« 秋田県農業会議の総会が開催されました。 | トップページ | 新政策の地方再生対策費が始動します。 »

2008年8月20日 (水)

由利本荘市戦没者追悼式が開催されました。

戦没者追悼式は、御霊に向かって拝礼。
御霊のご冥福を祈っての黙とう。
「君が代」斉唱。
そして由利本荘市の柳田弘市長から式辞がありました。
続いて、追悼のことばが、秋田県知事(振興局長代読)、由利本荘市議会議長、由利本荘市遺族会長からありました。
Photo *

*

*

*

*

Photo_2 それぞれ立場は違っても、英霊に対する感謝と不戦の誓いでした。
遺族会長からは「一家の大黒柱であった父を失い、遺族は筆舌に尽くしがたい苦難を体験しました」との想いも吐露され、胸を打ちました。
続けて、献花が行われて市長を始め、来賓と各地区遺族会会長と代表による献花が行われて、壇上の献花台は白い菊の花一色になりました。

次には市民女性コーラスグループにより、追悼歌「みたまをたたえて」の合唱がありました。
最後に今一度、御霊に拝礼して式典は終了しました。
少しの休憩時間を挟んで、由利本荘市戦没者遺族地方大会が開かれて、遺族会会長の挨拶の後に遺族会活動の功労者表彰や感謝状の贈呈がありました。
最後に「未曾有の戦没者をだしたあの戦争が終結して早63年。二度と戦争をしてはならない、我々の様な遺族を出してはならない。世界の恒久平和実現に努力する」との大会宣言が満場の拍手で採択されました。
毎年、この戦没者追悼式に参加する度に、戦争の悲劇を風化させてはならないとの想いを強く持ちます。

|

« 秋田県農業会議の総会が開催されました。 | トップページ | 新政策の地方再生対策費が始動します。 »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋田県農業会議の総会が開催されました。 | トップページ | 新政策の地方再生対策費が始動します。 »