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2008年8月17日 (日)

献血について

例年夏は輸血用血液が不足しがちです。特に、お盆休みは不足が激しいそうです。
それに合わせて秋田市内では学生たちが献血を呼び掛けました。
以下新聞の記事を転記致します。

7965812032813725 お盆休みは輸血用血液が不足 秋田市、学生が献血呼び掛け
「2008学生サマー献血キャンペーン」が13日、秋田市御所野のイオンモール秋田で行われた。ノースアジア大など5校の学生で組織する県学生献血推進協議会の学生11人が参加。買い物客らに「献血の協力をお願いします」と呼び掛けた。
お盆休みは企業からの献血が減ることや、暑さで体調を崩す人が多いことから輸血用の血液が不足する。この日は学生の呼び掛けで、通常の2倍ほどの人が献血に協力した。同協議会会長でノースアジア大4年の千葉悠貴さん(21)は「輸血が必要な患者さんは針よりも怖い死と闘っていることを知ってもらいたい」と話し、若年層への呼び掛けに力を入れていた。同キャンペーンは17日まで。
   (秋田さきがけ新聞 2008.8.14)

今から約20年程前、私が地元の商工会青年部の副部長だったころ、矢島町商工会青年部20周年記念事業として献血を取り上げ、献血車に来て貰って沢山の会員が献血してくれました。
そこから少しずつ輪が広がり由利本荘地区の青年部、そして更には秋田県商工会青年部へも広がり、献血が全県商工会青年部の事業となりました。

*

11593011951676351私の孫も以前心臓の手術を受けた際、輸血にお世話になり、献血の有り難さを再認識しました。

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命を救う小さなボランティア、皆様も是非献血に御参加下さい。

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コメント

秋田県が慢性的な血液不足のようですね。
毎日のように献血の巡回バスの告知をしているようですが、政治的な対策は取れないものでしょうか。献血は善意で行うことかもしれませんが、何か解決方法があるような気がします。

投稿: もとみどり | 2008年10月11日 (土) 15時17分

もとみどり様
時々、コメントを頂きまして有り難う御座います。
ご指摘の通り、献血は個人の善意でのみ行われております。
政治的な対策と言う事は大変難しいと理解しております。
ただ関心の高い人たちがそれぞれの立場で献血促進のPRを拡大する事が肝要だと思います。
最近、秋田県内で日本赤十字社の献血の呼びかけをするテレビコマーシャルが放映されています。このコマーシャルはスポンサーがついて放映をバックアップされております。この様に社会が献血の必要性を共有する事を希望しております。
勿論私も出来る事で献血促進の気持ちを持ち続けて活動して参ります。

投稿: 佐藤 健一郎 | 2008年10月11日 (土) 20時44分

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