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2008年11月18日 (火)

臨時県議会の8日目、決算特別委員会の総括審査が行われました。

Dsc_0005 総括審査は決算委員全員と県当局から知事・副知事・教育長・県警察本部長・各部局長等の約100人の出席を得て県議会棟の大会議室にて行われました。
会議方式は委員会方式の一問一答方式によって行われます。

質問は各議員総会で協議され重要であるとされた項目を質問するもので、項目は13日に通告してありますので、知事始め県当局の答弁者は関係資料などの準備はしてあります。
以下に質問者と質問項目の主なものを記載しますが、時折報告しております様に、後日、県議会の公式ホームページに委員会記録として掲載されますのでご参照下さい。
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Dsc_0004能登 祐一委員(自由民主党)
 ○会計検査院の指摘事項に対する対応について
 ○企業誘致について
 ○農業問題について
 ○全国学力・学習状況調査について

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樽川 隆委員(みらい21)
 ○生産者・農業団体の意識改革
  ・多様なニーズに対応した農業生産について
  ・ほ場整備事業の集積要件と償還金について
 ○夢プラン応援事業について

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石田 寛委員(社会民主党)
 ○農地・水・環境保全向上対策について
 ○アスベスト対策について

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小田嶋 伝一委員(民主党)
 ○看護師の養成と医師不足について
 ○秋田米の輸出について
 ○集落営農について
 ○カドミウム汚染米について

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Dsc_0010 石川 ひとみ委員(社会民主党)
 ○周産期医療について
  ・産科医師の現状について

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大関 衛委員(自由民主党)
 ○県財政と未収金について
  ・バランスシートの内容について
  ・県税の未収金について
  ・中小企業設備導入助成資金について

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穂積 志委員(みらい21)
 ○一連の不適切な予算執行について
 ○財政問題について
  ・基金と今後の財政運営の見込みについて
  ・プライマリーバランスの黒字化について
 ○分権改革に対する知事の考え方について
 ○フェニックスプラン21について

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門脇 光浩 委員(いぶき)
 ○税収実績等から見る政策のあり方について
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Dsc_0015 山内 梅良委員(日本共産党)
 ○秋田わか杉国体について
  ・国体の決算総額について

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田口 聡委員(公明党)
 ○秋田わか杉国体について
  ・国体の本来的な目的は達成されたのか
  ・入賞者は本県スポーツ振興にどのように寄与しているのか
  ・県内経済への波及効果について
  ・県内の観光振興に果たした効果について
  ・県及び市町村の新設施設のランニングコスト及び利用状況について

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石川 錬治郎委員(国民新党)
 ○秋田中央道路地盤沈下問題について
  ・県行政の執行体制について
  ・補償金はどのように使われたのか
  ・「紛争審査会」頼りだけでいいのか
  ・問題についての行政・政治責任の所在について


Dsc_0002 冒頭に述べました様に会議は一問一答方式で行われますので、委員の質問と県当局の答弁の発言を求める時は「委員長」と挙手をして発言を求め、委員長は「○○委員」又は「○○部長」と発言の許可をします。
その発言者指名の声は後に録音テープから議事録を作る時の発言者を確認する為にも使われています。

決算委員会は18日の午後11時から討論と採決が行われ、その結果と審査状況について取りまとめて、18日13時30分から私が本会議で委員長報告を致します。
委員会の様子はインターネットで生中継されますが録画はありません。
本会議はインターネットでの生中継と録画されますので、何時でもご覧頂く事が出来ます。

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