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2008年8月12日 (火)

北島康介選手がオリンピックで2連覇の金メダル。

10992112164163452 4年に一度、世界最大のスポーツの祭典オリンピックで水泳平泳ぎの北島康介選手が前回のアテネ大会に続いて北京大会で金メダルを取りました。
4年間世界のトップレベルを維持し続ける事はどれほどの努力をし続けたのだろうかと考えると、心からその努力に敬服します。
しかも、アテネオリンピックからこの度の北京オリンピックまでの四年間は、ケガもして国内大会でも3位とか4位まで経験もしましたが、北京オリンピックの金メダルを目標にして、努力して結果を出した事には感動をし、賞賛したいと思います。

金メダル獲得時の新聞記事を転記します。
「完ぺき、理想の泳ぎ」。電光掲示板には58秒91。前人未到の世界新記録が輝いた。先にゴール板にタッチした選手はいない。北島康介選手(25)=日本コカ・コーラ=はタイムを確かめると、右手のこぶしを握り締めて力強く突き上げ、雄たけびを上げた。重圧をはね返しての連覇。タオルで顔を覆い、涙を流した。(時事通信)

10958212169944571 スポーツは競技する選手は勿論、観客にも多くの感動を与えてくれます。
北島選手はプールサイドで選手紹介の時には、左胸の日の丸を右手で握りしめて手を振り、日本の代表であるんだと、自分に言い聞かせているようでした。
また、水泳日本選手団の合い言葉「北京国家水泳センターのセンターポールに日の丸を揚げよう」を北島選手を実現してくれました。
そして、日の丸掲揚の際に、大きく口を開けて君が代を歌っている姿を私は好感を持って見ていました。
国際試合で国の代表選手として、競い合う事は私達の想像を絶する精神力が必要なものと思います。
11985712092184124 野球の星野監督は先日のテレビで「日本代表の選手達は今更、技術的に上がるわけではない、後はいかに日本代表であるかという精神面のやる気を向上させるだけです」と語っていた事も印象深いです。
自分は何処の国に所属しているのか、何処の地域に所属しているのか、何処のチームに所属しているのか、その中でベストを尽くしているか、そんな事をスポーツは私達に教えてくれます。
北島康介オフィシャルウェブサイトで、その中の康介メールで本人の心境などを読む事が出来ます。
日本オリンピック委員会(JOC)の公式ページはこちらにありますので、お好きな競技の確認なども出来ます。

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