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2008年12月14日 (日)

12月は忘年会シーズンです。

12月に入ってからほぼ毎日、各種団体や企業の忘年会にお招きを頂き出席させて頂いております。
この日は由利本荘市大内地区の建設業最大手、菊地建設さんの忘年会にお招きを頂き出席させて頂きました。
菊地建設さんは創業が昭和26年で事業継続57年の歴史を積み重ねている会社です。
この会社とのご縁は、今から32年前、私の父が53歳で病気で亡くなり、私が建設業の3代目を継いだ所まで遡ります。
創業社長だった菊地留吉氏は、私の父より年上の大先輩でしたが、それに対して社団法人由利建設業協会で最も若かった会員は24歳の私でした。
私は先輩の皆様にご指導を頂き35歳の若輩者でありましたが、社団法人由利建設業協会の監事の役目を頂き、役員会に出席させて頂ける様になりました。
協会役員は組織の方針と運営について責任有る立場であり、より良い地域づくりには政治の力が必要である事を痛切に感じておりました。
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菊地建設さんの創業者である初代社長が掲げた社是は「誠実」です。
私は菊地建設さんとその初代社長とのお付き合いから37年のご厚誼を頂いておりますが社是「誠実」は現在でも守り通されて、大内地区では市民から厚い信用を得ている建設会社です。
この会社の忘年会には、県議会議員に初当選してから毎年ご丁寧なご案内の封書が来ます。そしてこの菊地建設の皆様と会えば会う程、私が生まれ育った私の会社と非常に近い香りがし、親しみを感じるのです。
それは、経営者も役員も社員も「会社は家族だ」との思いが伝わってくる会社だからです。この日の社長挨拶でも「我が社は地域に根を下ろし、地域活動に参加する事によって会社は継続できるのです」等の言葉に私は深く共感を覚える会社なのです。
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(3代目橋本一康社長と一緒に)
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公共事業は、国・県・市共にピーク時に比較しておよそ半分に減っております。
しかし、菊地建設さんの様に地域にしっかりと根を張っている会社は生き抜けられるだろうと思います。
厳しい経済環境の中ではありますが、菊地建設さんの益々のご発展をご祈念申し上げております。
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11501793_t2 ふと時間が空いた時に家内に「かぶとむしの美味しいコーヒーを飲みに行きましょう」と誘われて、久し振りに行きました。
「かぶとむし」さんとは私のブログの10月28日をご覧下さい。
ご主人の趣味の写真が見事な腕前で雄大な自然風景を切り抜いた様な写真を撮影されます。
この日も例によって「ご主人お勧めのブレンドコーヒー」を2杯ずつ頂きました。
1杯目のコーヒーはご主人が私達に飲ませたいと思って見立ててくれたコーヒーカップで頂きます。
そして2杯目はカウンターの正面に飾られているコーヒーカップの中から「私はあのカップで飲みたいです。私はあのカップ」とリクエストをすると、ニッコリ笑ってそのカップを目の前に差し出して「これですね」と見せてくれてからコーヒーを煎れてくれます。
これまでは気が付きませんでしたが、ご主人は「このカップにはこのスプーン」という所まで気配りをしており、そのスプーンもお湯につけて温めて出してくれる事を今回初めて気が付きました。

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12625210_t2 美味しいコーヒーの店「かぶとむし」さんの
住所は秋田県由利本荘市西目出戸浜山 6-320
電話番号は0184-33-2810 です。
コーヒー好きの皆様、私達夫婦は「珈琲かぶとむし」さんを推薦致します。

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