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2008年10月20日 (月)

MRJを10機、政府専用機に採用決定。

ネットのニュースで10月17日に発表された上記の記事が目に止まりました。
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MRJとは(ミツビシ・リージョナル・ジェット)国産旅客機の開発は昭和48年に生産中止になった「YS-11」以来約半世紀ぶりとなる国産初の小型ジェット旅客機の事です。
5591011737112471 私のブログの2007年11月17日に記載しました、地元の機械加工会社、三栄機械さんの新工場竣工記念式典の際に記念講演をして頂いた三菱重工のB-787主翼部製造の統括責任者である三菱重工航空宇宙事業本部長の丹羽高興氏からMRJの製造計画を聞いて以来、ずーと注視していました。
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MRJの製造プロジェクトは三菱重工のほか、トヨタ自動車、三菱商事などが出資し、2008年4月に設立した三菱航空機が開発や受注活動を担当している。
更に国も応援してまさに「オールジャパン態勢」で進めたいと経済産業省の会見で報告しています。
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MRJ計画を進めている現在受注は全日本空輸(ANA)25機だけでしたが、この度政府専用機として10機を発注した事はMRJプロジェクトを後押しする事となり、「日の丸ジェットとして世界中の航空会社にPRする事にもなります。

Eyes0693 現在、政府が保有する尾翼に日の丸が描かれている専用機2機はいずれも米ボーイング社の「747-400」(400席)で、皇族や総理大臣など政府要人が海外に訪問する際などのニュースなどによく映りますし、緊急時における在外邦人の輸送や国際緊急援助活動、国連平和協力活動などの際にも利用されることになっています。
政府はこの日の丸ジャンボと呼ばれる大型機2機に加え、小型ジェット機のMRJ(70~96席) を導入し、「日の丸ジェット」として世界中の航空機会社にアピールする目的を持っていると想像されます。
私はMRJが本格的の生産体制に入ったら是非工場訪問させて頂きたいものだとの希望を持っています。

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コメント

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投稿: zaigen | 2008年10月20日 (月) 12時35分

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