声を掛けに行きました。
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作業員の方からは「明日まで寒波が居座るそうなので休む間もありません」との事でした。
本当にお疲れ様です。
*H22115_2に貼り付けをお願いします)
天気予報では、15日から16日までに大雪警報や注意報が出ておりましたので注意が必要です。
雪は唯々、迷惑な代物ではありません。
ふるさとの山「鳥海山」を始め山々に降り積もる雪が、自然のダム機能を発揮して夏の水涸れを防止してくれています。
又、スキーという雪国ならではの楽しみも与えてくれます。
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昨年12月17日と18日に秋田県内でも豪雪地帯である私の町、矢島町では突然の大雪に見舞われ、2日間で約1mの積雪がありました。
その時の自宅の写真を掲載致しますのでご覧下さい。
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丁度、この原稿を書いている15日の夜のニュースで、新潟県津南町で3日間に渡って雪が降り積もり、この冬の積雪が3mに近い2m95cmに達したと放送されていました。
「上には上があるもんだ」と驚いております。

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2010年1月11日 (月)

平成22年 成人式が行われました。

P1001592 私の地元の由利本荘市では祝日で定められた1月11日ではなく、1日前の10日に成人式が行われました。

P1001593 *

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会場受付前で私と同じく矢島町の天寿酒造のお嬢さんと会いました。このお嬢さんは生まれた時のニュースを聞いた時に社長に「お目出度う」とお祝いの声を掛けた思い出があり、そのお嬢さんが成人となり晴れ着姿の美しい女性に成長されていたのを目にし、時の流れの速さを実感しました。
早速一緒に並んで記念写真をパチリ、左側が天寿のお嬢さんで真ん中がそのお友達でした。
ロビーには出身中学校学校毎に受付があり華やかな晴れ着の新成人達で賑わっておりました。
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H22110_2 私達来賓は2階での受付でしたので階段を上がって眼下のロビーを見ると、それはそれは華やかな風景で暫く見とれておりました。

今年、由利本荘市で新成人該当者は1,062人との事でこの日の成人式には約800名の新成人が男女共に晴れ着と正装に身を包んで出席されて、本荘文化会館の1階席は埋め尽くされ壇上から拝見していると、若さと笑顔が満ち溢れ、輝いて見えました。
式典は、開会のことば・国歌斉唱・市長式辞・来賓祝辞と続いた後に新成人代表の挨拶が有りました。

H22110_3新成人代表あいさつの際には会場の新成人が全員起立し代表からの「新成人としての自覚」の挨拶に頷きながら賛同している姿が見受けられました。

H22110_4 その後、市から新成人に記念品の贈呈がありましたが、受領する代表者は日本人の正装である紋付き袴を着用し、大きな体をゆっくりと曲げて深々とお辞儀をする姿が印象的でした。

私は「新成人の皆様の未来に光りあれ」と願い祈った成人式でした。

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2010年1月 6日 (水)

平成22年 消防出初め式が行われました

 皆様、新年明けましてお目出度う御座います。
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5日に毎年恒例の消防出初め式が開催されました。
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H2215 出初め式の開会は午前9時30分に、市役所前広場に据え置かれた「はしご車」に取り付けられたくす玉の開披が行われ「無火災祈願」の垂れ幕が空高く翻りました。

H2215_2 続いて市役所前通りで由利本荘市の消防職・団員800名による分列行進と昨年導入された化学消防車を先頭に水槽車救急車消防車両11台の行進が続きました。
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その後、徒歩で5分ほどの場所にある文化会館に会場を移して式典が行われました。
式典では、無火災祈願並びに消防殉職者に捧げる黙祷・国歌 君が代斉唱の後に表彰が行われました。

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永年勤続功労賞では、40年以上勤続が2名35年以上勤続が5名30年以上勤続が17名25年以上勤続が25名20年以上勤続が31名居られました。
永年の消防活動に対して心から敬意を表し、表彰をお祝い申し上げます。
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式典は昼前に終わり、午後からは地元矢島町の消防分団の新年会にお招きを頂いておりましたので参加しました。
若さ溢れる消防団員の皆様と杯を交わしながら元気を貰いました。

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