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2008年11月21日 (金)

悲惨な飲酒運転事故が後を絶たず、残念でたまりません。

71531694 「飲酒運転は悪質な犯罪行為です」とテレビコマーシャルでも放送されているにも拘わらず、飲酒運転事故は後を絶たず残念でたまりません。
しかも最近続けざまに飲酒運転で人を跳ねた後、数キロにわたって引きずって被害者の死亡に影響したとのニュースには怒りが込み上げてきます。
逮捕された犯人は口を揃えて「飲酒運転が見つかるのが怖くて逃げた」と答えておりました。
飲酒をすれば、判断力と身体の運動機能が低下して正常な運転が出来ない事は、各種の実験で証明されている通りです。
悪質な飲酒運転に対して平成19年5月に危険運転致死傷罪が制定されて、罰則が厳罰化されました。
危険運転致死傷罪について、警視庁の飲酒運転の禁止についての広報こちらでご覧頂けます。
秋田県警察本部で交通事故速報として公表しているサイトはこちらで、全国・東北・秋田県の交通事故死者数が掲載されております。

Ba_043_s 話は変わって、私の趣味はスキーと水泳です。
大自然の中で体を動かして渇いた喉にキューと冷たいビールは楽しみの一つです、勿論、自分が運転手ではない場合の話です。
最近、飲食店にノンアルコールビールが販売されているのでそれに関する事を調べてみました。

ノンアルコールビール専門ショップを見つけて私なりに販売商品を比較検討してみましたら下記の事が分かりました。
ノンアルコールビールと表示されているのは国産でも数種類ありますが、世界ではとても多くの種類がありました。
国産でアルコール含有量が最も低いのが平成17年に発売されたアサヒビールのポイントワンで、その命名通り、0.1%でその記事の中で※ビールテイスト清涼飲料・とはアルコール分1%未満の、ビールのような味わいを持った飲料と記載されており、近年ゴルフ場やスキー場などで販売されています。
しかし、缶缶辞典というサイトの、アサヒポイントワンには、・アルコール分を含んでいますのでお車の運転や未成年の方の飲用などはご注意下さい、とも記載されてありました。
また、公正取引委員会が「ノンアルコール飲料」の表示の適正化について、消費者の適切な商品選択に資する観点から表示の適正化の指導を要望した、との報道発表資料 がありました。
Eyes0373 ノンアルコールビールで外国産も含めて私が調べた範囲で最も低かったのは、ドイツ産でアルコール度数0.01%のパーフェクトノンアルコールアインベッカーがありました。説明書きには「アインベッカーのアルコール度数は天然果汁100%ジュース以下の0.01%未満という検査結果がでています。」と記載されてありました。この商品は瓶入りタイプのみでした。
缶入りで最も低いものは、これもドイツ産のアルコール度数0.03%のホルステンがありました。

飲酒運転根絶を願い、話題提供させて頂きました。

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