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2008年8月 6日 (水)

秋田を代表するお祭り”竿灯まつり”を見学しました。

東京に嫁いでいる長女が、幼稚園の夏休みとなった4歳の孫を連れて、初盆のお手伝いとの名目で、避暑の為に帰省しました。
孫も4歳となり、何にでも興味を持ち始め、テレビで放送される竿灯のコマーシャルを見ると”竿灯だ~”と言う様になりましたので秋田市の

”竿灯まつり”に連れて行きました。
竿灯まつりは、竹竿に提灯を吊してそれを差し上げて妙技を披露する事などは説明するまでもありませんね。
ただ、差し上げる竿灯の内容だけは記載させて頂きます。

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2008080520270001 大若(高校生以上)は 長さ12m・ 提灯の数46個・重さ50kg
中若(中学生)は長さ9m・ 提灯の数46個・重さ30kg
小若(小学生)は長さ7m・提灯の数24個・重さ15kg

幼若《マメワカと呼びます》(幼稚園・保育所)は長さ5m・提灯の数24個・重さ5kgです。

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2008080520260002更に詳しくは、秋田市の竿灯の紹介はこちらに 
秋田竿灯まつりの公式ホームページはこちらでご覧頂けますし、ライブ配信も行っております。
私自身も数年ぶりの見学でしたが、長女は「20数年ぶりかな~」と話し、もちろん孫は初見学です。

会場に近くなり、笛や太鼓のお囃子が聞こえてきますと、お祭り気分が徐々に湧いてきます。会場に着きますと人垣が幾重にも取り巻いており、当然私はお約束である、孫を肩車して見せる事になりました。孫は高い視点で、とてもよく見えて大喜びです。4歳になった孫は私が思っていた以上に重かったのですが、その成長も体感できました
夜空に輝く光の稲穂はとても綺麗です。間近で見ると、しなる竹竿、差し手の力と技、飛び跳ねる様に激しいバチさばきの太鼓、高音で素早い音色の笛、皆様、素晴らしい技で十分堪能できました。
また、この期間に秋田市を訪問されるのであれば、このブログの8月1日に紹介致しました、2,000年の眠りから目覚めた”世界最古の花 大賀ハス”の鑑賞もお忘れ無き様に再度お勧め致します。

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