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2008年9月22日 (月)

自民党総裁選挙を秋田県連で開票しました。

自由民主党では福田総裁の辞職に伴い総裁選挙が実施される事となりました。
総裁選挙への立候補者は、届け出順に、石原伸晃元政調会長・小池百合子元防衛相・麻生太郎幹事長・石破茂前防衛相・与謝野馨経済財政担当相 の5人でした。

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立候補の状況は、このブログの9月9日に記載しておりますし、総裁選挙の秋田市での地方遊説の様子は9月19日に記載しておりますので参考にして下さい。
自民党秋田県連では、より多くの党員・党友の意志を反映させる為に総裁予備選挙を実施しました。昨年とは違って全国の47都道府県の全てが予備選挙を行うことになり、往復ハガキによる投票で午後5時から開票作業をしました。
私も役職により、選挙管理委員に選任されましたので開票に立ち会いました。

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P1001021 その結果は、
選挙人数  11,896人
投票総数   6,306票
投票率    53.01%
有効投票   6,282票
無効投票      24票
 と云う結果でした。

内訳は自民党本部の総裁選挙管理委員会から「総裁選挙が終わるまで結果は発表しないで下さい」との申し入れを受けておりますので残念ながら今日は報告出来ません。
P1001023 開票結果を踏まえ地方票3票をドント方式という得票割合により、津谷永光秋田県連会長と鈴木洋一幹事長と武田英文政調会長が上京し、自民党本部で投票します。
今回の選挙は

衆議院議員・303票

参議院議員・83票

合計386票の

国会議員票と都道府県連合の地方票  141票

合計  527票で争われます。
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参考までに昨年の総裁選挙開票作業については9月23日に、開票結果は9月24日に記載しております。

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