« 一滴の雨でも工事中断 | トップページ | 分娩・妊婦健診を無料化…厚労相が検討 »

2008年8月24日 (日)

秋田県の人口減少が止まらず

Sakura_2 秋田県の人口が111万人割れ寸前となってしまいました。

県人口、111万人割れ寸前 前月比381人減、8月1日現在 

県は22日、8月1日現在の県人口を111万78人(男52万1871人、女58万8207人)と発表した。前月から381人(0・03%)減り、この1年間で最も小さい減少幅となったが、111万人割れが迫っている。

 この1カ月での出生数から死亡数を引いた自然動態は248人減(出生687人、死亡935人)。転入者から転出者を引いた社会動態は133人の減(転入1207人、転出1340人)。

 市町村別に見ると、前月比で人口の減り幅が最も大きかったのは能代市の68人、次いで男鹿市の47人、秋田市の46人だった。同比で人口が増加に転じたのは、鹿角市(12人)にかほ市(8人)、東成瀬村(5人)などだった。

 この1年間で県人口は、1万2538人(1・12%)減少した。自然動態では6035人(出生7558人、死亡1万3593人)の減少。社会動態では6503人(転入1万4790人、転出2万1293人)の減少。

 世帯数は4カ月連続の増加で、39万6692世帯だった。(さきがけonTheWeb2008/08/23)

若者を中心に県外に流出していく原因のひとつに「働きたくても就職先がない」という問題があります。

企業誘致などで秋田へAターンしてもらえるような環境の整備を目指して活動していきたいと思います。

|

« 一滴の雨でも工事中断 | トップページ | 分娩・妊婦健診を無料化…厚労相が検討 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一滴の雨でも工事中断 | トップページ | 分娩・妊婦健診を無料化…厚労相が検討 »