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2009年1月

2009年1月 6日 (火)

由利本荘市の出初め式と商工パーティーがありました。

P10014721月5日には
新春恒例の出初め式がありました。
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雪国の私の地元では珍しく、今年は雪のない新年を迎えました。
出初め式の開式は、消防ポンプ車に吊されたくす玉の開披が行われました。
P1001473 引き続き分列行進が行われ、先頭は幼稚園児が「火の用心、火の用心」と大きな声で呼びかけて、カチカチと拍子木を打ち鳴らして行進が始まりました。
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P1001475続いて消防職員、更に分団員の整然とした行進が続きました。
雪が降り積もっていれば聞こえない足音が雪の無いアスファルト舗装道路では、ザクザクザクとやけに大きく聞こえてきます。
勿論、手足の振りはピッタリです。
P1001476
続いては消防ポンプ車や救急車を始め各分団の車両のパレードが進みます。
運転する消防団員の表情から、住民の安全を守る消防団員の高い意識を感じる事が出来ました。
会場を文化会館に移して式典が行われて、永年の消防功労による各種の表彰が厳粛に行われました。
参加者全員で、今年一年の無火災、無災害を祈念しました。
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Photo 出初め式の終了と同時に、商工員約300名の参加を得て新春商工パーティーが行われました。
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P1001483 主催者である商工会長からは、今日の経済環境は極めて厳しいが、これを底だと思って今後に希望を持ちましょうとのご挨拶でした。
続いて、柳田弘由利本荘本荘市長と村岡兼造顧問と私と藤原由利地域振興局長からそれぞれ祝辞がありました。
私は昨年12月5日に聞いた、日本経済同友会代表幹事、牛尾治朗氏の講演の一部を紹介して祝辞と致しました。
「北辰居其所(ほくしんそのところにいて)、而衆星共之P1001482 (しこうしてしゅうせいこれにしたがう)」
解説は「北極星の様に不動の位置に身を置けば、周りの星達は従う」
経営者の経営方針はぶれるな、そうすれば組織は安心してそれぞれの職務を全うする事が出来る。

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今年の景気の回復を祈念して景気良く鏡開きを行い、乾杯をして和やかな懇談会がありました。

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2009年1月 5日 (月)

お正月で孫をスキーに連れて行きました。

長女が1月3日に33歳の年祝の祝賀会があり、孫の幼稚園も冬休みなので一緒に帰省しています。
P1001467 4歳の孫は昨年、自宅の回りでスキーを履いてちょこちょこ歩き回ったりしていましたが、今年は矢島スキー場に連れていくことにしました。ちょうど天気が良かった事と私の日程が取れましたので、長女と三人でお昼前に自宅を出発。わずか15分で矢島スキー場に到着します。このスキー場フード付き4人乗り高速クワッドリフトとペアリフトの2機のリフトがあり、連日ナイター営業もしているというファミリー向けとしては十分な設備の整ったリフトです。

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P1001468 到着してまずはお昼の腹ごしらえです。レストランもいくつかありますが今日は車を停めた場所に近かった事もあり「ビッグベア」に行きました。こちらのメニューはどれもボリューム満点でとても食べ応えがあります。「生ビールとカツカレー」と言うスキー場のランチでは定番と思われるメニューを注文し、しっかり堪能した後はいざ出陣です。
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孫のスキーセットをレンタルし、まずはそれらしい恰好になりました。ちなみに私が着用しているウェアはこちらのスキー場を本拠地としている矢島スキークラブのユニホームです。私のブログの2008年11月10日の記事にもある様に秋田県スキー連盟は創立80周年でしたが、その所属団体である矢島スキークラブは今年で創立78周年を迎える歴史あるスキークラブです。
P1001469_2  2003年に製作したウェア-に72周年と刺繍されておりますので、2009年は78周年である事をご理解いただけると思います。
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スキークラブではスキー場の運営やイベントのお手伝いをしたり、スキースクールのインストラクターをしたりします。何年かに一度新しいユニホームウェアを新調します。それを着ているとゴーグルや帽子で顔が見えなくても「あぁ、スキークラブの仲間が来ているな。」と言う事がわかります。
リフト乗り場でお仕事をしている人達に声を掛けながら孫と一緒にリフトに乗り込みました。孫は初めて乗るリフトに大喜びでご機嫌のまま山頂へ。そこからは昔娘達が小さかった頃にしたように、私の両足の間に孫を挟み、その体を支えながらゆっくり進んでいきます。実際ほとんど私が滑って居るだけなのですが、それでも少しでも自分で滑る感覚を覚えてくれればと、時々支える手を緩め、添える程度にしたりしながらゆっくり時間をかけて下まで滑り降りました。再びリフト乗り場の近くまで辿り着いた頃には孫も少し疲れていた様なのでおやつのソフトクリームを食べながら少し休憩。その後もう一度リフトに乗り、山頂までまた行っては同じ様に足に挟んで滑らせましたが、最後の緩斜面はわざと手を放し「ほら行け~!」と言うと転ばずにまっすぐ進んでいきました。終わってから「スキーはどうだった?」と聞くと「楽しかったよ~」と満面の笑みで答えてくれました。
東京暮らしの子供なのでなかなか地元の子供の様に毎日スキー場に通って上達させると言う訳には行きませんが、また来年も遊びに来た際には連れて行ってあげて「スキーは楽しい」と思ってくれる様になると良いなと思います。
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2009年1月 4日 (日)

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとってより良い年になります様にご祈念申し上げます。

P10014631月3日、今年も毎年恒例の町内の新年会が行われて出席して参りました。
私が生まれ育ったこの町内は140世帯余り有るのですが出席者は約40名でした。
町内会長に続いて私も新年の挨拶をさせて頂きました。
社会活動の原点は家族であり、その次に隣人と町内の融和が大変大事な事だと思います。都会暮らしの皆様は隣人との交流をあまり意識しない事もあろうと思いますが、古くから「遠くの親戚より、近くの他人」と云う言葉もあります通り、有事の際に隣人に助けられた事柄は良く聞きます。
人は一人では生きてはいけません、多くの人々との関わりながら生きて行くものだと、私も考えています。
P1001464 今年も多くの皆様との交流を持ちながら日々を過ごしたいものだと年の初めに思いました。

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