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2008年10月13日 (月)

矢島町の鳥海高原・花立秋まつりが開催されました。

清々しい秋晴れの下、各地で多くのイベントが開催されている事と思いますが、私の地元のお山である鳥海山矢島口の1合目と2合目の中間に当たる標高400mに位置する花立牧場公園でも秋まつりが開かれました。
この秋まつりは40年以上の歴史を重ねながら毎年開催されています。
この催しは「矢島商工会青年部なめこまつり」が始まりです。
「なめこ」は秋の味覚を代表するきのこで、ツルッとした独特の食感があります。
「なめこ」について、皆様はよくご存じの事とは存じますが、こちらのサイトを紹介致します。
http://www.sansaikinoko.com/nameko.htm
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Nameko.htm
http://babu.com/~gyu_suke/nameko.html
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山裾の広い鳥海山麓のブナ林では自然に生える「天然なめこ」も豊富に取れますが、その大自然を利用して、矢島商工会青年部の先輩達は40数年前にブナの風倒木に「なめこ」の菌を植え付けて収穫し「原木なめこ」として販売して活動費に充てていた、と言います。
P1001056 その「なめこまつり」の伝統を引き継ぎながら、現在の主催は由利本荘市観光協会矢島支部となりましたが矢島商工会青年部員やOBと女性部と農産物産直グループが続けています。

きのこや山菜等の山の幸の販売もしておりますが、大鍋で作る「秋味・豚汁無料サービス」が人気です。
平日は広々としている駐車場ですがこの日は誘導員が必要な程、車で溢れておりました。
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Photo_3 大鍋を煮込んでいる所に訪問しましたが、秋の具材がたっぷりの豚汁でした。

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Photo_4 味噌を入れて味を調えてサービス開始時間になると、多く人々が長蛇の列を作り、受け取った皆様は美味しそうに召し上がっていました。

テントを張った特設会場では「さぬきうどん」も販売されておりました。
何で鳥海山麓の矢島町で四国、香川県の「さぬきうどん」?と思われる方もおられると思いますが、香川県の県庁所在地高松市由利本荘市(旧矢島町)は、徳川時代に共に生駒氏の城下町とのご縁友好都市を締結しています。
この両市の交流の一部である矢島茶会について、このブログの5月19日20日22日に記載しておりますので、興味のある方は再読してみて下さい。
矢島町のイベントの際には馴染みのさぬきうどん製麺所から空輸で直送されてきます。

鳥海高原花立秋まつりには、私の友人である次期衆議院議員に立候補予定の村岡敏英 さんも駆けつけて、地元の皆様とふるさと物産販売拡大の話が弾んでおりました。
P1001059P1001057 

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