« ETCの補足説明を致します。 | トップページ | 由利本荘医師会「保健・介護複合施設(仮称)」の建設について・前編 »

2008年11月29日 (土)

由利本荘医師会「保健・介護複合施設(仮称)」の建設が進んでいます。

20日程前に旧医師会病院跡地であり、このブログの10月17日に記載致しました「休日応急診療所」前の道路を通りました所、隣接地に由利本荘医師会の「保健・介護複合施設(仮称)」の建設工事が進められておりました。
建物を支える基礎杭打ち工事中で、杭打ち機が空高くそびえる姿は私にはとても懐かしい光景です。
P1001318 今から34年前、私は大学卒業後2年間酒田市に本社を置く、コンクリート製品製造販売会社である前田製管株式会社様(現前田ホールディングス株式会社)に勤務させて頂きました。
*

1年間は「まず製品を知る事」との会社方針により工場配属で、U字溝・ヒューム管・コンクリートパイル・工場製作橋桁・現場製作橋梁等のコンクリート製品の製造を一通り体験させて頂きました。
2年目には営業部に配属されて、勤務地は酒田北港進出計画された「住友軽金属アルミ」の精錬・圧延一貫工場の建設現場でした。
見渡す限り埋め立てられた広い工業用地のど真ん中にポツンと建てられた2間×3間の小さなプレハブに5人のチームでした。まっさらな工業用地にまず始めに工事が始まるのは私達が担当する杭打ち工事でした。
*

P1001319 大手ゼネコン5社の月間工事工程を聞き取り、製造工程を立てて、納品計画、杭打ち機の手配、荷下ろしクレーンの手配と配置、工事施工実績の取りまとめ、翌日の納品の確認等がチームの仕事でした。

杭打ち工事のピークには、杭打ち機が30台も同時に稼働し、真っ黒な支柱が林立する姿は壮観でした。
杭打ち機は、今は使われていないディーゼルハンマー式でガーン・ガーン・ガーンと大きな音を出し、まさに建設の槌音という表現がピッタリの工事現場での体験です。

P1001321_2  今日の杭打ち機はオーガーと呼ばれるスクリュー状の長い筒を地下の支持地層まで掘り込んで、騒音も振動もありません。
*

*

P1001322 工事現場代理人から工事工程などを聞き、最後に作業内容表示板をパチリと撮し、とても懐かしく思いました。


表題と話がそれてしまいましたが、由利本荘医師会「保健・介護複合施設(仮称)」の建設計画については以前に医師会長から伺っておりましたが、「概要をお知らせ頂きたい」とメールを送信しました所、その概要が詳しく説明されている医師会報10月号を送信して頂きましたので明日から本題について記載致します。

|

« ETCの補足説明を致します。 | トップページ | 由利本荘医師会「保健・介護複合施設(仮称)」の建設について・前編 »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ETCの補足説明を致します。 | トップページ | 由利本荘医師会「保健・介護複合施設(仮称)」の建設について・前編 »