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2008年9月17日 (水)

NHKのプロフェッショナルで工藤進英先生が紹介されました。

今年の6月に、秋田市の老舗大型ホテルの2階に開設した「工藤胃腸内科クリニック」  から「特別顧問の工藤進英先生がNHKのプロフェッショナルで放送されますので、是非ご覧下さい」と云う内容の手紙を頂いておりましたので、じっくりと番組を見ました。

6718011880362171  大腸がんの検査・診断・手術において「内視鏡ゴッドハンド」とも呼ばれている 工藤 進英先生についてです。

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工藤進英先生は1947年秋田県生まれ。73年新潟大学医学部を卒業後、同大外科で勤務する。85年に秋田赤十字病院外科に赴任し、同年に「幻のがん」と呼ばれていた陥凹(かんおう)型大腸がんを発見。以後、膨大な症例の研究によってその存在を世界に認めさせた。
 2001年昭和大学教授、昭和大学横浜市北部病院副院長・消化器センター長に就任。同センターでは科目の枠組みを撤廃し、最新の設備・技術による消化器診療を確立している。世界各国から集まる後進の指導に尽力するとともに、通算150回を越える海外講演を行っている。
 大腸内視鏡検査の症例を約13万例こなしており、平均わずか5分で検査を終えてしまうことから、「内視鏡ゴッドハンド」として世界的な名声を誇っている。
「大腸pit pattern診断」「大腸内視鏡治療」(医学書院)など、著書多数。
工藤進英医師:
e-doctor 連載記事より、 


19415812195478441_2NHKの番組では「医者は病気を治すだけではない、その人の人生を左右するのだ。」と言うナレーションが印象深く心に残りました。

工藤進英先生に関する情報は
日本の名医」でも紹介されていました。


毎月1回 福島県郡山市 (財)慈山会医学研究所付属坪井病院へも出張診察


毎月1回 福島県伊達市 (財)仁泉会医学研究所へも出張診察


平成20年7月4日に開催された日本大腸癌研究会の開催要領


読売新聞連載企画「急増する大腸がん


上記の参考紹介のHPの他にも「大腸がん」と「工藤進英」のキーワードで検索すると、その活躍振りが数多く紹介されておりました。

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