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2008年8月 8日 (金)

秋田県立男鹿水族館GAOに行ってきました。

私も子供の頃に訪れた記憶もあり、かなり年季の入った旧男鹿水族館を県費を投じて立て替えて新築した新男鹿水族館GAOに行ってきました。
P1000830 この水族館建設の予算審議には担当所管委員として、建設の目的・規模・グレード・建設費用等について意見交換した記憶があり、開業当初から訪問したい施設と思いつつ、順調な運営がなされている旨の報告を聞いて安心していましたが、「孫に見せてあげよう」との理由付けで私自身も初めて訪問しました。

秋田県の海側観光の代表である男鹿半島の磯浜の海辺ギリギリに建てられています。
こちらの写真をご参照下さい。
水族館の概略説明の記事を転記します。
平成14年8月に秋田県男鹿水族館をリニューアル(建て替え)のため閉館し、平成15年に秋田県・男鹿市とコクド(現西武グループ)等民間企業5社の出資による第三セクター方式で運営会社が設立された。
コクドは横浜・八景島シーパラダイスなど西武グループ系列の水族館等で実績があるノウハウを取り入れ、平成16年7月に
男鹿水族館GAOとして新装開業した。東北地方日本海側では唯一のホッキョクグマが展示されている。
  (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
P1000834 入場券売り場の横にあったペンギンのぬいぐるみに「祝 150万人達成」のプレートが掛けられており、順調な人気スポットになっている様で安心しました。
水族館に入ってまず目にするのが、男鹿の海を再現した「男鹿の海大水槽」がありました。
高さ8m、幅15m、水量約800トンを誇るそのスケールの大きさは圧巻で、タイやヒラメ、エイなどが水槽いっぱいに泳ぎ回り、水中トンネルからの眺めは、まさに海に潜っていると同じ感覚です。この大画面は厚さ49cmのアクリル板でその一部が展示されてありました。
館内の展示を見ながら進んでいる内に丁度「ゴマフアザラシ」と「ペンギン」の餌付けを見る事が出来ました。
そして最後は、この水族館で一番の人気、「シロクマ 豪太」を見学。暑さは苦手だろうなぁと気にはなりましたが、元気にプールや広場で遊んでいました。人工降雪機も作動していましたが、8月の気温ですので地表に届くと直ぐに消えてしまっていました。
水族館の出口にはお土産コーナーがあり、「男鹿の塩入りソフトクリーム」を頂きました。
ん?塩入りソフトクリーム?と思いながら初めて食べましたが、美味しいものでした。
館内見学で「ゴマフアザラシ」と「ペンギン」の餌付けと「シロクマ豪太」の遊ぶ姿などを他の皆様と同じく携帯カメラでカシャカシャ写していたのでしたが、この原稿を書こうと思ってパンフレットを開いた所、「ペットの持ち込み、カメラ撮影はご遠慮下さい」と書かれてあり、驚きました。
餌付けは、係のお兄さんが丁寧に説明しながら、見せてくれるショーでしたし、かわいらしい仕草に思わずシャッターを切ったのでしたが、館内に注意書きは目にしませんでしたし(私が見落としたのかもしれませんが)殆どのお客様達が各水槽の前でポーズを決めて写真を撮っているのに、パンフレットに「カメラ撮影はご遠慮下さい」と書かれてある事を私は良く理解できませんので、関係部局に確認してみます。

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