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2008年10月 7日 (火)

政府は高速料金の大幅引き下げ検討

金子国土交通相は6日の衆院予算委員会で、「全国の高速道路の料金を大幅に引き下げていく方向で検討したい」と述べた。
国交省は9月16日以降、総合経済対策の一環として高速道路の割引時間帯や割引率を拡大しているが、金子国交相の発言は、一層の値下げを検討する考えを示したものだ。
燃料高で経営が厳しい運送業者らを支援するとともに、衆院解散・総選挙をにらんで、民主党が掲げる「高速道路無料化」に対抗する狙いがあるとみられる。
ただ、国交省の春田謙次官は6日の定例記者会見で、「財源の確保などについても(金子国交相から)聞かないと、さらなる引き下げは具体的に検討しづらい」と、早期の引き下げには慎重な姿勢を示した。 
 (10月6日18時55分配信 読売新聞)


Dscn9202今日の車社会において道路整備の必要性は説明するまでもありません。
私の地元の地域では大動脈である国道7号線に平行する日本海沿岸東北自動車道の32.8Kmが昨年9月17日に開通し(ブログの9月18日に記載)、その利便性を実感しています。

Roa0019009_s 道路関係の組織には全国道路利用者会議  
設立趣旨には昭和24年2月15日、終戦当時の荒廃した国土の中、『道路整備を積極的に促進し、陸上輸送、物資流通を円滑化させ、もって国民生活の安定向上を期す』という目的のもと設立されました。以来、全国道路利用者会議は、各種地方公共団体をはじめ、道路、建設、自動車、バス、トラック、石油、情報通信など関連する幅広い業者、団体を会員として会の目的を達成するために
など多彩な事業を展開し、また多くの道路整備関連法案などの実現に貢献してきました。

社団法人 日本道路協会等がありますので、参考にして下さい。
日本道路協会は、国内外の道路の果たす 多様な役割を通じて、 国民生活に不可欠な道路政策のあり方を研究し、道路に関する知識の普及、 道路及び交通の発達を推進することを目的として、各種事業活動を行う社団法人です。
Roads083 本協会は、昭和22年6月にそれまでわが国道路の発展に広く貢献してきた(社)道路改良会と 日本道路技術協会の2団体が手を携えて、新たに誕生したものであります。 その後、今日まで50年余にわたり、 まさにわが国における道路事業の飛躍的進展と全くその軌を一つにして事業活動を展開してまいりました。
本協会の会員は、全国の道路技術者ならびに道路関係者を中心とする個人メンバーである正会員、 その他地方自治体、関係各種業界、諸団体よりなる特別会員と若干の名誉会員により構成され、 会員総数は、およそ1万3千を数えております。
       

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