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2008年9月16日 (火)

学力テスト平均正答率、公表しない方針 全市町村教委

Ss200712260752563923 2008年度の全国学力テストの市町村別結果について、本県の全25市町村の教育委員会は、各教科の平均正答率を数値で公表しない方針でいる。序列化が進むことへの懸念が主な理由。具体的な数値は出さずに、傾向や課題をさまざまな手段で「公表」する予定だ。
文部科学省は全国学力テストの実施要領で、市町村ごとの結果公表は各市町村教委の判断に委ね、学校ごとの結果公表は各校の判断に委ねるとしている。
秋田魁新報の14日までの取材に対して県内のすべての市町村教委が「平均正答率を数値では公表しない」と答えた。理由は「テスト実施の狙いは授業の改善。わずかな点数の差で各市町村を序列化する必要はない」(大仙市・青谷晃吉学校教育課長)、「数値ではなく文章で結果を公表しても、テストの目的である学習指導の改善は可能」(横手市・永沢弘教育指導課長)など。
寺田典城知事が「市町村が公表しない場合は、知事の責任で公表する」と発言したことも、市町村教委の姿勢に影響は与えていないようだ。
「知事の発言があっても方針は変わらない」(倉橋典夫仙北市教育次長)、「市町村別結果を公表しないことがテスト実施の前提だった」(後松順之助美郷町教育長)などと冷静。潟上市教委は「知事が求めている公表の中身が分からない。説明を聞いてから判断したい」としている。
市町村教委は、数値なしで傾向や課題を明らかにする予定で、その方法はさまざま。弱点や長所を文章で表現したり、「書く」「読む」「量と測定」「図形」などの領域別に限って、国、県の平均正答率との比較を大ざっぱなグラフで示したり、「約70%」「80%程度」など幅を持たせた表現にするなど、数値が分からないよう工夫する。
「公表」方法は市町村のホームページに載せたり、議会や教育関係者にだけ報告したり、とまちまち。学校ごとの成績公表は各校の判断に委ねられ、多くの学校は保護者やPTAの会合の場や学校便りを通じ、学校全体の傾向を伝えるようだ。
(秋田さきがけ on The Web 2008/09/15 09:54 更新)
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Ss2008032002263017626  *

昨年43年ぶりに行われた文部科学省の全国学力テストの結果、秋田県の小・中学校共に1・2位となり、私も驚くと共に大いに喜こびました。
そして今年は、秋田県の子供達は2年連続でトップとなり、その学力は本物だったと評価されています。
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私のブログで、その関係記事は
2008年2月17日 (日)
「全国学力調査で秋田県が小・中学校共に1位になりました」
2008年4月12日 (土)
「キャッチコピーは『秋田に学べ。』 大手学習塾が首都圏で広告」
2008年8月30日 (土)
「全国学力テストで2年連続全国トップになりました」
がありますので興味のある方は再読してみて下さい。
結果の公表については上記の新聞記事の通りですが皆様は如何お考えですか?

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