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2008年8月16日 (土)

ふるさと納税について

日本では「盆と正月」は大きな節目の行事です。
そして今は、そのお盆の真っ最中でそれぞれのふるさとで親戚や友人などと久々に再会し、のんびりお休みを過ごしている方も多い事でしょう。
秋田県が広報しているふるさと納税制度の説明から抜粋して紹介します。

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Dscn5204 ふるさと納税制度とは 、自らが生まれ育った地域や、応援したいと思う地域に対する皆様の気持ちにお応えしようとする制度です。
内容は、応援したいとお考えの県や市町村に寄附して頂いた場合に、現在お住まいの自治体の住民税などを、寄附金額に応じて一定額控除するものです。
秋田県のふるさと納税についての説明は
こちらでご覧になれます。
秋田県によると、7月31日現在、県に31件124万3570円、市町村に133件1134万1000円の申し込みがあるとの事です。
この制度を提唱し、国会の承認得て法律に作り上げたのは、秋田県湯沢市出身の
菅義偉(すがよしひで)衆議院議員です。自分と同じくふるさとを持つ多くの人々の心を形にする為に総務大臣就任時にこの法律を成立させました。
私の地元の由利本荘市では、ふるさと納税(寄附金)の使途を明確にするため、「ふるさとさくら基金」を設置し、主に市の花「さくら」を活用したまちづくり、環境保全への取り組み、次世代を担う「こども」たちへの支援・育成 に活用しようとしています。

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由利本荘市のふるさと納税制度の紹介はこちらでご覧頂けます。
ふるさとを離れて活躍している皆様がふるさと会等を開き、最後に大合唱するのが「ふるさと」だと聞きます。
高野辰之作詞、岡野貞一作曲の唱歌、「ふるさと」こちらで聞く事が出来ます。(直接音が出るページへ飛びますのでボリューム調整にご注意下さい)
(1) うさぎ追いし かの山
  小鮒(コブナ)釣りし かの川
  夢は今も めぐりて
  忘れがたき 故郷(フルサト)

(2) いかにいます 父母
  恙(ツツガ)なしや 友がき
  雨に風に つけても
  思いいずる 故郷

(3) 志(ココロザシ)を 果たして
    いつの日にか 帰らん
  山は青き 故郷
  水は清き 故郷

時代が流れても色あせない名曲だと思います。
ふるさとへの想いの表現方法は様々あると思いますが、皆様はいかがですか。

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