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2008年9月 4日 (木)

自民党総裁選で秋田県連では予備選挙を実施し党員、党友の意思を反映させます。

9月1日、福田康夫総理が突然の辞任を発表しました。その時私は所属する建設交通委員会の県内調査活動でで横手市宿泊だったので、夕食後に横手市選出の同僚である鶴田有司県議からのお誘いを頂き、鶴田県議が行きつけのお店で懇談しておりましたが、午後9時過ぎに鶴田県議の携帯が鳴りました。
「福田総理が辞任表明の記者会見だって」との連絡でした。お店のテレビをNHKに切り替えてもらったら、辞職記者会見の真っ最中でした。「ホントだ~」と顔を見合わせ、これから私達の役目柄、台風上陸のニュースを聞いた様な気分になりました。
記者会見が終わった直後から、新聞社、テレビ局から秋田県連での対応の問い合わせで鶴田県議の携帯は鳴りっぱなし。それもそのはず、鶴田県議は現在、自民党秋田県連の3役である総務会長ですから。
「さっきの携帯でのコメントは明日の新聞に載るぞ」と言いながらお別れしたら、案の定、翌日の新聞には鶴田総務会長のコメントが掲載されておりました。

16912118414532 自民党県連の鈴木洋一幹事長は2日、福田康夫首相の辞任表明に伴う22日の党総裁選について、県連がどの候補に投票するかは党員、党友による予備選挙の結果をもとに決めたいとの考えを示した。
総裁選では党所属の国会議員に1票ずつ、各都道府県連に3票ずつを割り当てている。県連としてどの候補に投票するかについて鈴木幹事長は「党員の意思を反映させるためにも、時間があれば予備選挙を行って決めたい」と述べた。
また、新総裁には「本県など地方は農業、公共事業ともどん底の状態。社会的弱者に光が当たるような政治をしてもらいたい」と話した。
昨年9月23日の総裁選で、県連は麻生太郎氏に2票、福田康夫氏に1票を投じた。県内の党員、党友を対象に予備選挙を行い、ドント方式で票を割り振った。有効投票8251票のうち、麻生太郎氏が4127票、福田康夫氏が4124票を獲得し、麻生氏が福田氏を3票上回っていた。
      (秋田さきがけ om The Web 2008/09/03 09:44 更新)


3日、党本部で決まった総裁選挙の方法によれば、私が所属している自由民主党秋田県連は自民党の1地方組織として昨年と同様に3票の投票権が与えられる事になりそうです。
自民党秋田県連の党員は11,000人で、去る7月6日に党大会を開催し(私のブログの7月7日に記事を掲載しております)秋田県連の意見を集約しておりました。
この度の総裁選挙は9月10日立候補者の受付、9月22日が投開票日と決まりました。
「党員の意志を反映させるためにも、党員による予備選挙を行いたい」とする鈴木幹事長の意向は、5日に招集される常任総務会に諮られて、決定する事になると思います。
200709222113000 昨年の総裁選挙の状況は、このブログの9月23日に開票状況と翌24日に開票結果を記載しておりますが有効投票8,251票ながらその差、3票という僅差で1票の重さを再確認した選挙結果でした。
興味のある方は再読してみて下さい。

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