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2008年11月 7日 (金)

羽田空港の”D滑走路”が工事中です。

11月6日10月29日に羽田空港のパソコン通信環境について記載致しましたが、羽田空港は”D滑走路”の建設中です。
P1001223 平成19年3月に本格着工し、平成22年10月末の供用開始を目指して、現在24時間体制の建設工事が進められています。
国土交通省関東地方整備局東京空港整備事務所のHPから概要を紹介して、その他はリンクを張って紹介致します。

Eyes0691_2  羽田再拡張事業の概要
本事業は、新たな4本目の滑走路(D滑走路)や国際線地区を整備し、年間の発着能力を現在の約30万回から約41万回に増強し、発着容量の制約の解消および多様な路線網の形成により、多頻度化による利用者利便の向上を図るとともに、将来の国内航空需要に対応した発着枠を確保しつつ国際定期便の受入を可能と するものです。
また、羽田空港再拡張事業により新たに国際線地区旅客ターミナルビル、貨物ターミナルやエプロン等の国 際定期便の就航に必要な機能を整備します。


Eyes0688【羽田空港】新滑走路(D滑走路)の整備概要はPDF資料でこちら羽田空港 D滑走路'でご覧下さい。


工事紹介映像等が見られるサイトはこちらです。
映像には音楽も付いておりますので、ボリュームにご注意下さい。

D滑走路展望台についてはこちらでご覧頂けます。

上記のサイトをご覧頂いた皆様はお分かりの通り、世界初の本格的海上連絡誘導路方式です。実績のある埋立部分と、環境に配慮して川をせき止めない為の桟橋方式と複合型滑走路となります。
埋立と桟橋の異なる構造をつなぐ接合部分にに高度な技術が必要となります、と説明されてありました。
リンクを貼り付けました資料はボリュームがありますので、興味のある方は時間を見つけてごゆっくりご覧下さい。

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