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2008年9月30日 (火)

県議会の18日目、予算特別委員会の分科会報告

総務企画分科会長の報告

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本分科会において審査した案件は、議案第145号のうち、総務企画部に係る部分、
638万円の増額であります。
審査に当たっては、当局からそれぞれ説明を聞き、質疑を行いましたが、その主な内容について申し上げます。

Dsc_0001_2「地域振興局再編に伴う税務総合システム改修の調査に要する経費として」238万円の増額補正予算案を計上しておりますが、これについては、再編後の総合振興局の端末から、管内すべてのデータを入力・照会できるようにすることや、再編後の地域振興部の端 末からでも、納税証明書の発行などができるようにするなど、既存のシステムを改修する必要があることから、その改修内容を調査するための経費であります。

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経費の内訳等についての質疑はありませんでしたが、この予算案については、議案第150号「秋田県総合振興局設置条例案」と関連するものであることから、その条例案の可否結果と本予算は、一体として取扱うことにするべきではないか?とただしたのに対し、「この予算と設置条例は、当然一体のものであり、可否の結果と予算の取扱については、一体として考えるべきである」との答弁がありました。
また、地域振興局再編に係る今後のスケジュールとして、平成21年4月1日から新たな体制にするためには、最大、いつの時点で関係議案が議決されれば間に合うのか?とただしたのに対し、「改修が必要なシステムのテストランや、人事異動の作業等の日程を勘案すれば、少しでも早く議決をいただきたいところである。しかし、今回がタイムリミットということではなく、年内の議決であれば、来年の4月1日のスタートに間に合わせることができると考えている。」との答弁がありました。

福祉環境分科会長の報告
本分科会において審査した案件は、議案第145号の健康福祉部及び生活環境文化部に係る部分、以上1件、であります。
健康福祉部関係の一般会計補正予算案の総額は、1億9,755万円の増額であります。
次に、生活環境文化部関係の一般会計補正予算案の総額は、 61万円の増額であります。
その主な内容について申し上げます。
Dsc_0002_2「秋田県総合保健センター運営事業」 2,436万円の増、及び「集団検診等助成事業」1,020万6千円の増についてであります。

これは、胸部X線撮影装置の購入及び胃部検診車用機器の更新に要する経費であります。

まず、今回の機器更新の理由についてただしたのに対し、「胸部X線撮影装置については、平成8年度の導入から10年以上が経ち、画像の鮮明さが低下するなど、機能的に劣化がみられる。また、胃部検診車に搭載している機器についても、平成14年度の導入から5年が経過していることもあり、今回提案させていただいたものである。」との答弁がありました。
更新後は「従来使用していた機器については廃棄するのか?」 とただしたのに対し、「胃部検診の車両はそのままであるが、車両に搭載している機器については、胸部X線撮影装置と同様に廃棄する。」との答弁がありました。

農林商工分科会と建設交通分科会と学術公安分科会の報告は明日記載致します。

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