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2008年9月 2日 (火)

県議会・建設交通委員会の県内調査。

朝に県議会を出発して平鹿振興局管内の調査活動を行いました。
まず到着した現場は、一般県道・耳取後三年停車場線、横手市余目(あまのめ)です。
この路線は旧大雄村から横手市中心部への通勤・通学等の日常生活を支える重要な道路です。
事業概要は、
・道路改築事業(現道拡幅)
・計画延長:L=702.2m 車道幅員:W=6.0m(歩道を含む全体幅員 11.0m)
・事業期間:平成17年度~23年度
・事業費 : 12億2,400万円
です
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次には、主要地方道・横手大森大内線、(横手市 塚堀)工区 
この路線は、横手市と由利本荘市を結ぶ幹線道路であるほか、旧大森町、大雄村から横手市中心部への通勤・通学の日常を支える重要な道路です。
事業概要は、
・道路改築事業(バイパス、現道拡幅)
・計画延長:L=2,801m 車道幅員:W=6.0m(歩道を含む全体幅員 11.0m)
・事業期間:16年度~23年度
・事業費 : 12億200万円

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次に通常砂防事業 沼山沢川(横手市 沼山)
ここは土石流危険渓流が集中し、山腹崩壊、渓岸浸食により不安定な土砂が堆積、融雪や豪雨などにより土石流の恐れがある。
事業内容は、
・土石流対策、砂防えん堤工 3基  渓流保全工 L=655m
・事業期間: 平成17年度~24年度
・事業費 :  10億円

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次に 広域期間河川改修事業 横手川 (横手市 朝倉)
横手川は、奥羽山脈の甲山を水源として、急峻な山地を流下し、横手市街地の中心部を大きく蛇行していることから、度重なる洪水被害に見舞われている。
事業内容
・河川改修事業 : 計画流路延長 L=6,120m  築堤工 L=10,390m   護岸工 面積=58,000㎡
・事業期間 : 昭和44年度~平成30年度
・事業費 : 217億円

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現場調査の最後は、都市計画街路 中央線 (横手市 本町)
中央線は、横手市中心市街地を南北に縦貫する都市内の幹線道路であり、行政、文教施設などの公共公益施設が沿線に立地しておること、バス路線であり、通学路にも指定されている、都市生活を支える重要な道路である。
事業内容は、
都市計画街路改良、バイパス 計画延長 L=478m 車道幅員 W=6.0m(歩道を含む全体幅員 16.0m)
・事業期間 : 平成21年度~27年度
・事業費 : 30億円

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現場の調査を終えて、平鹿振興局で管内のにおける県行政執行状況の現況把握の意見交換をして、1日の行程を終えました。
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