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2009年10月 4日 (日)

自由民主党秋田県支部連合会の総務会が開催されました。

去る、8月30日の衆議院総選挙において、結党以来50余年間で歴史的大惨敗となった、私も所属しております自由民主党秋田県支部連合会(会員1万余名)の 総務会が開催されました。
自由民主党秋田県支部連合会の総務会が開催されました。
去る、8月30日の衆議院総選挙において、結党以来50余年間で歴史的大惨敗となった、私も所属しております自由民主党秋田県支部連合会(会員1万余名)の 総務会が開催されました。
総務会は衆議院議員選挙区別の3支部と新・旧市町村別の地域支部48支部とその他の支部(県議会議員及びそれに準ずる者)32支部と職域支部27支部の支部長110人で構成されています。
この日の総務会には総員98名の参加があり、会議が進められました。
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Photo_7まず、秋田県連の鈴木洋一会長から挨拶がありました。
挨拶の内容は、衆議院議員選挙での大惨敗の結果を真摯に受け止め原因を分析し、その主なものを報告し、「改善すべき課題を共有し、自民党の再生の為に各支部の皆様からは引き続きご協力をお願いしたい」と締めくくり、会場からは大きな拍手を頂きました。
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Photo_6続いて衆議院議員 金田勝年氏からご挨拶がありました。
その後、能登祐一幹事長から総選挙後の党状報告がありました。
選挙結果判明直後に開催された「緊急全国幹事長会議」での意見や提言の抜粋が参考資料として出席者に配布されており、その要点の説明がありました。
その資料の内容の一部を下記に掲載します。
【1.総選挙関係】
・公認決定にあたり、県連の意見が尊重されなかったのは残念である。
・党内の混乱が党支持者からもヒンシュクを買った。
・党のの醜さが出た、総裁の足を引っ張る姿は耐えきれない。
【2.公約・政策関係】
・公約制定にあたっては、地方の声をしっかりと聞いて欲しい。
・保守政党としてポピュリズム(大衆迎合)に乗ってはだめだ。
・公約に保守でないものが見られる、保守の原点を見直し、公約を再点検されたい。
・民主党のあとから出した自民党の公約なのに解りづらい。
【3.総裁選挙関係】
・総裁が党再生の第1歩だ。地域を廻り、党員とひざ詰めで活動されたい。
・党員投票数を300票以上にしてくれないか。党の規定を変えてくれ。
【4.党運営関係】
・党本部と県連が一緒に行動できる様、党職員の派遣を望む。
・地方と本部の在り方を変えて欲しい。
次に議題を「衆議院議員総選挙について」として会議が進行されました。
Photo_3Photo_4会場からは次々と発言が続き、会議時間は1時間30分を超えました。
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会員である各地区支部長からは多岐に亘り、叱咤激励がありましたが、「自民党再生の為にみんなで頑張りましょう」という発言が続き、大きな拍手がわき起こる場面が多くありました。
会員皆様からのご意見は貴重であり、誠に有り難く自民党の再生の第1歩を感じられた総務会でした。

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