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2008年8月 2日 (土)

第4回 由利本荘市交通安全市民大会が開催されました。

表記の大会が開催されました。
P1000800 参加者は交通安全関係諸団体小学生・中学生・高校生約800名の参加がありました。開式後に交通事故犠牲者の霊に対する黙とうが行われました。次に市歌斉唱がありました。
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811_003由利本荘市の市歌は昨年制定されました。作詞は高名な詩人の谷川俊太郎氏、作曲はご子息である作曲家の谷川賢作氏によるとても素敵な曲です。
由利本荘市歌についてはこちらでご覧頂き、聞いて頂く事も出来ますので、お試し下さい。
谷川父子は朗読と音楽の作品も多くあります、こちらをご覧下さい。

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811_008私が感心した事は、昨年作られた市歌ですが、すでに小学生・中学生・高校生達はすっかり覚えているらしくて、歌詞を見ないで大きな声で歌っている事に驚きました。

811_052 次に交通安全功労者への感謝状と交通安全ハガキコンクールの表彰がありました。

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次に市長の挨拶、来賓祝辞として由利本荘市議会井島議長、県由利地域振興局長代理、由利本荘警察署長からありました。
警察署長からは、秋田県内の今年の交通事故死者数は7月末で昨年より9名少なくなってはいますが、31名でその内6割が高齢者の方々でした、との報告がありました。

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その内容を確認した所、秋田県警察本部で公開している事故発生状況はこちらで、死亡事故の特徴はこちらでご覧頂けます。 

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次に3名の体験発表があり、一人目は西目小学校6年、佐々木ちふみさんで題目は「責任感」でした。内容は「西目町では今から50年も前から小学生の集団登校が行われています。特徴的な事は小学校の隣にある保育所の年長組も一緒に連れて行く事です。自分が下級生だった時はあまり意識しませんでしたが、6年生になって班長になった時、グループの安全な登下校にとても強い責任感を感じました」との内容でした。

二人目は東由利中学校3年、大日向 優さんで題目は「回想」でした。内容は「小さい時、雪道でお母さんが運転する車がスリップして路肩に落ちてしまった時に、後ろから来た車が同じくスリップして自分たちの車にぶつかられた時の音と衝撃の大きさは私の記憶に焼き付けられています。更におばあちゃんは交通事故に遭い骨折して今でも体の中に針金が入っています。交通安全を心から願っています」と言う内容でした。

三人目は由利高校2年の三浦徹弥君で題目は「由利高校の交通安全の取り組みについて」で、全校挙げて交通安全に取り組んでいる事の報告がありました。

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最後に大会宣言(案)が読み上げられて、満場の拍手で決議されました。
大会終了後には、県警音楽隊を先導にして市内をパレードして市民に交通安全を訴えました。
811_117

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