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2008年9月24日 (水)

ロシア向けに中古車をネット販売し、秋田港の活性化狙う。

Um_028_s 総合卸売の三傳商事(秋田市、三浦廣巳社長)は、ロシアを主なターゲットにした中古車のネット販売事業を開始する。経済成長が著しいロシア極東地域とのビジネスを拡大することで、秋田港の活性化につなげるのが狙い。早ければ今月中にも運用を開始する。
事業では、既存の海外向け中古車販売サイトを活用し、秋田港からの輸出を行う「秋田モール」を開設する計画。サイトはロシアに限らず、あらかじめ会員登録している各国の中古車業者を対象としているが、同社は「秋田港と距離的に近いウラジオストクなどのロシア沿岸部の業者には、ほかの港に陸送する運賃が不要となる分、価格面でアピールできる」としている。
現在、関連会社の秋田日産自動車(秋田市)がネット販売の試験運用に向けて準備を進めており、「秋田モール」では同社が保有する中古車約150台を紹介する予定。運用が軌道に乗れば県内のほかのディーラーにも参加を呼び掛け、年内に本格稼働したい考えだ。
(秋田さきがけ on The Web 2008/09/23 14:53 )


Car0033002_s 今日、インターネットによる中古車の販売やオークションはとても盛んになっています。
また、ロシアに向けて中古車を秋田港からの積み出しは 不定期ではありますが既に行われています。
それを結びつけた計画ですね。
最近話題となっている秋田港シー&レール構想では新たなコンテナ航路を検討していますが、通常の中古車輸出は既に秋田港から積み出しをしていますので地域づくりの基本「あるもの伸ばし」ですね。
県の港湾空港課からは「中古車輸出用の岸壁は整備をしたい」という計画も聞いておりますので、上記の事業の成功を期待します。

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