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2008年8月14日 (木)

公立小中高校のパソコン配備状況

6041711688175421 全国の公立小中高校に配備されている教育用コンピューター1台当たりの児童生徒数は、今年3月時点で7・0人となったことが、12日までの文部科学省の調査で分かった。前年同期の7・3人からやや配備が進んだが、政府の「IT新改革戦略」が2010年度までの目標としている1台当たり3・6人の半分しか満たしていない。本県は全都道府県中5番目に少ない5.1人。鳥取、山梨、岐阜、徳島各県に次いで配備が進んでいる。
調査によると、配備状況は都道府県別で2倍以上のばらつきがあった。最もコンピューターの配備が進んでいたのは鳥取県の1台当たり4・5人で、山梨県4・7人、岐阜県5・0人と続いた。一方、最も低かったのは神奈川、奈良両県の9・3人、次いで大阪府8・8人だった。
普通教室への構内情報通信網(LAN)整備率も、戦略目標の100%に対し62・5%(前年同期比6・3ポイント増)だった。本県は、これも全国で5番目に高い84.6%。
LAN整備率は岐阜県の91・4%がトップ。続いて長野県88・3%、富山県の88・0%。低かったのは青森県35・4%、東京都37・0%、大阪府38・9%など。
  (秋田さきがけ新聞 8月13日)

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上記の記事を読み、秋田県の子ども達が国内では利用環境が高い事を喜んでいる一人です。
8571611744755231 私が初めてパソコンを買い求めたのは、今から26年前の昭和57年(1982年)NECが16ビットパソコンである PC-9801の新発売された時です。
当時発売されていたパソコン・オフコンを展示会などで見て回って比較検討し、この機種の発売を待って注文しました。
個人の方のホームページですが、NECのPC-9801の当時の状況を記載した記事がこちら  にありましたのでご参照下さい。
このページのスペック表に価格も記載されておりますが、私が購入した金額がまさにこれでした。
PC本体+オプションの5インチフロッピーディスク付きで388,000円、ディスプレーがブラウン管14インチで215,000円、プリンターが15インチドットプリンターで約400,000円、セットの合計が定価で約100万円で値引き価格で900,000円、それにワープロソフトと表計算ソフトがそれぞれ100,000円で購入価格合計が1,100,000円でした。
それでも、ワープロソフトと表計算ソフトを使用して手作業に比べて圧倒的な事務能力の高さに感動しながら使用していました。
日中は社員の使用を優先していた為に私が使用するのは社員が帰った夜でしたし、表の計算式は必要事項を考えて解説書を読みながらの手入力でしたので、必要な表を作るのに没頭すると朝が白々と明けてくる事も度々でした。
現在のパソコンの能力・機能・価格・等を考えると笑い話の様でしょう。
以来、今日まで、否、これからも「パソコンは便利な道具ですので大いに利活用しましょう」と各方面に呼びかるつもりです。

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